木の温もりを感じて…

先日の稲妻フェスタで手に入れた大物の一つが、画像で手にしている旧ロゴが誇らしい「Snap-On」の木製クリーパー(クルマの下廻りの整備・点検時に使用する寝板)です。
画像の通り、かなりいい感じにヤレていて、機能的には、チャリの“呼び鈴”の様な鉄製車輪にガタが生じており、実使用は厳しそうですが、寝心地はサイコーです!
そして、この絶妙なフィーリングをもたらしているのが、本体に使用されている木部によるモノと思われ、ビンテージデスクの天板に見られる大木から採れた一枚板を使用している可能性が濃厚です(かなり重い!)。又、赤い表皮がちょっぴり“スナップオン”な枕部は、病院の診察用みたいで、何と無く安らぎます…。
という訳で、寝板として…ではなく『仮眠用ベッド』として、ガレージで使用しようと思っていますが、本体隅に刻み込まれた「AT AUTO」の文字(画像右下クローズアップ参照)には、歴史の重みを感じてしまいます。
Mならまったり、Sならハードに…

昨日、東京に行きながらも、急いで帰ってきた一番の理由は、イベントで購入した革ジャン(画像で着用)でオートバイに乗りたくなったからです!
このSchott製革ジャンは、'60~'70年代風のシルエットにビンテージ加工(結構汚れています…)が施された'07の限定商品で、『Sサイズ』が一着だけ半値で叩き売られていました。
この『Sサイズ』というのがポイントで、絶妙なピタピタ感から、試着した瞬間、オートバイに乗りたくなってしまいました…。もし、これがM寸なら、今日もまったりと東京・横浜を満喫していたに違いない!
という訳で、今日はコレを着て、三河湾スカイラインをカッツリ走ってきました。そして、ビンテージ加工ゆえに、汚れているかどうかはわかり難いのですが、背中のゼッケン13にはオイルの点々が…。
御殿場→お台場

今日は早朝より、御殿場で開催された二輪関連のフリマへ行ってきました。既に定例化しているこの会場のフリマには、何度か足を運んだ事がありますが、静岡県内とは言え、御殿場=準関東エリアなので、何らかのイベントや用事が重ならないと気軽には行けません。
それでも、今日はお台場で昨年('07・10/28分参照)も参加したライトニング誌主催『稲妻フェスタ』が開催という事なので、久々に“弾丸トラベル”を敢行してみました!
御殿場,お台場。名前は似ていますが、やはり余り近くない…。
とりあえず、東名→保土ヶ谷バイパス→首都高と順調に移動できましたが、鈍足のスタウトでは、車線変更はかなり酷でした。又、どこも狭々しいジャンクションばかりで、クイックなハンドリング,判断が要求されます!
しかしながら、それらゴチャゴチャの道は、とても懐かしく、初めてサニトラで大黒PAに迷い込み、K1?K3?とパニックに陥った事を思い出します(個人的には横浜新道,第三京浜,首都高,保土ヶ谷バイパス,横横道路が絡む“三ッ沢近辺”が好きです)。
という訳で、いろいろと買い込んでしまい、お腹が一杯になってしまったので、東京にステイせず日帰りしてきました…。結局、1日の総走行距離は“600km”とスタウトでは最長!ボクもスタウトもクタクタです。