キノコ・バンド

最近は、プレイモービルを取扱うお店が減った為、購入の際は通販を利用していますが、ドイツ本国仕様やビンテージ等が気軽に入手でき、非常に便利な世の中になったと思います。
そして、『新しい物が入荷しているかも…』とアメ村のヴァキューム・レコードまで探しに行っていた時('98年頃?)の“ドキドキ感”がとても懐かしく思えます。
と言う訳で、今回入手したのは日本未発売「4231サーカスバンド」と新シリーズ「4194キノコの妖精の隠れ家」です。
早速、隠れ家にバンドを招聘し、ジャムっている訳ですが、この「サーカスバンド」に付属している台座(画像にはセットされていません…)がスゴイ。気の抜けたサーカス風の曲が2曲,ドラム,拍手の4種類の音源がサンプリングされていて、かなりユルいです!又、キノコの妖精の方は、可愛らしい様でキノコの柄がリアルで少し気持ち悪い。付属のアルマジロ親子も意味深…。
とりあえず、適当にディスプレイしてみましたが、バンマスのサルを筆頭に愉しげです!何と無く、ライブ前にスタジオに入るお金も無く、六甲アイランドの倉庫街で練習していた頃を思い出しました…。
スタウト・キャンパー

人気薄の当ブログに寄せられたコメント…。
『スタウトに乗りたい』→『スタウト買いました』
と言う訳で、NOx規制対象地域の為「乗用車登録」を目指すそうですが、果たして無事『乗用車』として公道デビューできるかどうか気になる所です。
その「乗用車登録」以外の方法として、個人的に気になるのが「キャンピングカー登録」です。正確に言うと、スタウトをキャンパー化したいだけなのですが、ピックアップトラックといった性質を活かした一番、まともな登録方法かもしれません。
そして画像は、実際に存在した「スタウト・キャンパー」で、ライトスタウト(1/2トン積み)の小さな荷台に盲導犬搬送車や保健所のクルマみたいなシェルが載かっています。このキャンパーが北米仕様にありがちな純正オプションかどうかは、よく判りませんが、その内部がどの様になっているのか、とても気になります(画像下参照。少し狭そうです!)。きっと小さな窓から射し込む日差しが“ご機嫌”な空間に違いない…。
憧れのマッハ乗り

昨日紹介した赤エグリ君と同様、ボク自身もいつか『レインボーマッハ』に乗ろうと思い、大型二輪(当時は限定解除)を取得した訳ですが、Z750D1→Z550FX→650RSと遠回りしてきました。
その間、数々のマッハ乗りを目の当たりにし、マッハへの憧れを高めていった訳ですが、一番影響を受けた“マッハ乗り”は、やはり「ハカイダー」です。
当時、レンタルビデオ屋で「改造人間キカイダー」を借りてきては、ハカイダーの走行シーンばかり、繰り返し観ていました!
ハカイダーの愛車と言えば、「白いカラス」と名付けられたカワサキ・750SS(テールアップの初期型H2)ですが、テールに向かってかち上がっていく黒いラインやタンクに奢られた大文字KAWASAKIのエンブレム(W1SA用?)がとてもイカしていました。
そして、このマシンがハカイダー自身の持ち込み車両なのか、悪の組織『ダーク』より貸与されている社用車なのかは判りませんが、彼の劇中で見せるガニマタのライディングフォームに、ボクは完全に魅了されてしまいました…。
と言う訳で、ハカイダー=孤高の悪者(最終的に悪組織の中でも孤立),白いカラス=悪の乗り物→マッハ=ワル=カッコイイという図式を勝手に形成してしまい、現在に至っている訳です…。
『どうせやられるなら~キカイダー!貴様にやられたかったぜ…』(ハカイダー最期の台詞)