横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -99ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

以前乾燥させた香りシャクヤクと韓国シャクヤク、ラベンダーにローズゼラニュウムでポプリを作ることにしました。

保存用のビンは、全部ハチミツの空きビンです。



オリスルート(ニオイアヤメ)の粉末に手持ちのローズの精油とイランイランの精油。

オリスルートは、香りを保つための保留材です。

イランイランではなく、他の精油を使いたかったのですが、生憎切らしていたので、結構香りの強いイランイランの精油を使いました。

その二つをオリスルートに染み込ませます。

どちらも強い香りなので2,3滴。

まるでお料理するみたいでずが、香辛料としてバニラの鞘を少し使いました。

密閉できるビンに乾燥させたお花と葉を入れ、香りを染み込ませたオリスルート
バニラの鞘を入れ、ブレンドします。


かなり甘~い香りがします

蓋をして出来上がりを待ちます。

気の早い方でも2週間は待ちましょう

私はしょっちゅう開けて香りを嗅いでいます。

そのついでに満遍なくかき混ぜます。

1カ月くらいすると香りが熟成されてくるようです。

癒されるポプリまであと少し待ってみましょ




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「この本読んだことある?アフリカのピグミーと蜂蜜のことが書いてあるよ」 

そう言って長男に差し出されたのが「森に生きる人」でした。

アフリカ大陸の真ん中には、大地溝帯(グレート・リフト・バレー)と呼ばれる南北に数千キロに及ぶ、大地の裂け目が続いている場所があります。

そこから西に目をやると、日本列島がいくつも入る壮大な緑で覆われたコンゴ盆地です。

その森は、種の宝庫と呼ばれる熱帯雨林。

1978年寺嶋秀明氏(理学博士)が人類学の研究のため、熱帯雨林イトゥリの森にピグミーの調査に入り、その後著したのが「森に生きる人」という児童書です。 

ピグミーとはヨーロッパ人が付けた名前で、現地の言葉では、エフェというそうです。

身長は男性で150センチ以下、女性は140センチ前後です。

食料を獲るために、男性は狩猟、女性は採集をする生活を続けてきました。

イノシシやサル、レイヨウ類(カモシカの仲間)、時にはバッファローやゾウを狩り、イモ類やナツッ類、果物、キノコなどを採集するのです。

その中で、ピグミーたちが大好きなのが蜂蜜です。

ピグミーたちが、ほとんどハチミツだけで過ごす時期があるのです。

4月から6月の森の大きな木に花の咲くころにはミツバチたちが花蜜を集めます。

7月から8月には、ミツバチの巣の中は蜜でいっぱいになります。

そこでピグミーたちは、ハチミツを求めて森の奥に引っ越すのです。

毎日毎日ハチミツを探して、巣蜜ごと食べてしまいます。

ピグミーの本当の食物は、ヤムイモと蜂蜜なのだとか。

毎日お腹一杯蜂蜜を食べて、ハチミツだけで過ごすとは驚きですね。

1カ月も蜂蜜だけで生きていけるなんて思いもしません。

「森に生きる人」には、何千年も昔からイトゥリの森で狩猟採集生活をしてきたピグミーの生活について詳しくわかり易く書かれています。

それにしても蜂蜜って凄い



これが我が家にあった本です




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お休みの日にしかお花のお世話ができないので、手のかかるバラは植えないつもりでした。

でも、雑誌を見ていると素敵な薔薇が数えきれないほどいっぱいなんです


そして、バラ園のような大きなお庭で薔薇の世話をしていらした方が

「たくさんの薔薇を育てているうちにいつの間にか残ったのが手のかからないローブリッターやジュビリー・セレブレーションでした」


そのようにお話されていたのを読んで、最初に植えたのが、ジュビリー・セレブレーション。

サーモンピンクの花弁と、花弁の根元が微かに黄金色に輝くバラなんです


この色のコントラストに魅了されてしまいました。


色々と読んでみると、バラはそれほど手のかかるものではないそうです。

バラは、直ぐに虫がついたり、病気の多い植物。

肥料をたくさん必要とする植物。

だからとても手のかかる植物だと思っていました。

考えてみれば、20年くらい我が家で咲いていたバラも何もせずにたくさん花をつけていました。

あまりにもお世話しなさ過ぎ


我が家に迎えた薔薇ジュビリ-・セレブレーション、1年目は手が掛かりました

アブラムシとチュウレンジバチにやられ、黒点病にかかったりもしました。。

極力殺虫剤は避けたかったので苦労しました。

1年目を何とか乗り越え2回目の開花。

今年の2番花のつぼみがほころび始めました








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去年、山アジサイの藍姫と一緒に植えた富士の滝も、今年は花の数が増えました。

植えた時には、藍姫も富士の滝も本当に小さく、心もとない気がしました。

でも今年はしっかりと咲いてくれました。

まだ富士の滝のようには見えませんよね~

そのうちたくさんの花が重なって白い滝のように見えることを期待しています。




今は咲き終わって、白い色がクリーム色にくすんできています。

秋になると、やがて美しい赤紫色に変化するそうなので、待ってみようと思います。

今日は、雨が降り続いています


紫陽花の季節もそろそろ終わりかな?



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先週、「 Patisserie Francaise Quatre」(フランス菓子 キャトル)のはちみつ甘夏ロールを知人から頂きました。

「キャトル」は、東京都目黒区柿ノ木坂が本店のフランス菓子のお店です。

このロールケーキには蜂蜜が使われているそうです。

はちみつが生地に使われているのか、クリームに使われているのか判りませんでしたが、甘夏の酸っぱさとハチミツの甘さが・・・

ウワ~酸っぱ~、でも甘~~い


甘酸っぱさと爽やかな甘さがよく調和して、清々しい初夏を存分に感じさせるケーキでした。

うっとうしい
梅雨も吹っ飛ぶような~

はちみつが使われているためか、とっても優しい甘さでしたよ


使われている蜂蜜はラベンダーとアカシアだそうです。

なるほど、なるほど、爽やかで清々しいと感じたのはハチミツだったんですね


一切れではもの足りない感じ!


我が家では一度開けるとたちまち消費してしまうので、箱を開けて直ぐに写真を撮りました。

もっと美味しそうに撮りたかったのに~

このはちみつを使ったオレンジのロールケーキは多分季節限定なのではないでしょうか。



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