絶版車全国ミーティング

今日は、スパ西浦モータースポーツパークで開催された「2008 CB750オーナーズクラブ 絶版車全国ミーティング」に500SSマッハ掘複硲隠臓砲濃臆辰靴討ました。
11時から受付開始という事でしたが、その時点で駐車場はオートバイで一杯。そして、走行会が開始される13時頃には、パドックの方までギッシリでした。
このイベントは、CB750オーナーズクラブ主催という事で、主人公は勿論“ドリームCB750FOUR”なのですが、『全国ミーティング』の名の通り、全国のCBナナハンが集結しているのではないかと思う程、CBナナハンだらけ!又、当地ではお馴染みの“名古屋仕様”も大集結。まさにドリームだけに“夢一杯”といった感じでした!
そして、この走行会では定番のウイリー大会(?)も繰り広げられ、かなり白熱していました。やはり、CBナナハン乗りは、殿様ポジションでエバっているだけではなく、ガッツが違います!事故っちゃった方がいたので残念でしたが、事故後も果敢にウイリー合戦が続いていました(スゲ~)!
という訳で、外様のボクもホームストレートで、申し訳程度にパワーリフト(と言うより地味~に下手くそギヤチェンジ)してみました。それにしても、サーキット走行は熱い!ガリっガリとチャンバーを擦ってしまいました!!全然倒してないのに…。
マスタングJr.

レストアするか、エンジンカー化するか、一向に方向性が決まらなかったペダルカー“金馬号”(6/15分参照)ですが、一気にエンジンカー化熱を萎えさせるマシンを発見!
画像のPowercar Company社製「MUSTANG Jr.」です!一見、2人乗りのペダルカーの様に見えますが、3psを発生する4ストエンジンを搭載(バッテリーカーVer.も有)しており、画像の様に大人が乗っても走行できる様です。
又、これらのある意味『アメリカンドリーム』なミニカーは当時、数社から発売されていた様で、マスタングの他にもサンダーバード,コルベット,プリムス・フューリー,エドセルと様々な機種が存在しています(当時のピザハットのCMにも登場)。
コレはめっちゃ欲っしぃ~!!しかしながら、オリジナルは、海外でもコレクターが手放さない程の名車(?)の様で、入手は難しそうです。それでも、リプロパーツ,シャシ,ボデー等がリリースされており、その気になれば造れそう…。
という訳で、何とかして「マスタングJr.」を輸入できないか、いろいろと調査中です!
若いカワサキ!?

昨日に引き続き、工具袋コレクションを…と言っても、画像はH1Bに車載している工具袋です!
燦然と輝く“リバーマーク”とカタカナ“カワサキ”表記から'60年代後半のモノと推測され、時代考証が合っていない(H1Bは'72年式)訳ですが、イチイチ工具に刻まれた“リバーマーク”と鈍臭い形状の工具がお気に入りで、多用するプラグレンチもイイ感じです。
又、当時のカワサキ車載工具のお約束とも言える『スパナー,10×13』が入っているのがミソです!
しかしながら、この車載工具は小排気量向けのセットゆえに少し物足りなさも感じます。実際にマッハのパーツリストと照らし合わせると、プライヤーが無かったり、12ミリや21ミリのスパナがありません…。
という訳で、工具を追加して使用していますが、結局使うのは、プラグレンチとライターとワイヤーブラシばかりです!?
※ちなみに工具袋の後ろにディスプレイしてあるのは、古~いカワサキの純正2ストオイル(未開封)で、将来的に2ストオイルの生産が終了した時に注入しようと思っている最期のオイルです…。