旧・今日のキャプテン・アルフレッド -133ページ目

NINTENDO!

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ファミコンのコントローラー型のCD入れ(48枚収納,画像右下参照)を発見したので、つい購入してしまいました。
ファミコンと言っても、輸出仕様「Nintendo Entertaiment System」のコントローラーがモチーフで、一応ライセンス品です。
日本では『茶色に金色のプレート』でお馴染みですが、欧米では工業製品らしい色使いが採用されています。
欧米には日本以上に熱狂的なニンテンドー・ファンが多い様で、「ゲームボーイアドバンス」でNESカラーが発売されていたり、今回の『CD入れ』みたいに様々な関連商品が発売されています。
おそらく欧米人は、このNESカラーを見て『懐かし~い』と思うのでしょう。日本人には新鮮ですが…。
とは言え、海外向けファミコンは全てこのNESなので、国内仕様の方が世界的に生産台数も少なくレアかもしれません。しかも、NESには『マイク付2コン』は存在せず、全て『十字キー4ボタン』仕様です。つまり、「ベースボール」で投球の瞬間『ストップ』され、打てなくなる…と言った『1コン有利』はNESには存在しない様です。
Z1/Z2の「速度警告燈」(輸出仕様=グロメットでハメ殺し)しかり、日本仕様にしかない機構は誇らしい!
右出しコードが邪魔で、プレイしづらい『ルイージ』や『ウインビー』こそ「本家」なのです…。

劇的!ビフォア・アフター

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先日、結晶塗装を行った『H1B』のメーターカバー(11/28分参照)を装着しました。左右でムラがありますが、まあまあの出来です。
今回使用したVHT社の「Wrinkle Plus」は、塗装に少しコツがいる様で、コツを掴んだあたりで、一缶使い果たしてしまいました…(順調に塗れば、このメーターカバーで6つくらい塗れそうです)。
説明書によると『薄く,何度も塗る』と書かれていますが、外気の低いこの時期は、乾燥も遅く、上手く塗れているか判り難いので『塗る>ヒートガンで乾燥』を繰り返せば、結構上手くいくと思います。
ちなみに、上手く塗れていない部分は、ヒートガンで乾燥させても『艶』が消えないので、すぐに判ります。
又、この「Wrinkle Plus」では、塗り方で様々な結晶具合を表現できる様です。薄く塗るとキメの細かい結晶が生まれ、塗料が垂れるくらいに塗ると(錆びた部分につや消しブラックを塗った様な)粗い感じになります。
と言う訳で、画像は『塗装前・塗装後』のビフォア・アフターですが、雑誌の後ろの方に載っている「激ヤセ」「二重まぶた」の広告みたいに、何となく『アフター』の方を綺麗な画像にしたくなりました。
「使用前・スクール水着,使用後・ビキニ」みたいに、塗装前の画像はあまり画像処理せず、『明るさ・コントラスト』も適当です!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

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今日から12月。アッという間に2007年も終わってしまいます…。
と言う訳で「タイムスリップ」できればなぁ~って思いながら、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観ていましたが、ハチャめちゃな展開は何度、観ても面白い。しかしながら、舞台となる現代が'85年(バース,掛布,岡田…感動の年!)で既に22年前とかなり『昔』です。
『バック…』の一作目を観ていると、見事に再現された'55年もスゴイのですが、もはやリアルな'85年に興味が湧いてきます!
マーティーが憧れる「ハイラックス」や愛用している「AIWA」のヘッドホンステレオ等、懐かしいアイテムでいっぱいで、逆に新鮮です。
画像は、冒頭でマーティーがスケボーで通学するシーン(BGM:Huey Lewis & The News『Power of Love』)ですが、一番好きなシーンです。角張ったフォードのトラック,バーガーキング,首に下げたヘッドホン…憧れるアメリカが全部詰まっています。
と言う訳で、2作目の2015年『未来』までもう少しですが、未だに車は宙を浮いていないし、靴には靴ひもがついています。又、天気予報も相変わらずです…。
果たして、2015年に『バック…供戮魎僂董△匹鵑糞せ?舛砲覆襪里世蹐Α知らず知らずに流れる時代を、感じずにはいられません。それにしても、「デロリアン」はいつの時代でも新鮮です!