トヨタ・グランプリ!?

今日は曇り空,上がらない気温…という訳で、ダウンJKTをもう着ていますが、画像で着ているUSトヨタ・ワークスカラーのJKTは、古いダウンJKTに在りがちな“すきま風”が浸入してくるので、丁度いい感じです!
このJKTは、以前 旧車イベントに行った際、ジムニー氏が見つけ、タジタジしてる間に“チョイ差し”して購入したモノで、未だに『俺が買おうと思っていたのに…』と愚痴られる逸品です。『トヨタ・レインボー』のJKT自体、古着屋さん等でもよく見掛けますが、ダウンJKTは結構、珍しいと思います。
又、右袖に“TOYOTA GRAND PRIX”の帯が入り、胸のワッペンもよく見掛ける長方形のタイプではなく、専用ワッペンがおごられています。
おそらく、'70年代後半~'80年代前半にワトキンス・グレン・サーキットで開催されたF1アメリカGPの時のノベルッティと思われ、トヨタは当時F1に参戦していないにも関わらず、冠スポンサーとなっていました。
そして、当時の資料を見ると、コーナーにはしつこく“TOYOTA”のバナーや看板が…。きっと、このド派手なジャケットを着たスタッフが、会場をうろついていたに違いない!
レアらしい…

ビンテージヘルメットの中でも、いわゆる『族ヘル』的な'70年代のフルフェイスが、個人的にはお気に入りな訳ですが、これらに手を出し始めた時点('95年くらい?)で、既にベルやグリフィンとかの有名処は、ハイプレミアとなっていました…。
そこで、手に入れたのが、オレンジにレインボーライン,Tri-Star・Kマークがおごられた「McHAL・APOLLO」(画像右上参照)です。当時まだH1Bは、所有していませんでしたが、先行投資!
しかしながら、いかにも『H1B』なカラーリングから、H1Bを手に入れる'06年まで数回しか使用できず、結局プレーンVer.(画像左上参照)もゲットしました。
この「APOLLO」は、個人的に縁深いのか、なぜか遭遇率が高く、別に珍しくもないモノと最近まで思っていましたが、実はベルとの覇権争いに敗れ、2輪用から撤退する直前に作られたハイエンドモデルで、販売面で全く振るわなかったらしく、市場にはあまり出回っていないそうです…。
という訳で、最近「McHAL」ブランドのロゴや意匠を配したアパレルが展開され、少し認知度がアップし、ヤフオク等でも見かける様になり、何と無く『へへへ(笑)』なのですが、プレミアム化が進んでいるのは辛いところです!
ドゥカティ・“N”HR

先日バレンシアでモトGPのテストが行われていた様ですが、来シーズンよりドゥカティへ移籍するニッキー・ヘイデン選手のテスト車が、かなりイカつい!
星条旗をイメージしたカラーリングをまとったデズモセディチに、固定ナンバー69(ボクは下衆なので“シックスナイン”と読む様にしています)番がおごられた、ヘイデン選手とアメリカを強烈にアピールするマシンとなっています。
とは言え、このマシンでシーズンを戦う訳では無いと思いますが、ラグナセカではもしかしたら、このカラーリングで出場してくれるのかも知れません。
という訳で、早速「848」にこのカラーリングをまとったCG(?)等も出回っていて、ヘイデン選手への期待度が伺えます…。サブプライム問題から北米マーケットでの販売が低迷しているドカだけに、彼の活躍によっては、ニッキー・ヘイデンレプリカ(848NHR?)がリリースされるかも知れません!?