マイメグロちゃん

先日(10/11分参照)紹介した「ホダカ」と同様、何と無く惹かれるメーカーが「メグロ」です。
メグロと言えば、スタミナやセニア等の無骨な重量車やオートレーサーのイメージが強く、『男カワサキ』以上に硬派なブランドだと思っていますが、カタカナのロゴだけ見ると結構可愛いらしい…(画像右下は勝手なイメージキャラ『マイメグロちゃん』!通称・マイメグ)。
そして、画像は前回紹介したシリンダーヘッド(3/24分参照)と同様、カタカナ・ロゴが燦然と輝く「工具袋」です。これは、布素材に紐がついた旧態然としたスタイルの工具袋で、フェルト素材のロゴが貼られた、一目でソレと判るイカしたアイテムです。
当然、これも『いつか○○に乗る時がくるだろう!』的発想から所有しているのですが、メグロに関しては今まで全く“メグ”り逢わなかったという訳ではありません。
しかしながら、メグり逢うのは“レイトメグ”と勝手に呼んでいるカワサキ吸収後の「カワサキ・メグロSG」ばかりで、前述の『スタミナ』や『セニア』等の“本メグロ”には、余り縁がありません。
という訳で、最近はめっきり70年代づいていますが、旧車に興味を持つキッカケを作ってくれた60年代の旧車を今後も追い求めたいと思います。
Evel Knievel グリップ!?

画像で虚しくも“エアバイク”を楽しんでいるのは、10年以上前にフリマで買った少し胡散臭いグリップですが、なかなか似合うマシンがなく、着々と硬化が進んでいます…。
これは、オーソドックスな六角グリップに星が散りばめられた'70~80年代くらいの『インチキ・イージーライダー』なアイテムだと思われますが、個人的には“Evel Knievel”グリップと勝手に命名し、いつかスタントにトライする時(?)を思い描いています!
ちなみに、この伝説のスタントマン イーブル・ニーブル氏は、昨年 特発性肺線維症によって69歳でお亡くなりになられた訳ですが、ド派手な衣装に身を包み、ハーレー,トライアンフそしてX-2 Skycycle(NASA開発の蒸気ロケット!)に乗り、数々のスタントにチャレンジした彼の生き様には、とても憧れます。
勿論、『グランドキャニオンを飛び越えたい』という願望はありませんが、峡谷をオートバイで飛び越える感覚というのは、どんな感じなのか、とても興味深いところです…。
という訳で、ゲームみたいに命が3回ある訳ではないので、無謀なチャレンジは敢行しませんが、『自分の達成欲』と『みんなの夢』が同時に叶うなら、時々“イーブル・ニーブル”になろうと思っています!
プレイモービル新シリーズ

手術室,教会ウエディング,死刑執行人,ノアの箱船…と、とりとめも無いラインナップで目が離せないプレイモービルですが、またも理解に苦しむ新シリーズ「エジプトシリーズ」が登場しました。
過去にもスペシャル(単体モノ)で「ミイラ」や「クレオパトラ」等、古代エジプト風のモノが登場していましたが、今回は待望のシリーズ化!キング・ファラオが入った「ピラミッド」やギミック満載の「スフィンクス」等、大箱商品も多数ラインナップしており、新商品の登場が期待されます…。
とは言え、ファラオ,ミイラ,ナイルの秘宝…と、おもちゃにするにはテーマが重すぎる様な気もします!又、このシリーズの起案者が呪われたりしていないか、少し心配です。
そして、多くのコレクターが、これらピラミッドやスフィンクスに別のキットを配置し(ピラミッド内で手術とか…)、楽しんでいると思いますが、やはり呪われていないか心配です…。
という訳でプレイモービルは、様々な時代,ロケーションのキットがラインナップされていて、遊び方は自由なのですが、適度な『倫理観』や『モラル』も必要なのかもしれません(特にお子様と遊ぶ時は要注意!)。