私はここにいるよ…

'09フルチェンジモデルとして、先週 派手に『YZF-R1』が発表されましたが、こっそり「CBR600RR」が発表されていました。
フルモデルチェンジ・イヤーの為、ダウンマフラー化等、大掛かりな変更も予想されましたが、パッと見はマイナーチェンジの様にも見えます。
しかしながら、電子制御ステダン採用,アンダーカウル追加(エンジンが見えなくなりました!),ピストン・シリンダーヘッド・マフラーの見直し(8,000~12,000rpmのトルク3.5%アップ)が図られ、前後連動ABS装備モデルもラインナップされる様です。
やはり、基本的ディメンションの変更が行われなかったのは、従来型の“完成度の高さ”の表れなのかも知れません。
そして、今回発表されたヨーロッパ仕様のラインナップの中でも、異彩を放っているのが“コニカ・ミノルタ”カラー風の限定車です。カッコイイ・悪いは個人的な好みがあると思いますが、デザイナーの“遊び心”が随所に伺えるグラフィックとなっています。
例えば、遠目では水玉模様に見える斑点もよく見ると『600RR』の文字がハンコの様にしつこく入っています。又、白と黒のボディカラーの境目には、どさくさに紛れて車体のシルエットが…。
と言う訳で、このモデルも近接排気音の問題から国内導入は未定ですが、アンダーカウルを追加しなければいけない程、メカノイズを発しているのかもしれません。
そう言えばレア物かも?

今日は汚部屋を大掃除!
そして、忘れていた物が沢山出てきました…。
画像の少し大き目のボードは、かつてガレージにディスプレイしようと思い、実家から持ってきたものの、ガレージ構想より外れたアイテムです。「ホンダN360販売店」…何と無くレアっぽい!?
これは今から10数年前に、以前紹介した『T360電飾看板』(1/15分参照)と共に入手した物で、当初は“お金の匂い”がしたので売ってしまおうと思っていましたが、知らず知らずに愛着が湧いて、現在に至っています。
又、N360の実車自体も、当初はあまり興味がありませんでしたが、東名高速でオートバイの様な吸排気音を轟かせるチューンドNを目の当たりにして以来、少し気になっています!
それにしても、このボード(ポスターの様ですが、もしかしたら電飾用のプレートかも?)みたいに大人4人が乗ったら、愉しそうだけど苦しそう…。
と言う訳で、『いくらで売れるのかなぁ~』と思いながらも、いつかN360を所有した時に無くてはならないアイテム…と揺れています!
XR1200乗ってみました

今日は、豊田自動車学校で開催された『ハーレーダビッドソン'09モデル試乗会』に行ってきました。
勿論、注目は今年8月にデリバリーが開始されたばかりの「XR1200」です。フロント倒立サス,アルミ製スイングアーム,専用設計エボエンジン…と、スポーツスターシリーズのフラッグシップモデルに相応しい装備が魅力の一台です。
と言う訳で、自動車学校の構内を試乗!
ノロノロ走行の為、運動性能とかは判りませんでしたが(レスポンスは抜群!)、サイドスタンドとセルモーター音に“ハーレー”らしさを感じた以外は、『ヤマハの新型だよ!』と言われても疑わない程、自然に乗れるスポーツ車という印象を受けました。きっと峠やサーキットを走ったら面白いに違いない!しかしながら、小僧チックなデジタルスピードメーターは微妙…。
他にも、ビューエルXB12S(大幅値下げ敢行!販売不振?)とFLHTCU(見た目のデカさからか、列が空いていた)に乗りましたが、XBもXR1200と同様、狭い構内コースではその楽しさが判り難く、その点ではウルトラが遊園地のパンダ(100円で動くヤツ)に乗っているみたいで、一番のお気に入りでした。
そういえば、この試乗会で当ブログにコメントを寄せて頂いているサイドバルブさんに遭遇!やはり“蛇の道は蛇”。お子様と奥様を連れてみえていて、気さくに声を掛けて頂きました。早くスタウトが公道復帰するといいですねぇ~。