“HAVE IT YOUR WAY”

昨年6月「バーガーキング」が日本再上陸を果たしましたが、未だ東海エリアには未上陸です。
「バーガーキング」と言えば“HAVE IT YOUR WAY”をキャッチフレーズにお好みのトッピングが選べる『ワッパー』を基軸としたメニューが特徴で、ビーフパティ,チーズ,ベーコン,トマト(以上有料),ケチャップ、レタス、オニオン、ピクルス(これらは無料)等の追加が行い、自分好みのハンバーガーをチョイス。と、素晴しいのですが、初めての方には、少しわずらわしさもあります。
とは言え、『今日はベーコン何枚いれて~』とか、他のファーストフード店に無い楽しみはあります。
と言う訳で、バーキンが街へやって来る日を待ちわびながら、マクドナルドで、ちょっぴりトッピング!
画像の赤い粉は『シャカシャカ・チキン』やポテトに使うスパイスですが、単品でも買えるので、『マックポーク』登場以降 味の薄さが気になる「ハンバーガー」にふりかけてみました。しかしスパイスのグロイ赤色とは裏腹、あまり味のイメージは変わりませんでした。
やはり“HAVE IT YOUR WAY(お好み通りに)”という訳には、いかない様です…。
三車三様

今日は少し暖かかったので『動態保存走行日』と言う事で、「500SS・マッハ3」,「DX250」,「RZ250」に乗ってみました。
全車とも『2ストローク』で、DXとRZは同じヤマハ、DXとマッハは同じ年代の空冷2スト。しかしながら、乗り比べると全然違う乗り物です。
性能面では、チューンが施されているとは言え「RZ」がダントツに優れている様に感じます。他の2台と10年くらいしか、年式は変わらないのに…当時の技術発展を著しく感じさせられます。この技術発展は、70年代に起こった『オイルショック』や『排ガス問題』によって鍛えられたモノかも知れません。やはり、「2スト復活」→「レーサーレプリカブーム」の引き金となった”Pocket Roket”は素晴しい!
とは言え、70年代の2台「マッハ」と「DX」もおもしろい。
DXに関しては、優れたハンドリング,適度な加速と、非常に乗り易く『優等生』的で、兄・ナナハンキラー「RX350」の陰に隠れた、堅実な妹(排気煙が女の子の匂いがする!)の様な感じで、何となく憎めないお友達の様なマシンです。
マッハに関しては、もはや説明するまでもないのですが、気まぐれ的な加速,凄まじい振動によって、自分がどんな感じで走っているのか判らなくなります。『これ以上開けたら死ぬ』そんなネガティブ・イメージすら浮かんでしまう暴走っぷりで、一向にお友達になれません!
この様に「三"車"三様」。乗り比べるとそれぞれのフィーリングの違いを感じる事が出来て、とても面白いです!
と言う訳で、背中はオイルまみれ…。
昭和ポジション

今日は『1332・東海ラジオ』を聴きながら、ラビット(2/4参照)に乗ってきました。
長期不動からの再始動の為、2ストオイル混合比を20:1にしていますが、白煙が凄まじいです。信号ダッシュでは、モコモコかぶる>スロットル煽る>煙モハァーといった具合ですが、予想以上に好調です!
もの凄い強風の為、あまり遠くへ行けませんでしたが、2年ぶりにラビットを満喫できた様な気がします。
ポヨンポヨンのサス,ボテっとしたシート。おばちゃんにオンブされている様な感じで、とても癒されます。又、『セル』を回す音が、昔の洗濯機の様な音で、エンジンを掛けるのが楽しみです。
この様にラビットは『癒し系』バイクなのですが、実は、なかなかの運動性能を秘めています。このラビットは「スーパーフロー」(=オートマ)の為、出足こそ悪いのですが、トップスピードは「ベクスター125」と同じくらいまで出ます(メーター読み8●キロくらい…)。完調なラビットなら街乗りでストレスを感じる事は無いでしょう!
しかしながら、ポジションが『昭和』的な為、現代の成人男性では、少し乗り難さを感じるかもしれません。現代の原付に比べ、かなり低いシート高は良いのですが、フートスペースが狭く、ハンドルが近くなってしまいます(シートも長さが無いので後ろに座れません)。
ボク('08現在・175僉砲両豺隋∋核楙擦離イックモーションの構えみたいに猫背になって、ガニ股で乗っています。
『見た目以上にポジションが狭い』
これは旧い国産のクルマでも感じる事ですが、この『狭さ』こそが大事で、当時の人々の面影を感じる事ができる重要なポイントなのです。