ホダカ | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

ホダカ

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『いつか○○に乗る時がくるだろう!』と、そのマシンの関連グッズを蒐集してしまう訳ですが、全然 巡り逢わないのが「HODAKA」です。
ホダカと言えば、国産メーカーながら対米輸出商品がメインだった為、'80年代まで存在していたにも関わらず、日本市場では殆ど流通していません。
しかしながら、“Super Rat”,“Dirt Squirt”,“Road Toad”等のマスコットネーム(キャラも存在)が与えられた主力商品の小排気量モトクロッサーは、どれも『アメリカっぺぇ~』マシンばかりで、とても憧れます!
やはり、『アメリカ代理店PABATCOで起案→日本の穂高製作所で生産・輸出』の何と無く“MADE IN OCCUPIED JAPAN”なスタイルが、ビンテージの陶器人形と同様、日本人が作る「アメリカ製品」ゆえに、日本人に判りやすい“アメリ感”をストレートに感じさせてくれるのかも知れません。
ちなみにホダカは、60年代中期に二輪を撤退した「ヤマグチ」のオートバイ部門の残党(?)が、前身ヤマグチの北米代理店PABATCOのオーダーを受けスタートした、“戦力外通告→メジャー挑戦”なメーカーなのです。しかも80年代に解散後、製造機械は韓国の「デーリン」に売却されたらしく“メジャーでプレイ→韓国球界で復活”みたいで、少し複雑な心境です…。