プラグ&プレイ

先日、部屋を片付けた時に出てきたのが、画像のゲーセン筐体のコントローラー型ゲーム機「namco 5in1」です。
これは5,6年前のレトロゲームブーム(?)時に発売されたTVにAV端子接続するだけで、ナムコの名作5タイトル(『ギャラクシアン』,『パックマン』,『ディグダグ』,『ボスコニアン』,『ラリーX』)が楽しめるという優れモノです。
そして、同時期にアタリ2600コントローラー風の「ATARI 10in1」やミズ・パックマンVer.等、結構マニアックな物もリリースされていて、何種類か所有していた筈ですが、最近はPCでレトロゲームを楽しむ様になり、その存在を忘れていました…。
とは言え、専用機で遊ぶのはPCと違い、特有の“特別感”があって趣きがあります!何といってもゲーセン然としたコントローラーがイカす。
ちなみにこの「namco 5in1」は、日本正規未発売ですが並行輸入でかなりの台数が国内に出回っていたので、ヤフオク等で気軽に入手できると思います(アタリVer.は『トイざらす』とかで売っていました)。
と言う訳で、この「namco 5in1」を『NES(北米版ファミコン)版の移植?それともMSX版?』と如何でもいい事を考えながら、時間を忘れプレイしていました…。
心肺蘇生くん

画像は先日、豊田教習所で開催されたハーレー試乗会の一コマ…。
晴天に恵まれた構内コース脇で幸せそうにお昼寝しているのは、応急救護講習で御馴染みの『心肺蘇生くん』です!
コレは、試乗会の合間に開催されたBLS(一次救命処置)のデモンストレーションで使用されていた訳ですが、改めて処置内容を聞いていると実際に緊急事態に対応できるのか少し不安になります…。
そして、不謹慎にも気になったのは“心肺蘇生”マネキン。以前紹介した医学用教材,模型を取扱う「ヒューマンボディ」社(8/15参照)でも様々な種類をラインナップしており、処置方法が体型や人種(?)によっても異なるのか、『アフリカ人系』や『肥満老人』等も存在しています(画像左下クローズアップは外傷シミュレーションキット。実戦向けです…)。
と言う訳で、BLSの重要さや“命の尊さ”を教えてくれる『心肺蘇生くん』は、人の心を和ませるテディベアと同様、優しい心が宿ったとてもピースフルなお人形さんであると勘違いしています…。
マウスパッド

新型V-MAX,YZF-R1の派手な発表。MotoGPでのV・ロッシの快進撃とノリノリのヤマハ(BGM:『ヤマハメイトのテーマ』♪)ですが、ヤマハUSディーラー向けに配布されているマウスパッドを入手しました。
パッと見は、地味なヤマハのマウスパッドですが、さり気無く(800)から始まる「トールフリー」と呼ばれるアメリカ版フリーダイヤルのサポート・ダイヤルや『YMUS』のアドレス(アクセスするにはディーラーコードが必要!)が入り、ローカル色満点の一枚です。
早速、コレを使いチェリーコークを飲みながら、インチキディーラー気取りな訳ですが、気付けばマウスパッドも多くの蒐集家が存在する立派なコレクターアイテムとなっている様です。
残念ながらボクは、“気に入ったヤツを使い古す派”なので、手元に残っていませんが、気付けば何枚もマウスパッドを持っている人は多いと思います。このまま根気強く10年,20年と保管して下さい!きっとプレミアムなモノになっている筈です…(元祖マウスの「アップル社」モノはすでにハイプレミア!?)。