昭和ポジション

今日は『1332・東海ラジオ』を聴きながら、ラビット(2/4参照)に乗ってきました。
長期不動からの再始動の為、2ストオイル混合比を20:1にしていますが、白煙が凄まじいです。信号ダッシュでは、モコモコかぶる>スロットル煽る>煙モハァーといった具合ですが、予想以上に好調です!
もの凄い強風の為、あまり遠くへ行けませんでしたが、2年ぶりにラビットを満喫できた様な気がします。
ポヨンポヨンのサス,ボテっとしたシート。おばちゃんにオンブされている様な感じで、とても癒されます。又、『セル』を回す音が、昔の洗濯機の様な音で、エンジンを掛けるのが楽しみです。
この様にラビットは『癒し系』バイクなのですが、実は、なかなかの運動性能を秘めています。このラビットは「スーパーフロー」(=オートマ)の為、出足こそ悪いのですが、トップスピードは「ベクスター125」と同じくらいまで出ます(メーター読み8●キロくらい…)。完調なラビットなら街乗りでストレスを感じる事は無いでしょう!
しかしながら、ポジションが『昭和』的な為、現代の成人男性では、少し乗り難さを感じるかもしれません。現代の原付に比べ、かなり低いシート高は良いのですが、フートスペースが狭く、ハンドルが近くなってしまいます(シートも長さが無いので後ろに座れません)。
ボク('08現在・175僉砲両豺隋∋核楙擦離イックモーションの構えみたいに猫背になって、ガニ股で乗っています。
『見た目以上にポジションが狭い』
これは旧い国産のクルマでも感じる事ですが、この『狭さ』こそが大事で、当時の人々の面影を感じる事ができる重要なポイントなのです。