旧・今日のキャプテン・アルフレッド -20ページ目

お気に入りパーツ

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先日、パーツを整理していたら出てきたお気に入りパーツが、画像で手にしている「ラビット・ハイスーパー90(S211A)」の左ハンドルスイッチです。
メッキのカバー,長く伸びたウインカーレバー(?)など、S301と比べると旧い英国車みたいで、少しクラシカルです。
しかしながら、使い勝手は抜群で、厚手のグローブをしていても難なくウインカー操作が可能で、レバーを押すとホーンが鳴る優れモノ!S301の取って付けた様なホーンボタンも“スペイシー”でいいのですが、S211Aの方がシステマティックでスマートな感じがします。
このS211A自体、ラビットの事実上“ファイナルモデル”なだけあって、各部の軽量化(サイドカバーは軽量化と剛性アップを両立!),車体構成の合理化が図られていて、S301やS601の後にイジると、その完成度の高さが伺えます。
ちなみに、この左ハンドルスイッチは、15年位前に手に入れたS211A(三宮から芦屋まで押して帰りました!若い!!)のレバー部分が補修されているのを見て、『コレは折れやすいのか?』→『スペア必要』という理由で押さえて置いたストックの一つで、いろいろな事を思い出し、とても懐かしくなりました…。

スズキ…不人気?

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ミニカーと言えば、コレクションの王道といえる程、コレクターが多い訳ですが、ボクも例に漏れず新しい物から古い物まで、統一感なく所有しています…。
そして、オートバイ物も何台か所有していますが、紹介できる様な『箱ありグッドコンディション』の物は、なぜか“スズキ”車ばかりです!特に「GT750」は、バンダイ・ビッグミニとダイヤペットを所有しています。いずれも、実車同様“もた~ッ”とした重厚な雰囲気が再現されていてイイ感じです。
又、元ネタが謎な「ハスラー250レーシングタイプ」というのもありますが、これは実車で再現したくなる様なお気に入りマシンです(実際にビンテージレースでは、オフ車ベースのマシンも多数出走)。
とは言え、これらはフリマで安かった(ウン百円程度)から買った品ばかりで、この種のプレミア品には参ってしまいます。という訳で、結局 買えるのは『スズキ車』のみです!ウン千円もするミニカーよりは、ウン千円の部品取り車の方に魅力を感じてしまいます…。

ストリートファイター

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今朝、ドカの本国HPで'09NEWモデル「STREETFIGHTER」が発表されました。
1098のネイキッド仕様という事ですが、B-KING,ハヤブサの関係よりは、ガンマ,ウルフの関係に近い感じで、共通パーツも多い様です。又、STDとオーリンズサス等の豪華装備がおごられた“S”(画像はS)が設定されている点も同じです。
とは言え、右2本出しマフラー,バーハンそして、どの様に光るか謎のヘッドライトユニット…と個性的なパーツも見られ、1098ではカウルに隠れて見えないユニット部分も綺麗(ゴチャゴチャしていますが…)にまとめられています!
個人的には、デカいミラーやブレーキ,クラッチのマスターシリンダーが微妙な気もしますが、名前負けしない“野蛮”な雰囲気がプンプンと伝わってきます。
という訳で、来年から排ガス規制の問題から1098系ユニットは、日本国内導入は難しいと言われていますが、専用ユニットやマフラーが装着され、登場してくるのかもしれません。でも、高そう…!