旧・今日のキャプテン・アルフレッド -156ページ目

小島よしお氏に思う…

イメージ 1
最近、大ブレイク中の小島よしお氏ですが、あの『そんなの関係ねぇ~』の時のポーズは、ギターを一生懸命カッティングするポーズに見えるのは、ボクだけでしょうか?
ボクも調子に乗って、あのポーズを真似る訳ですが、つい小島よしお氏と逆の手で拳を振りかざしてしまいます。これはギターの利き手に由来しているに違いない。おそらく、右利きのギタリストにやらせれば間違いなく『右手』を振りながら、あのアクションになると思います…。小島よしお氏は『左手』を振り降ろすので、彼はきっと「レフティー」に違いない。
「レフティ」のギタリストやベーシストに関して言えば、イカした人物が多い。有名どころでは、元ビートルズのポール・マッカートニー(画像上参照?)、ニルヴァーナの故カート・コバーン(画像左下参照?)、ランシドのティム・アームストロング(画像右下参照?)等、いずれもカリスマです。
素人のバンドでも、左利きのメンバーがいるだけで、何となく『スゲ~』って思ってしまいます。普通の人と逆って何となくカッコイイと思ってしまいます。又、オートバイでも、W1Sの右チェンジやDS6Eまでの左キックは何となく憧れます。
と言う訳で、右利きギタリストや右ピッチャーは『そんなの関係ねぇ~』をやる時、慎重に行って下さい!

おすすめ図書「世にも奇妙な漫★画太郎」

イメージ 1
先月発売された奇才・漫★画太郎先生の新刊「世にも奇妙な漫★画太郎」が、かなりアツイです!
漫★画太郎先生の作品は、どれもスリリングな展開で、他のマンガではあり得ない絶望感が最高にクールです。絵のタッチもスクリーントーンを一切使用しない、力強いタッチで描かれていて素晴らしい!
今回の作品は、得意の『大ゴマ連続コピー』物も少なく、短編ですが、しっかりしたストーリーがあり、読み応えのある内容となっています。勿論『ばばあ』物も充実しており、ファン納得の作品だと思います…。
漫★画太郎先生を調べると、元々「宮崎駿」ファンらしい!そういう背景から考えても、漫★画太郎作品には感動ストーリーマンガの裏側に潜む、カオスに満ち溢れたサディズムが描かれている様な気がします。
ボクも人に喜ばれる様な(一般的な)いい曲を歌った後には、人をガッカリさせる様な下衆な曲を歌いたくなります。コレって『人間らしく』ないかなぁ~。という訳で、音楽だと晩年の「バッハ」やキング・オブ・ノイズ「非常階段」とか、たまに聴きたくなるのです!

香りの思い出

イメージ 1
ボクはクルマを乗り換えた時に、最初のカーアクセサリーとして、必ず芳香剤を買ってしまいます。気に入った香りが見つかると、同じ物をしつこく使い続ける訳ですが、画像の「Air Fresher」は以前、サニトラに乗っていた時に愛用していた芳香剤で、『Morning Fresh』の香りです。何の香りか良く分かりませんが、甘ったるいスイカの様な香りがします。
個人的に「ココナッツ」「バニラ」等の、ネタが明確な物より、抽象的なタイトルの物に、印象深い物が多い様な気がします。
という訳で懐かしくなって5年振りに『Morning Fresh』を使ってみました!
やはり、サニトラに乗っていた時の事が思い出され、切なくなります。伊豆スカイラインでラジエーターに穴が開いていた時も,荷物をいっぱい抱えて、会いに来た彼女を大船駅に迎えに行った時も全てこの香りでした…。芳香剤とはいっても、人間の五感によって、その香りからその時の思い出を呼び起こし、不思議な気持ちにさせてくれます。
『Morning Fresh』その甘ったるいスイカの様な香りに、いろいろな思い出が凝縮されているのです。楽しかった事も、辛かった事も…。