扇風機とヒーター

最近は、寒暖の差が激しく、体調を崩している人も多いと思います。
ボクのガレージでも、日中は扇風機が要りますが、夜はもはや寒いです。
という訳で扇風機は、そろそろ片付ける時期を迎えている様な気もしますが、足元には春先にしまい忘れたヒーターが…。これは、忘れていたというよりは、収納場所がなかったので、そのまま放置!といった感じです。
通常、夏場にヒーター等を見掛けると暑苦しく感じるものですが、この遠赤外線ヒーターには、適当に貼ってしまった『Cool Flex』(冷却器系チューンメーカー)のデカールによって、その様な現象は皆無!?何となく“視覚的温暖効果”を軽減していた様です(冬場は寒々しい!)。
やはり、ステッカーチューンは、誰が言ったか『3馬力アップ』なのです!
暮らし便利品

今日も過ごしやすい天気!ガレージでゴソゴソと作業をしていましたが、入り組んだ場所への給油の際には、ファンネルがあると便利です。
オートバイの場合は、そんなに必要ではありませんが、クルマのオイル給油の場合だとファンネルが無いと困難な場合が多いです。
そして、画像の『チェリーコーク』の空き缶は、2,3年前代用品として作ったファンネルで、当時限定販売されていた『チェリーコーク』の空き缶の裏を“缶切り”でくり抜き、先っちょにオイルを買うと貰えるノズルを装着(ジャストフィットします)したモノです。
勿論、当初は使い捨てのつもりでしたが、何と無く感じるインチキっぽさや脱力感から、その後も好んで使用しています(調子に乗って『メローイエロー』Ver.も作りました)。何と言っても、『チェリーコーク』の旧パッケージがお気に入り!
という訳で、今ではコレに慣れてしまい、普通のファンネルが使い難く感じる様になりました…。
気分はサーリネンやねん!

今日は中途半端な天気でしたが、DX250に乗ってみました。
トラブルもなく、始動も良好。マッハに比べると扱い易く、とてもフレンドリーなマシンな訳ですが、DX250に乗る時に被る様にしているのが、画像のベルスターです。
見た目は、全体的に色褪せ,艶が無くなり、工事現場のヘルメットの様な質感となっていますが、'70年代のベル×USヤマハのオフィシャル品の様で、当時のワークスチームの画像を見ると、みんなこのヘルメットを被っています。
又、広告には、当時AMAで敵無しだったヤングエース、ケニー・ロバーツ(画像左下参照)が起用されていた様です。
これは、5,6年前に三宮の雑貨屋さんで見つけて、即買いしたモノですが、中々似合うバイクがありません…。年代的にDXは“ビンゴ!”ですが、やはりインターカラー(70年代中期までの細かいストロボVer.)のマシンにしか、似合わない気もします。
という訳で、気分だけでもヤーノ・サーリネンになろうと、虚しくもコレを被り、DXに乗っていますが、本当はTDかTRのロングタンク,カウルを装着し、インターカラーを纏って走りたいモノです!