SG全日本選抜オートレース

今日は朝から「浜松オート」に行って来ました!
浜松での『SG』は、久々の開催なので、スゴイ人でした。日曜日には3万人!今日も、入場門には長蛇の列が出来き、同じくらいの人が入っていたらしい…。
毎回、購読している予想新聞「日競」のコメントでも『オートレースも未だ未だ捨てたもんではない!!』と、イベントの盛上りを賞賛していました。
何と言っても、地元・浜松から伊藤信夫,木村武之,筒井健太の3人が優出を果たしているだけに、浜松のオートファンの期待は膨らむばかり…。又、グレードレースでは、恒例のステージイベントも『ものまねショー』という事で、「ミラクルひかる」「まねだ聖子」が登場!両方とも、めっちゃ似てる!
ひかるさんの方は、年代別の真似方の違いを披露したり、聖子さんはなぜか『美空ひばり』の真似で「東京キッド」。二人とも、お客さんの気持ちをしっかり掴んでいました。この様な営業は、基本的に全く興味の無い人ばかりが相手なのに、終盤には一体感が生まれていました。
イベントの後、ハナウタや口笛を口ずさみながら、車券を買うオッチャンが結構いてビックリしました。松田聖子は知っていても不思議ではないですが、宇多田ひかる?中々、衝撃的でした…。
と言う訳で、グレードレースらしい華やかな雰囲気の中、『12R・優勝戦』を迎えました。勿論、ノブ・キムタケの『2連単』!
しかしながら、高橋貢(伊勢崎)は強かった。試走こそ“28”とキムタケやノブと変わりませんでしたが、明らかにエンジン,タイヤ「超抜」でした…。前日のレースで『エンジンが強めだった…』と本人がコメントする通り、本当に速かったです!
そして、『nバァ~nバァ~』と爆音を轟かせ戻ってくる『F・ニーナ』号(画像中段右側・参照)!
とりあえず、負け車券を握り締めパレードラン,シャンパンファイトに参加してきました…。間近に競走車に触れれる機会は、とても貴重なので、興奮しっぱなしです。
この様に、グレードレースでは、各種イベント,パレードラン,シャンパンファイト等が行われるので、レース最終日にはオートレース場に行ってみよう!