30期生

現在、筑波にある「オートレース選手養成所」で20名の30期候補生が養成中な訳ですが、4月の入所・競走車貸与から始まり、いよいよ本格的応用走行を開始している様です。
エンジンの整備からタイヤ作り(半田で溝を彫る)等、何でも自分で行わなければならないオートレーサーは、この養成所で9ヶ月間に渡り、基本整備を学び、訓練用競走車(AR500)を3,000卅?蕕擦泙后
黒いジャージに黒いキャップそして坊主頭の候補生達の姿を見ると、とても閉鎖的な印象を受け、金網・コンクリートで囲まれた養成所の雰囲気と合わせ、“塀の中”っぽいです!
とは言え、この養成所では、整備・運転技術の他に、公営ギャンブル競技ゆえの人格やモラルも叩き込まれるそうなので、この“塀の中”っぽさも重要なポイントの様です。
という訳で、30期生のデビューは来年になりますが、今からオートレースを見ようとしている輩は、30期生に注目して、ともに歩んでいくのがお奨めです!注目している新人の試走タイムが上がってきたりすると、何と無く嬉しくなります(“上から目線”で恐縮ですが…)。