輸出用ナンバーステー | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

輸出用ナンバーステー

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今日は生憎の天気。通常、屋内にいても雨音に気付く事は、ほとんどありませんが、ガレージ内では、とてもダイレクトに感じることが出来ます。これが、長渕剛さんが描いたトタン屋根,バラック小屋…の世界!と勘違いしながら、心をなじられ、雨音をBGMにガレージでパーツを整理していました。
そして、出てきたのが画像の『輸出用ナンバーステー』です。一見、フェンダーレスキット等のカスタム素材に手頃なパーツの様にも思えますが、国内のナンバーには適合せず(画像クローズアップ参照)、基本的にはクソの役にも立ちません…。
それでもイベント時の海外ナンバー装着時には、本領を発揮します。自動二輪や軽二輪に関しては、そのままでも許容範囲が広いので装着できますが、原付の多くは加工が必要なので、コレを使えば少し便利!ラビットS301なら、ボルトオンです(画像下参照)。
と言う訳で、ナンバー取付け穴の許容範囲が広い原付を見つけたら、『コレは世界戦略車だ』と警戒する様にしています!
ちなみにラビットには、ナンバー取付け穴(?)が4つあり、昔から気になっています…。