どっちが偉い?

昨日フリマで買ってきたテールレンズを早速取り付けました。今までボクのマッハに付いていたのは「650RS」用と思われ、リフレクターが1つでした。今回、手に入れた「W1SA」用はリフレクターが2つ。あんまり変わらないのですが、当時のカタログを見ると'72年まではこの形状のテールレンズを使用する車種(W1SA,レインボーマッハ全車)は全て『2つ目』だったようです。
'73年以降、この形状のテールレンズは「650RS」と「500SS」(H1D,E,F)のみとなり、量産コスト削減が図られ『1つ目』になったと思われます。
どちらがレアか?というと、やはり『1つ目』の方がレアかも…。しかしながら、650RSやH1D,E,Fが現存している為、中古品が流通していないだけかも知れません。
浜松ポンポンCLUB in 天竜

今日は早朝より、本田宗一郎生誕の地・天竜で行われた「ポンポンCLUB」主催の部品交換会に行ってきました。7時からスタートと告知されていましたが、6時頃より賑わい始めました。毎回、思うのですが皆さん早起きです…。
今回、注目はカブ号(画像参照)です。最近FI化されたスーパーカブの祖先にあたるマシンで、ホンダ最初の市販車です!ホンダTN360に積まれて登場。本田宗一郎生誕の地で「カブ号」。素晴らしい!
それにしても色々な人が来場しています。エンスーの紳士,モンキー用パーツを物色するマニアそして旧車会風のキッズ。趣味・趣向は違いますが、みんな「オートバイ」が好きなんだなぁ~って関心させられます。
そういえば、今日は『もてぎ』でMOTO GP決勝がありましたが、MotoGPクラスがL・カピロッシ(ドゥカティ),250クラスがM・カリオ(KTM),125クラスがM・パシーニ(アプリリア)と各クラスとも日本製マシン惨敗。又、ストーナーの総合優勝が決定し、33年ぶりに日本車以外のライダーが王者となりました。これはヤバイ!国内メーカーもきっと危機感を感じているに違いない。
それより注目は、船橋で開催中の「SGオートレースグランプリ」。明日、優勝戦です。浜松のヤングエース金子大輔が優出を果たしました!初のSG制覇を目指して頑張って欲しいところです。
2ストの煙、タバコの煙

今日は「ツインリンクもてぎ」でMOTO GP予選が行われ、フリー走行から好調のペドロサ(レプソル・ホンダ)がポールポジション、逆転総合優勝を目指すロッシ(ヤマハ)が2番手、ポイントリーダーのストーナー(ドゥカティ)は9番手でした。日本での開催なので、是非ともドカを倒して欲しいものです。とは言え、伊藤真一(ドゥカティ)にも頑張って欲しいところ!
しかしながら、TVでもあまり大きく取り上げられないし、盛り上がっているかは疑問です。まだ、2スト時代の方が盛り上がっていたかもしれません。
世界的にもレース全体の興行収益は、減少傾向にあるそうですが、これには「タバコ広告禁止」が多く関わっている様に思います。
近年、世界中でタバコ広告を禁止する国が増え、タバコメーカーは撤退・広告費カットを余儀なくされている状況です。一昔前は、マルボロ,ロスマンズ,ラッキーストライクカラーのマシンが走っていたのに何となく淋しいものです。
未成年の時に、レースを見てタバコを吸いたくなったか?と言うと、別に何も感じなかった。ただ、『吸うんだったらマルボロやろ~』といった具合にブランドは浸透していましたが…。
『禁煙者増加>タバコ広告減少>マシン開発費削減』
やはり、世界的な禁煙傾向によって、レースがつまらないものになっているに違いない。