エグリタンク

実家にマッハ靴鯣訛△辰討い晋綰擇、マシンを持ってきました。
話には聞いていたが、'70年式の赤エグリ…。改良型CDI,雨天対策ディストリビューターキャップ,高圧コードが採用されたエグリタンクの最終型になります。
彼の遠慮がちな話しっぷりによって、かなりヤレていると思わせて置きながら、実車はピッカピカ!やはり『エグリタンク』に乗る為に、大型二輪を取得したという情熱は本物の様です。
それにしても、“マッハ靴望茲蠅燭"→大型二輪取得,“マッハ靴浪?譴笋垢ぁ柊整備士免許取得(中)と、ライフスタイルそのものを『マッハ掘戮吠獷欧討靴泙姿勢には関心します。
そして、彼のストイックな発想は、「ゆとり教育」が生み出した物なのか、誰かにアジられたものなのか、知る由もありませんが、一つの事に(赤エグリ一台に)一生懸命打ち込む姿は、微笑ましくもあり、とても羨ましく思います。
と言う訳で、ボクのH1B,ウチナー主任(北海道遠征中)のH1Fと…マッハが少し流行っています!
YZF-R1 2009年モデル

今日、USヤマハディーラーミーティングが開催され、インターモトに先駆け'09NEWモデルが発表されました。勿論、注目は「YZF-R1」の新作です。
そして画像上段は、ミーティング会場の極秘画像ですが、フカフカのカーペットの上に普通に置かれていた様です。しかしながら、プレゼンにはシーズン中にも関わらずV・ロッシ選手が登場したらしく、前回の空軍基地を使用した「V-MAX発表会」に続き、USヤマハは気合が入っています。
日本のヤマハからも正式発表がありましたが、パッと見は4-2-1-2のマフラー等、マイナーチェンジの様に見えますが、クロスプレーン型クランクシャフトを始め、MotoGPで培った技術がフィードバックされたユニットは、ほぼ新設計らしい…。そして、自社のR6に採用されていた“マグネシウム製リアフレーム”だけでなく、他社で実績のある“電子制御ステダン”や“3モードマップ切替機構”等も余す事無く、投入されています。
又、従来の4灯式ヘッドライトからプロジェクタータイプの2灯式(ヘッドライト両脇にエアインテーク移設)に変更された事によって、フロントフェイスが少しビューエルっぽくなった気もしますが、R1は代々“イケメン”ばかりだったので、個人的に横から見た“デメキンっぷり”は、愛嬌があってイイと思います。
と言う訳で、V-MAX'09と同様、国内モデルの登場が濃厚ですが、パワーダウン('09R1のEU仕様は182ps!)は否めません。しかしながら、アップマフラー採用の為、近接排気音測定時にメカノイズ(相変わらず“メカの伊豆”と変換されます)を拾わなさそうなので、フルパワー仕様の国内新規は可能かも…(6,250rpmで94dBは無理?)。
おお500。お前とお友達になりたい。

今日は雲一つない秋晴れの一日。早朝よりマッハに乗って少し遠くへ…。
調子がいいのか悪いのか、よく判りませんが、チャンバー装着後いろいろ試してきた中では、一番ご機嫌!?
とりあえず、お気に入りのお昼寝スポットまで30マイル。スロットルを緩める事無く、田舎みちを快走!やはり早朝は、クルマが少ないので走りやすいです。
と言う訳で、お昼寝スポットで記念撮影。この場所は、石段になっているので、一段下より撮影すると画像の様な感じになります。個人的には『おお400。』(画像左上クローズアップ“ヨンフォア”参照)を意識したつもりでしたが、記憶は曖昧なモノで、全然違いました…。
このヨンフォアの広告と言えば、キャッチコピーの『おお400。お前は風だ。』が“暴走行為を連想させる”という事で『~お前が好きだ。』に変更された事が、あまりにも有名ですが、どちらもかなり強烈なコピーです。
今さら考えてみれば、かなり大袈裟な気もしますが、それ程当時のカタログの影響力は強く、暴走族問題→三ナイ運動によって、余計にオートバイへの憧れを抱いてしまった少年達の“オートバイ熱”は想像以上だったのかもしれません…。