日ハム・レインボー | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

日ハム・レインボー

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復活したH1Bのレインボーラインに笑みがこぼれる今日この頃ですが、オレンジ色の車体とレインボーラインを見ていると潜在的に浮かぶのは、北海道にホームを移転する前の旧・日ハムのユニフォーム(画像左上参照。ちなみにパットナム)です!
ファイターズと言えば、このオレンジのユニフォームが浮かぶ人も多いと思いますが、このユニフォームは、大リーグで'80,'81年と2年連続で地区優勝を果たしていたヒューストン・アストロズ(画像右上参照。ノーラン・ライアン投手=同チームの背番号34は永久欠番)をモチーフに'82年より導入されたそうです。
このド派手なユニフォームには、なぜか憧れ、ちびっこの時は、阪神に指名されなかったら『日ハムに入団しよう』と本気で考えていました。(関西では)人気の無い日ハムなら入れると思い込んでいたのです…。
又、(現在の芦屋ラポルテ北館の位置にあった)コープさんの2F帽子コーナーにいつも売れ残っていた日ハムのオレンジ色キャップは、『こんなんヤメとけ』という親の反対もあって、余計に欲しかった!
と言う訳で、ボクがH1Bのレインボータンクに惹かれるのは、おそらく日ハムの影響かもしれません…。