Electoronic Rice Cooker!

先日、大型電気量販店の免税コーナーで「タイガー」の輸出用カタログを貰ってきました。
日本でもお馴染みの『IH炊飯ジャー』や『電気給湯ポット』のラインナップが掲載されている訳ですが、商品説明の図解がとても「欧米」しています。
お米が主食でない国の方々にとって炊飯器は、日本で言う所の『パン焼き器』や関西エリア以外での『たこ焼き器』(実家には都市ガス用のモノがありました…)の様な存在かもしれませんが、おいしそうに炊き上がったご飯の写真を掲載し、炊飯器の素晴らしさを熱烈にアピールしています。
又、デザインは国内仕様とそんなに変わりませんが、スイッチ類のデカールが英語表記で、何となくカッコイイです!
この様な、いかにも『日本的』で庶民的なアイテムほど、他言語表記が入るだけでグッと外国っぽさを増している様な気がします。又、英語以外の言語なら興味倍増…ってボクだけか?
とは言え、日本の様々な文化が海外進出を果たしている事は誇らしい。そして、コタツ(北米仕様はデカイ!!)に入ってオレンジを食べているアメリカ人とか…想像するだけでとてもピースフルな気持ちになります!そう言えば『たこ焼き器』も輸出されているのかなぁ…?
DESMOAPE?

昨日は、カーボニオさんのテージ3Dを紹介しましたが、やはり朝露に晒される「テージ3D Carbonio」の非日常的な光景には、疑問を感じてしまう…。
今日は、イタリアのオートバイ情報サイト「motoblog」で、面白いマシンがアップされているのを発見!日本でも成川商会さんが輸入していたピアジオ社のミニカー『ベスパカー』こと「アペ50」と、モンスター(?)をドッキングさせたイタリアン・ホットロッダーです。「デズモアペ」と名付けられた、このマシンは鳥山明氏の漫画から飛び出してきた様なルックスで、とても印象的です。
そもそもベースのベスパカー自体、個人的にかなり気になるマシンで、築地マシン『ターレット』の様な角目1灯(初期型は丸目1灯,現行型は2灯)のファニーなフロントマスク,反転機を使ったリバース機構等、非常に興味深い。何と言っても三輪という点が素晴らしい!
又、21世紀になった現在も本国イタリアでは、シティコミューター,商用として活躍しているらしく、生産が続けられている様です。
それにしても、ドカと合体なんて強烈です!以前、知合いのオートバイ屋さんがアドレスV100ユニットをスワップした『アドレスペ』,『アドレスパカー』を作製し、走らせなければ判らない程の高い完成度に驚愕した訳ですが、この「デスモアペ」でも大改造ながら『尺』が保たれている為か、ノーマルのイメージを色濃く残しており、製作者の『ベスパカー愛』を感じます!
やはり、小さなマシンに大きなエンジンを積むマシンからは、銭湯で小学生のくせに、やたらチ○ポのデカイ少年を見た時と同様の衝撃を覚えます!
ベスパーカー。憧れのマシンです…。
Tesi Sunday!

ミラーに映る見慣れない黒いマシン…比較的ジェントルなエキゾーストノート,正面からだと『FZ250フェザー』くらいしかないコンパクトなボディ。フロントフォークが無い!O氏の「ビモータ・Tesi3D」だ!!
ついに納車されたらしい。しかも最近、試乗会が開かれている普通の「テージ3D」ではない。世界3台限定の「Carbonio」だ!
おそらく他の2台は、アラブの石油王とか実業家の手に渡り、コレクションされていると思われますが、O氏改め『カーボニオさん』の場合は、普通に「通勤」に使用されています。
駐輪場に集まる群衆…細部に渡って追求された究極のインダストリアル・デザインに笑うしかない。エルメスのバックの素晴らしさは、判りませんが、多分こんな感じなのだと思います。
と言う訳で、この様な希少車を『普段使い』してしまうカーボニオさんは、やはりスゴイ!世界でたった3人しか味わえない所有欲を存分に味わいながら、カーボニオさんらしく使って欲しい所です!ただ雪を積もらせるのだけは、やめて欲しい…(9/20分参照)。