旧・今日のキャプテン・アルフレッド -35ページ目

タイヤディスプレイ

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今日は久々に無駄アイテムとして、画像の『グッドイヤー』タイヤディスプレイを買ってきました!
これは、ロゴの雰囲気から'70年代のモノと思われますが、基本的には、現在でも用品屋さんの店頭などで見掛けるディスプレイ用タイヤホルダーと同じ役割を果たしていた様です。
この弱々しい針金とペナっペナのプレートが醸し出すテキト~な雰囲気にヤラれ“衝動買い”してしまった訳ですが、あくまでタイヤが転がっていくのを防ぐだけの強度しかないので、他への流用は難しい…。
やはり、レアなホイールを履いたスリックタイヤをディスプレイするのが一番お似合い?
とは言え、ガレージのディスプレイは、マクド看板を筆頭にオーバーフロー気味!普通の看板なら掲げて“ニヤリ”で終わりですが、このタイヤディスプレイの様に、『広告効果+α』なアイテムは、“掲げてニヤリ”の続きがあるので奥が深い…。そしてセンスが問われます!

輸出用ナンバーステー

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今日は生憎の天気。通常、屋内にいても雨音に気付く事は、ほとんどありませんが、ガレージ内では、とてもダイレクトに感じることが出来ます。これが、長渕剛さんが描いたトタン屋根,バラック小屋…の世界!と勘違いしながら、心をなじられ、雨音をBGMにガレージでパーツを整理していました。
そして、出てきたのが画像の『輸出用ナンバーステー』です。一見、フェンダーレスキット等のカスタム素材に手頃なパーツの様にも思えますが、国内のナンバーには適合せず(画像クローズアップ参照)、基本的にはクソの役にも立ちません…。
それでもイベント時の海外ナンバー装着時には、本領を発揮します。自動二輪や軽二輪に関しては、そのままでも許容範囲が広いので装着できますが、原付の多くは加工が必要なので、コレを使えば少し便利!ラビットS301なら、ボルトオンです(画像下参照)。
と言う訳で、ナンバー取付け穴の許容範囲が広い原付を見つけたら、『コレは世界戦略車だ』と警戒する様にしています!
ちなみにラビットには、ナンバー取付け穴(?)が4つあり、昔から気になっています…。

コマツ対人地雷除去機D85MS

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毎週第3土曜日は「トミカの日」と言う訳で、トミカからNEWモデルが発売されます。そして、今日発売されたのが画像の『No.14 コマツ対人地雷除去機D85MS』!
これは、アフガニスタンで実際に地雷除去活動に使用されている重機で、車両重量約27トンのブルトーザーをベースに、フロントに装着されたローラーを回転させながら、地中の対人地雷を破砕,爆砕していき、ついでに(?)灌木や雑草も破砕し、畑に変えていくという、めっちゃ“働き者”でピースフルなマシンです。
そして、今回発売されたトミカも実車同様、少しピースフル!1台売れる毎にNGO「日本地雷処理を支援する会」へ約10円が寄付されるそうです。これは素晴しい…。
と言う訳で、おもちゃ屋さんでこのトミカ「D85MS」を見掛けたら即買いです!又、店頭で『コレ買って、コレ買って!』と高額商品をねだるお子様のプレゼントにも最適です。世界中には、まだ野原を自由に駆け回ったりできないお友達がいるという事をしっかり説明し、このトミカを買ってあげて下さい!