気分はサーリネンやねん!

今日は中途半端な天気でしたが、DX250に乗ってみました。
トラブルもなく、始動も良好。マッハに比べると扱い易く、とてもフレンドリーなマシンな訳ですが、DX250に乗る時に被る様にしているのが、画像のベルスターです。
見た目は、全体的に色褪せ,艶が無くなり、工事現場のヘルメットの様な質感となっていますが、'70年代のベル×USヤマハのオフィシャル品の様で、当時のワークスチームの画像を見ると、みんなこのヘルメットを被っています。
又、広告には、当時AMAで敵無しだったヤングエース、ケニー・ロバーツ(画像左下参照)が起用されていた様です。
これは、5,6年前に三宮の雑貨屋さんで見つけて、即買いしたモノですが、中々似合うバイクがありません…。年代的にDXは“ビンゴ!”ですが、やはりインターカラー(70年代中期までの細かいストロボVer.)のマシンにしか、似合わない気もします。
という訳で、気分だけでもヤーノ・サーリネンになろうと、虚しくもコレを被り、DXに乗っていますが、本当はTDかTRのロングタンク,カウルを装着し、インターカラーを纏って走りたいモノです!