憧れの職業 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

憧れの職業

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先日ポット氏が転職を決めた訳ですが、この様に仕事を変えたり、辞めりとかの話を耳にすると、「今の自分はどうだろう?」「幼き日に憧れていた職業,なりたかった職業は何だっただろう?」と考える事があります。
ボクは幼稚園の卒園アルバムに「将来なりたい職業」を「べんごし」と書いたのをはっきり覚えています。勿論、自分の意思とは反した回答で、母に言われ、そう書いたと思います。
しかしながら、当時憧れていたのは、「ゴミ収集車の後ろに乗っている人」でした。最近は見かけませんが、颯爽とタイムボカン的に車両後部につかまり、ゴミ収集所で勢いよくゴミを投げ入れるアノ人です…。
『プロ野球選手』よりも「ゴミ収集車の後ろに乗っている人」。スターよりもマニアックな職人になりたい!その思いは今でもかわりません。
今の憧れの職業は俄然「オートレース場」の4コーナー審判員(画像参照)です。スタートのフライング,後方スタート,異常発走を判定し、ゴール直前の4コーナーを見守る4コーナー審判員。熱すぎる!特に、レース前に審判小屋(4コーナーは大時計と併設)にハシゴで上がっていく姿は、渋すぎる!
とは言え、昔の様に『アレになりたい』『コレをやりたい』とかは、現実的に特に無く、憧れるよりは、憧れられる努力をしたいと思っています。