旧・今日のキャプテン・アルフレッド -158ページ目

カムバック2ストローク!!

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昨年、大阪・舞州で行われた「WINDY 2006」のカスタム・バイクコンテストにRZ250改(画像手前)をエントリーしましたが、先日たまたま見つけたブログに、このマシンについて取り上げられているではないですか?!(Yahooブログ『カムバック2ストローク』参照)
恐る恐る寄せられたコメントを見ましたが、やはりフルカウルは賛否両論の様です。しかしながら、あえて残しているノーマルメーターに気付いた方がいらっしゃったのが嬉しかったです。『タービンホイール』,『バルタンメーター』,ノーマルタンクこそが、このマシン「4L3」のアイデンティなのです!
そういえば、昨年 GPマシン・YZF-M1や市販車のR1に、インターカラーが採用されていましたが、4ストマシンなら赤/紺のデイトナカラーじゃないの~って思ったのは、ボクだけでしょうか?又、せっかくの50周年なのに「コンペティション・イエロー」では無かったのも気になります。ストロボラインに刻み込まれたヤマハの歴史は永遠なのですが…。

999に雪を積もらせた男

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先日、クルマの不必要さを提唱する人(9/9参照)を紹介しましたが、もう一人強烈な人がいました!ドゥカティ・999乗りのOさんです。
「999」は「1098」の登場で、最近 陰が薄くなった気がしますが、M・テルブランチ氏による奇抜なデザインと「998」に比べ扱いやすい特性を持った、ドゥカティ新時代のフラッグシップ・モデルでした。『扱いやすい』と言っても、『普段使い』に使う人なんていないと思ってましたが、Oさんはハンパない…。
Oさんも前回のポット氏と同様、クルマを所有しない生粋のライダーだが、Oさんは「999」でコンビ二やイオンに行き、ビニール袋をハンドルにぶら下げ帰ってくる。しかも、ボディーカバーを被せる訳でも無く、原チャリの様に扱われている。見慣れた光景だが、200万円を越える高級車のはず…。極めつけは'05年末の大雪の日(画像参照。コレは序盤で最終的にもっと積もってた!)。世界的に見て、「999」に雪が積もっているのを実際に見た人は、100人もいないと思われ、衝撃的でした。
とは言え、Oさんのバイクに対する情熱は凄い!今度「ビモータ・TESI-3D」に乗り換えるというのだ!『価格4,980千円(税抜)』です。もはや誰も止める事ができない。テージに『燃えるゴミ』の袋なんて、想像できないが、おそらく現実となるのだろう…。
Oさんは雑に扱っている様に見えますが、たまにしか乗らないボクの様な輩の方が、バイクにつまらない人生を送らせているに違いない。

憧れの職業

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先日ポット氏が転職を決めた訳ですが、この様に仕事を変えたり、辞めりとかの話を耳にすると、「今の自分はどうだろう?」「幼き日に憧れていた職業,なりたかった職業は何だっただろう?」と考える事があります。
ボクは幼稚園の卒園アルバムに「将来なりたい職業」を「べんごし」と書いたのをはっきり覚えています。勿論、自分の意思とは反した回答で、母に言われ、そう書いたと思います。
しかしながら、当時憧れていたのは、「ゴミ収集車の後ろに乗っている人」でした。最近は見かけませんが、颯爽とタイムボカン的に車両後部につかまり、ゴミ収集所で勢いよくゴミを投げ入れるアノ人です…。
『プロ野球選手』よりも「ゴミ収集車の後ろに乗っている人」。スターよりもマニアックな職人になりたい!その思いは今でもかわりません。
今の憧れの職業は俄然「オートレース場」の4コーナー審判員(画像参照)です。スタートのフライング,後方スタート,異常発走を判定し、ゴール直前の4コーナーを見守る4コーナー審判員。熱すぎる!特に、レース前に審判小屋(4コーナーは大時計と併設)にハシゴで上がっていく姿は、渋すぎる!
とは言え、昔の様に『アレになりたい』『コレをやりたい』とかは、現実的に特に無く、憧れるよりは、憧れられる努力をしたいと思っています。