DESMOAPE? | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

DESMOAPE?

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昨日は、カーボニオさんのテージ3Dを紹介しましたが、やはり朝露に晒される「テージ3D Carbonio」の非日常的な光景には、疑問を感じてしまう…。
今日は、イタリアのオートバイ情報サイト「motoblog」で、面白いマシンがアップされているのを発見!日本でも成川商会さんが輸入していたピアジオ社のミニカー『ベスパカー』こと「アペ50」と、モンスター(?)をドッキングさせたイタリアン・ホットロッダーです。「デズモアペ」と名付けられた、このマシンは鳥山明氏の漫画から飛び出してきた様なルックスで、とても印象的です。
そもそもベースのベスパカー自体、個人的にかなり気になるマシンで、築地マシン『ターレット』の様な角目1灯(初期型は丸目1灯,現行型は2灯)のファニーなフロントマスク,反転機を使ったリバース機構等、非常に興味深い。何と言っても三輪という点が素晴らしい!
又、21世紀になった現在も本国イタリアでは、シティコミューター,商用として活躍しているらしく、生産が続けられている様です。
それにしても、ドカと合体なんて強烈です!以前、知合いのオートバイ屋さんがアドレスV100ユニットをスワップした『アドレスペ』,『アドレスパカー』を作製し、走らせなければ判らない程の高い完成度に驚愕した訳ですが、この「デスモアペ」でも大改造ながら『尺』が保たれている為か、ノーマルのイメージを色濃く残しており、製作者の『ベスパカー愛』を感じます!
やはり、小さなマシンに大きなエンジンを積むマシンからは、銭湯で小学生のくせに、やたらチ○ポのデカイ少年を見た時と同様の衝撃を覚えます!
ベスパーカー。憧れのマシンです…。