旧・今日のキャプテン・アルフレッド -44ページ目

多分、一発撮り?

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昨年プロシードのキャンパー(’07.7/24分参照)の内部に潜入して以来、キャンピングカーへの憧れは増すばかりですが、さらにその願望を増強させる愉しげなビンテージフライヤーを発見…。
画像は、VWレイトバス・キャンパーの当時の広告の一つですが、(多分?)湖に駐車するバスのページを開くと、屋根がポップアップし、テントを設営している如何にも“キャンプ”なショットが広がりるというモノです。
この様なギミックは、現代でもよく見掛ける手法ですが、これらの広告は観る手に何とも言えない“ワクワク感”を与えてくれます!
そして、このVWバスの広告では、見開きページにキャンプを楽しんでいるショットでは無く、これからキャンプを始めようとしているショットがチョイスされているのがポイントです。ホノボノとした休日の雰囲気や何と無く庶民的な香りすら感じます。
とは言え、撮影の際に、陰の位置が変わらない様に“一発勝負”で急いで撮影した偶然の産物なのかもしれません。おそらく撮影現場では、慌しく設営作業が行われていたに違いない…。

Gorillapod

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セルフタイマー撮影やバルブ撮影を行う際には、三脚があると非常に便利ですが、持ち運ぶのは結構面倒くさい…。そこで便利なのがJoby社の「Gorillapod」です。
ボールジョイントによって、結束された脚部がフレキシブルに動き、従来の三脚の様に水平面でなくても固定が可能というスグレモノ!
しかも、この“おもちゃ”っぽいルックスとは裏腹に、上位機種には一眼レフにも対応する最大搭載重量3kgのモデルまでラインナップ。これを実際にプロの方々が使用しているとは思えませんが、一般ユースには十分だと思います。
しかしながら、巻きつけたり固定する対象物を考える“センス”が少し必要になってきます…。
と言う訳で、ガレージの屋根の支柱に絡ませ撮影してみました。やはり、ちょっと危なっかしい気もします。

可愛らしいお客さん

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ボクのガレージには、オートバイの他にくだらない物を大量にディスプレイしている所為か、昼夜問わず、様々なお客さん(?)が舞い込んできます。
自転車のパンク修理依頼の(日本語を全く話せない)外人さん,ホロ酔いの中年カップル(夫婦ではない!),学校帰りの小学生,骨董屋と間違えて『壺』を売りに来た老人…と、普通の成人は寄り付きませんが、“ピュア”な精神を持った人や精神状態の人がフラっと入ってきます。
そして、今日は可愛らしいお客さんがやって来ました!
いつの間に入ってきたのか、作業中だった為、気付きませんでしたが、ガレージの傍らに一匹のダックスフンドが!
急いでカメラを向けると出て行ってしまいましたが、5分後、今度はゴールデンブラウンの彼女(?)を連れ、アベックで再来(画像上クローズアップ参照)!!残念ながら彼女の方は、ボクのガレージがイマイチらしく入口近辺でキョロキョロして、すぐに出て行ってしまいました。去っていく彼女を見つめるダックス君(画像参照・背中が寂しそうです)。失恋の痛手か、ココが気に入ったのか全く出て行く気配無し…。
しばらくすると、『フレッド~』と叫んでいるダックスフンド(さっきの彼女)を抱きかかえた飼い主らしい人物を発見。
「フレッド?アルフレッドですけど何か?」
と言う訳で、無事フレッド君は飼い主の元へ。アルフレッドとフレッド…偶然というか、フレッド君がボク(アルフレッド)のガレージを気に入ってくれたのも納得です!