30期生

現在、筑波にある「オートレース選手養成所」で20名の30期候補生が養成中な訳ですが、4月の入所・競走車貸与から始まり、いよいよ本格的応用走行を開始している様です。
エンジンの整備からタイヤ作り(半田で溝を彫る)等、何でも自分で行わなければならないオートレーサーは、この養成所で9ヶ月間に渡り、基本整備を学び、訓練用競走車(AR500)を3,000卅?蕕擦泙后
黒いジャージに黒いキャップそして坊主頭の候補生達の姿を見ると、とても閉鎖的な印象を受け、金網・コンクリートで囲まれた養成所の雰囲気と合わせ、“塀の中”っぽいです!
とは言え、この養成所では、整備・運転技術の他に、公営ギャンブル競技ゆえの人格やモラルも叩き込まれるそうなので、この“塀の中”っぽさも重要なポイントの様です。
という訳で、30期生のデビューは来年になりますが、今からオートレースを見ようとしている輩は、30期生に注目して、ともに歩んでいくのがお奨めです!注目している新人の試走タイムが上がってきたりすると、何と無く嬉しくなります(“上から目線”で恐縮ですが…)。
英英辞典

最近はインターネットの普及に伴い、辞書や辞典を調べる回数は減りましたが、手元に辞書があれば結構ベンリです。
しかしながら、日本の辞書はどれも“ジャケ”が地味でイマイチ!携帯したり、手元に常備したくなる様なモノは殆どありません。別に愉しげなジャケでなくても、一向に構わないモノだけに単色の適当なモノが採用されている様な気がします…。
そこで、10年来 愛用しているのが、テキト~な配色やフォントがお気に入りな画像の辞書です。
如何にも、外国のB級学園映画に出てきそうな胡散臭さを放っている訳ですが、英単語の意味を英語→英語で調べる辞書で、意味は判ったような判らない様な…。とりあえず、無理クソ使う様にしています(調子に乗って、英語詞,フレーズの曲を書いた時にスペルが間違っていないかのチェック等に使います!)。
それにしても、赤紫に紫と黄色のライン!最高です。欧米人にとっては、違う色に見えているのでは?と疑いたくなる様な色使いですが、学ぶ事の“楽しさ”を猛烈にアピールしてくれます!
Trick or Treat!

この時期よく見掛ける“ハロウィン”グッズですが、ハロウィン自体 日本ではクリスマスやバレンタインデーに比べ、あまり根付かない行事の一つです。
このハロウィンとは、カトリックの諸聖人の日前夜(10月31日)に行われる行事の一つで、この夜はケルト人における1年の最後にあたり、死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくるとされ、それら悪霊を怖がらせて追い払う為に、仮装したり、おどろおどろしいランタンを掲げる様になったそうです。
そして、いつの日からか子供達がお化け等の仮装を行い、近所を『お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!!』といって回るようになったらしい…。
これは、死者を尊ぶ日本の“地蔵盆”とはニュアンスが異なりますが、チビッコにとっての『お菓子が貰える日』という点では似ています。
という訳で、ボクも少しハロウィンに乗っかってみました!『お菓子をくれなきゃ、左折で巻き込むぞ!』と言わんばかりに、丸くてデカいウインカーにステッカーチューンしてみました。ぼんやり浮かぶ、お化けくん…結構いい感じです!