エエ感じやけど…

今日はここ数日で、一番ご機嫌な天候!さすが“体育の日”。
そして、普段調子の良くないマッハも、まるで呪われたかの様な加速…なぜか絶好調でした!
しかしながら、エンジンの調子がいい時は、必ずエンジン以外の何らかのトラブルが発生します。前回は、ヒューズのカプラーが外れましたが、今日はキャブのフューエルインレットが抜けていました。
恥ずかしながら、フューエルホースとキャブのジョイント部分にガソリンが滲んでいるのを見つけたのは、戻ってきてから…。そして、ホースを弄るとインレットの真鍮パイプが軽く抜けちゃいました!
走行中はガスを吸いまくっている所為か、特に異常を感じる事はありませんでしたが、振動で緩んでしまう様ではヤバイ!燃料関係は最悪“爆発”の危険性もあるので、細心の注意を払いたいモノです。
という訳で、『これぞ!マッハ3!!』な加速の代償として、様々なトラブルに巻き込まれてしまいますが、その“不完全さ”や“危なっかしさ”に魅力を感じてしまいます…。
お気に入りスポット

今日は、午前中からいい天気だったので、お気に入りスポットの一つ“貯木場”で黄昏ていました。
無数の原木がプカプカと浮ぶ、この広大な貯木場の現実離れした光景がお気に入りな訳ですが、その中でも気になる存在が、画像中央に写っている「キン肉ハウス」を彷彿させる『謎のイカダハウス』です。
これは、関係者用の休憩所兼物置の様なモノだと思われますが、オウチの中が気になります!きっと、この内部で飲むお茶や詰将棋は格別なモノに違いない…。
という訳で、TVアニメ「ふしぎな島のフローネ」や映画「スタンド・バイ・ミー」に出てくる様なツリーハウスしかり、現実離れしたロケーショーンに建つオウチには、何と無く憧れます。
ホダカ

『いつか○○に乗る時がくるだろう!』と、そのマシンの関連グッズを蒐集してしまう訳ですが、全然 巡り逢わないのが「HODAKA」です。
ホダカと言えば、国産メーカーながら対米輸出商品がメインだった為、'80年代まで存在していたにも関わらず、日本市場では殆ど流通していません。
しかしながら、“Super Rat”,“Dirt Squirt”,“Road Toad”等のマスコットネーム(キャラも存在)が与えられた主力商品の小排気量モトクロッサーは、どれも『アメリカっぺぇ~』マシンばかりで、とても憧れます!
やはり、『アメリカ代理店PABATCOで起案→日本の穂高製作所で生産・輸出』の何と無く“MADE IN OCCUPIED JAPAN”なスタイルが、ビンテージの陶器人形と同様、日本人が作る「アメリカ製品」ゆえに、日本人に判りやすい“アメリ感”をストレートに感じさせてくれるのかも知れません。
ちなみにホダカは、60年代中期に二輪を撤退した「ヤマグチ」のオートバイ部門の残党(?)が、前身ヤマグチの北米代理店PABATCOのオーダーを受けスタートした、“戦力外通告→メジャー挑戦”なメーカーなのです。しかも80年代に解散後、製造機械は韓国の「デーリン」に売却されたらしく“メジャーでプレイ→韓国球界で復活”みたいで、少し複雑な心境です…。