憧れのマッハ乗り | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

憧れのマッハ乗り

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昨日紹介した赤エグリ君と同様、ボク自身もいつか『レインボーマッハ』に乗ろうと思い、大型二輪(当時は限定解除)を取得した訳ですが、Z750D1→Z550FX→650RSと遠回りしてきました。
その間、数々のマッハ乗りを目の当たりにし、マッハへの憧れを高めていった訳ですが、一番影響を受けた“マッハ乗り”は、やはり「ハカイダー」です。
当時、レンタルビデオ屋で「改造人間キカイダー」を借りてきては、ハカイダーの走行シーンばかり、繰り返し観ていました!
ハカイダーの愛車と言えば、「白いカラス」と名付けられたカワサキ・750SS(テールアップの初期型H2)ですが、テールに向かってかち上がっていく黒いラインやタンクに奢られた大文字KAWASAKIのエンブレム(W1SA用?)がとてもイカしていました。
そして、このマシンがハカイダー自身の持ち込み車両なのか、悪の組織『ダーク』より貸与されている社用車なのかは判りませんが、彼の劇中で見せるガニマタのライディングフォームに、ボクは完全に魅了されてしまいました…。
と言う訳で、ハカイダー=孤高の悪者(最終的に悪組織の中でも孤立),白いカラス=悪の乗り物→マッハ=ワル=カッコイイという図式を勝手に形成してしまい、現在に至っている訳です…。
『どうせやられるなら~キカイダー!貴様にやられたかったぜ…』(ハカイダー最期の台詞)