もう一つのオレンジ・レインボー

昨日に引き続き、レインボーネタになりますが、『H1B』を手に入れて以来、気になるマシンが画像の「カワサキ・250TR」です。
'03年から同名のモデルが発売されていますが、このマシンがモチーフとなっており、画像の'72年型輸出仕様『F8A』にだけ、オレンジ+レインボーが存在しているらしい…!
国内では、後継機種『F11』へ移行していたにも関わらず、輸出向けには『F8バイソン』にレインボーラインがおごられたマイナーチェンジモデルが発売されていた様です。
カラーこそ“Bright Orange”(H1Bは“Pearl Candy Tone~”)となりますが、ラインの配色,サイドカバーデカールのフォント等、H1Bの弟分(妹っぽいが…)らしい仕上がりとなっています。
と言う訳で、『F8A』は国内市場で殆ど見掛けませんが、個人的には押さえておきたいマシンの一つです!
そして、将来的には『750SS』の青レインボー,金レインボー、『350SS』の白レインボー…と言った具合に“カワサキ・レインボーイヤー”と勝手に呼んでいる'71~'72年の全レインボーを並べたくなっています(実は'75sハーレーAMFレインボーや『ヤワ350』も揃えたい)。
日ハム・レインボー

復活したH1Bのレインボーラインに笑みがこぼれる今日この頃ですが、オレンジ色の車体とレインボーラインを見ていると潜在的に浮かぶのは、北海道にホームを移転する前の旧・日ハムのユニフォーム(画像左上参照。ちなみにパットナム)です!
ファイターズと言えば、このオレンジのユニフォームが浮かぶ人も多いと思いますが、このユニフォームは、大リーグで'80,'81年と2年連続で地区優勝を果たしていたヒューストン・アストロズ(画像右上参照。ノーラン・ライアン投手=同チームの背番号34は永久欠番)をモチーフに'82年より導入されたそうです。
このド派手なユニフォームには、なぜか憧れ、ちびっこの時は、阪神に指名されなかったら『日ハムに入団しよう』と本気で考えていました。(関西では)人気の無い日ハムなら入れると思い込んでいたのです…。
又、(現在の芦屋ラポルテ北館の位置にあった)コープさんの2F帽子コーナーにいつも売れ残っていた日ハムのオレンジ色キャップは、『こんなんヤメとけ』という親の反対もあって、余計に欲しかった!
と言う訳で、ボクがH1Bのレインボータンクに惹かれるのは、おそらく日ハムの影響かもしれません…。
“那須MSL1周年記念イベント”1周年!!

昨年の今日、『那須モータスポーツランド』で開催されたリニューアル1周年記念イベント(’07.8/21分参照)のサブステージMCを務めさせていただいた訳ですが、スコールに遭ったり、酷暑に見舞われたボクの“熱い夏”は終わっていない…。
画像は、当ブログのヘビーウォッチャー・22B氏による投稿画像で、今年の7月にオープンした「レッドバロン伊東」の名物(?)として登場した「TEAM REDBARON×那須MSL」のトランポです。
そして、そのトランポに昨年のイベントでの画像が使用されているらしく、ボクもこっそり映り込んでいます!我ながら、自分のゴキブリの様な生命力に感心します…。
と言う訳で、国道135号を走っていて“ちっちゃい”ボクを見つける事が出来た人は、トップライダー級の動体視力の持ち主!是非とも「那須MSL」を走っちゃって下さい!!