バレンタインデー・ガス!

今日は、チョコ好きの男子にとって、最もチョコを買い難い日がやって来ました。『バレンタイン・デー』と言えば、国生さゆりの「バレンタインデー・キス」,揺れるポニーテールを連想してしまいます…。
この「バレンタイン・デー チョコ」のルーツは、19世紀後半に英国のお菓子屋さんが企てた営利的なイベントが始まりらしく、いつの日からか女の子が男の子に『チョコレート』を渡す『特別な日』として、日本では浸透していきました。
国生さゆりの歌の通り、『キス』なら女子にとっても、男子にとっても、これ程素晴しい事はないのですが、「義理チョコ」ならぬ「義理キス」の存在も忘れてはいけない。その光景を想像するとかなりピースフルです!
とりあえず、チョコレートでなくても素敵なプレゼントなら、大抵ハッピーな気持ちになりますが、『バレンタインデー・キャブ』とかだったら、とても素晴しい!
又、義理なら『義理プラグ』や『義理オイル』が望ましい。過去に、小瓶に入った添加剤を、バレンタインにもらった事がありますが、何となく嬉しかった…。直ぐに『バレンタインデー・ガス』を作り、臨港線(芦屋~今津)を「カワサキ125B1」でタンデムしたのが、とても懐かしい!
その「カワサキ125B1」はもうありませんが、なぜか荷台に付いていた『タンデムシート(カタカナでカワサキ入り)』は、ガレージに展示中。何となく切なくなります…。