旧・今日のキャプテン・アルフレッド -107ページ目

ネクター飲みたい

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'03年2月3日の午後9時頃、オートバイ事故に遭い、第三頚椎骨折,両鎖骨・頚骨骨折,右肋骨骨折,肺気胸…と危篤に陥りました。
この事故前後の記憶は、全て失われていますが(だから今でもオートバイに乗れるのかも…)、当時 休みの前日に少し離れた自販機まで「不二家フルーツネクター」を買いにいく習慣があったので、出かけた理由は間違いなく「ネクター」を買いにいったからに違いない…。
この「ネクター」の語源は、古代ギリシア神話における神々が常食とする生命の酒・不老不死の霊薬『ネクタール』に由来しているそうで、皮肉にも、ボクは『不老不死の霊薬』を求めて死にかけた訳です。
前述の通り、「不二家ネクター」が自販機にラインナップされている事は少ないのですが、『ピーチ』のブリックパックならコンビニでも買えます。しかしながら、『フルーツ』の黄色い缶はあまり見かけなくなりました。
又、日本でのネクター市場は衰退傾向にあるようで、かつては各社ラインナップ(不二家以外は薄味のものが多い?)していましたが、最近はほとんど絶版です。もはや輸入品に頼るしか無いのかもしれません。
それら輸入ネクターの中でも、比較的入手し易く、お奨めがメキシコ産ネクター「JUMEX」です。腎臓にズッシリくる濃厚な味わい…素晴しい!
日本では『マンゴ』や『グァバ』『ストロベリー/バナナ』等の数種類が輸入されていますが、本国では17種類(新作も続々登場中)のネクターがラインアップされています(ピーチは日本未上陸ですが不二家Ver.と比較したい物です)。
と言う訳で、入院中にお見舞いで頂き、こっそり飲んだ(ICUだったので本当はNG)ネクターの味が忘れられず、今も『不老不死の霊薬』を求め続けています。
そして、「不二家フルーツネクター」を飲むたびに、事故の苦しかった事,その時に感じた人のやさしさを思い出します。今、生きている喜びを感じながら…。

おつまみ?

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マッハの『おつまみ』にビーフジャーキー…という訳ではなく、メンテナンス中です。
このジャーキの袋の様に、海外の食品パッケージは、ついディスプレイしたくなる様な可愛いデザインの物が沢山あります。しかしながら、食品といった性質上、ディスプレイすると『バチ』がアタリそうなので、パッケージだけ再利用しています。
これ以外にもお菓子の袋や缶等いろいろ流用していますが、このジャーキの袋がとても便利!ジップロックが付いていて、中身が見え、システマティックです(袋の臭みを取り除くのが大変ですが…)。
ちなみに画像の「OBERTO」(※)の方には『金属たわし』,「Tengu」の方には『タイラップ』が入っています。
共に、頻度の高いアイテムなのですが、台所の香りがプンプンするパッケージ・デザインは、どうもシックリきません。『金属たわし』に至っては、鍋やフライパンの絵が入っています。しかも、袋が破れやすく保存し難い…。
と言う訳で、袋を移し替えて、愉しげなパッケージと優れたパフォーマンスが両立できていると、勘違いしています。
(※)『TERIYAKI』味のはずですが、なぜかラーメンの絵が入っています。

MY CAVE

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最近は、やっとガレージも片付き、オートバイに囲まれた『ガレージライフ』を満喫していますが、借りているガレージは奥行き6mながらが、間口から奥に向かって屋根が傾斜している為、正面から見ると、かなり奥行きが有る様に見え、洞窟の様な感じで結構 気に入ってます。
洞窟と言えば、チビッコの時に、『夏休み子供劇場』(午前中にやってたやつ)で「はじめ人間ギャートルズ」のインパクトが強く、当時『いつか洞窟に住みたい』と思っていました。
と言う訳で、20年経っても潜在的願望は変わらず、今はガレージで『CAVE LIFE』を楽しんでいます(さすがに住んでいませんが…)。
以前、横須賀に住んでいた時は、週末によく剣崎へ洞窟探検にいってました。田園が広がるのどかな道を抜け、海へ続く急勾配を降りると、小さなビーチがあり、そこから波に打たれながら岩場を進むと無数の洞窟がありました(死体遺棄事件とかもありましたが…)。
洞窟によっては、かなり奥行きがあったり、縦穴が続いているものもありました。又、波に打ち消される為か(満潮時には冠水する洞窟も多数)あまり人っ気が無く、何となく荘厳な感じでした。
個人的に気に入ってた洞窟は、浅めで細い縦穴がある『初心者向け』洞窟で、当時マイブームだった「テルミン」を持っていって、こっそり弾いていました…。機会があれば、また行ってみたいナイスケイブです。
「洞窟=秘密基地」といった概念は、知らない内に植えつけられていましたが、おそらく前述の『ギャートルズ』に由来している様な気がします…。