旧・今日のキャプテン・アルフレッド -109ページ目

バレンタインデー・ガス!

イメージ 1
今日は、チョコ好きの男子にとって、最もチョコを買い難い日がやって来ました。『バレンタイン・デー』と言えば、国生さゆりの「バレンタインデー・キス」,揺れるポニーテールを連想してしまいます…。
この「バレンタイン・デー チョコ」のルーツは、19世紀後半に英国のお菓子屋さんが企てた営利的なイベントが始まりらしく、いつの日からか女の子が男の子に『チョコレート』を渡す『特別な日』として、日本では浸透していきました。
国生さゆりの歌の通り、『キス』なら女子にとっても、男子にとっても、これ程素晴しい事はないのですが、「義理チョコ」ならぬ「義理キス」の存在も忘れてはいけない。その光景を想像するとかなりピースフルです!
とりあえず、チョコレートでなくても素敵なプレゼントなら、大抵ハッピーな気持ちになりますが、『バレンタインデー・キャブ』とかだったら、とても素晴しい!
又、義理なら『義理プラグ』や『義理オイル』が望ましい。過去に、小瓶に入った添加剤を、バレンタインにもらった事がありますが、何となく嬉しかった…。直ぐに『バレンタインデー・ガス』を作り、臨港線(芦屋~今津)を「カワサキ125B1」でタンデムしたのが、とても懐かしい!
その「カワサキ125B1」はもうありませんが、なぜか荷台に付いていた『タンデムシート(カタカナでカワサキ入り)』は、ガレージに展示中。何となく切なくなります…。

焼きそばセット!?

イメージ 1
先日、即席焼きそば「UFO」でお馴染みの日清食品から「UFO・お好み焼きトッピング」が発売されました。
パッケージには『特製お好み焼き入り!』とあり、とりあえず興味深いので購入!
中身は「緑のたぬき」の天ぷらみたいな袋に封入された『特製お好み焼き』とソース,マヨネーズ,ふりかけといった内容。調理工程は、『特製お好み焼き』も一緒に入れ、お湯をいれるらしいが、お湯を捨てる時に、グチャグチャになってしまわないか、若干 心もとないです。
又、メーカー指定・ウェイティングタイム『3分間』も他のモノよりシビアだと思われ、きっちり守りたい。
ちなみに、この『特製お好み焼き』。調理前に少しかじってみましたが、前述の「緑のたぬき」の天ぷらに似たポテトチッピーな味わいです。
そして、3分フラットで湯切り開始!ゴソゴソ動く『特製お好み焼き』にフラストレーションを感じたものの、スムーズに湯切り完了。
ここからが、この製品一番の難点。レシピにある「ソースをよくまぜる」です。仕上がった『お好み焼き』を載せたままでは、潰れてしまう!しかしながら、載せたままでは焼きそばにソースが馴染まない…。
とりあえず、捲りとった蓋に『お好み焼き』を移動し、ソースを混ぜてみました。ソースはSTDに比べ、少しドロッとしている様です。今回は、全部『焼きそば』に使ってしまいましたが、『お好み焼き』用にもソースを少し残して置いた方がいいのかも知れません。
その後、マヨネーズ,ふりかけをトッピングして完成!
味は、見事に『焼きそばセット』です。特に『お好み焼き』の仕上がりが素晴しい。ヤキソバン・マイケル富岡も納得でしょう!
ただ、とても作るのが面倒臭いです。仕上がりを気にせずに作れば、問題ないのでしょうが、綺麗に仕上げるのは難しい…。
メーカー指定・ウェイティングタイムを守れない人(お腹が減っている人)には、あまりお奨めできませんが、かなりイケてるので是非お試し下さい。

SG全日本選抜オートレース

イメージ 1
今日は朝から「浜松オート」に行って来ました!
浜松での『SG』は、久々の開催なので、スゴイ人でした。日曜日には3万人!今日も、入場門には長蛇の列が出来き、同じくらいの人が入っていたらしい…。
毎回、購読している予想新聞「日競」のコメントでも『オートレースも未だ未だ捨てたもんではない!!』と、イベントの盛上りを賞賛していました。
何と言っても、地元・浜松から伊藤信夫,木村武之,筒井健太の3人が優出を果たしているだけに、浜松のオートファンの期待は膨らむばかり…。又、グレードレースでは、恒例のステージイベントも『ものまねショー』という事で、「ミラクルひかる」「まねだ聖子」が登場!両方とも、めっちゃ似てる!
ひかるさんの方は、年代別の真似方の違いを披露したり、聖子さんはなぜか『美空ひばり』の真似で「東京キッド」。二人とも、お客さんの気持ちをしっかり掴んでいました。この様な営業は、基本的に全く興味の無い人ばかりが相手なのに、終盤には一体感が生まれていました。
イベントの後、ハナウタや口笛を口ずさみながら、車券を買うオッチャンが結構いてビックリしました。松田聖子は知っていても不思議ではないですが、宇多田ひかる?中々、衝撃的でした…。
と言う訳で、グレードレースらしい華やかな雰囲気の中、『12R・優勝戦』を迎えました。勿論、ノブ・キムタケの『2連単』!
しかしながら、高橋貢(伊勢崎)は強かった。試走こそ“28”とキムタケやノブと変わりませんでしたが、明らかにエンジン,タイヤ「超抜」でした…。前日のレースで『エンジンが強めだった…』と本人がコメントする通り、本当に速かったです!
そして、『nバァ~nバァ~』と爆音を轟かせ戻ってくる『F・ニーナ』号(画像中段右側・参照)!
とりあえず、負け車券を握り締めパレードラン,シャンパンファイトに参加してきました…。間近に競走車に触れれる機会は、とても貴重なので、興奮しっぱなしです。
この様に、グレードレースでは、各種イベント,パレードラン,シャンパンファイト等が行われるので、レース最終日にはオートレース場に行ってみよう!