木の温もりを感じて…

先日の稲妻フェスタで手に入れた大物の一つが、画像で手にしている旧ロゴが誇らしい「Snap-On」の木製クリーパー(クルマの下廻りの整備・点検時に使用する寝板)です。
画像の通り、かなりいい感じにヤレていて、機能的には、チャリの“呼び鈴”の様な鉄製車輪にガタが生じており、実使用は厳しそうですが、寝心地はサイコーです!
そして、この絶妙なフィーリングをもたらしているのが、本体に使用されている木部によるモノと思われ、ビンテージデスクの天板に見られる大木から採れた一枚板を使用している可能性が濃厚です(かなり重い!)。又、赤い表皮がちょっぴり“スナップオン”な枕部は、病院の診察用みたいで、何と無く安らぎます…。
という訳で、寝板として…ではなく『仮眠用ベッド』として、ガレージで使用しようと思っていますが、本体隅に刻み込まれた「AT AUTO」の文字(画像右下クローズアップ参照)には、歴史の重みを感じてしまいます。