横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -99ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

蜜柑の実がいつの間にか大きくなっていました。

5月に白い花が咲いてから4カ月経ちましたが、蒸し暑い梅雨や猛暑を乗り越えて、蜜柑の実がいつの間にか大きくなっていました。

昨年は、先ずアブラムシ、次は 真っ白な小さい虫 (コナジラミでしょうか?)と目にも止まらぬ速さで飛び回るアリに羽の生えたような虫に悩まされました。

調べてみるとアザミウマまたはスリップスと呼ばれている害虫のようでした。

とにかく次から次へと飛来して、実がなっているので薬剤をかけることもできず、どうにも仕様がありませんでした。

収穫したミカンの三割は黒ずんでいました。

剥いた実は食べられましたが、見た目がとっても悪くて・・・

今年は害虫退治をしなくてはと

今年の始めと、3月前にマシン油乳剤を散布。

マシン油乳剤は、樹上で越冬する害虫やその卵に被膜を作って窒息死させるそうです。

春になってからは定期的にジックニームを噴霧しました。

剪定の仕方が悪かったのか、実の数が極端に少なくなりましたが、暑い日ほど飛び回っていた害虫が、明らかに減っています。

数は減ってしまいましたが、これから色づいてくる蜜柑を収穫する日が楽しみです。

昨年と今年では気候が違っていたのか、マシン油乳剤とジックニームの効果が現れたためなのか?

どちらかな?

どちらにしても害虫が減ったのですから嬉しい


私が、害虫退治に使った、マシン油乳剤


ジックニームは、アーユルヴェーダの最重要ハーブのニームの実の核を圧搾抽出したオイルを主成分とした植物保護機能生薬です。
人やペット、植物にも安全。インドでは村の薬局と呼ばれているそうです。
これがジックニーム



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しばらく秋のような涼しい日が続いたので、30°近くになると身体に負担です。

朝は、ホット・レモンティーのはずだったのですが、朝から暑くて結局アイス・レモンティーになってしまいました。



氷を入れて急遽冷た~~くしました。

7月に作ったレモンの蜂蜜漬け(ハニーレモン)はとっくに消費されて、改めて作ったハニーレモンを入れました。

今度はクローバーの蜂蜜にレモンをつけました。

甘酸っぱくてシャキッと目が覚めました。

酸っぱいけれど、ハチミツに漬けてあるのでとってもまろやかな酸っぱさになっています。

レモンの酸味の苦手な方もこれなら大丈夫


レモンもそのまま食べてね。

レモンの皮の苦さが少し残っていてそれがまた美味しいのです。

是非お試し下さい


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偶然出会った懐かしいパッケージ

昭和世代なら懐かしさを感じるのではないでしょうか?

ミツワ石鹸の復刻版です。

偶然ネットでお買い物をしていて見つけました。

昭和50年に倒産して、もう二度とお目にかかることはないだろうと思っていたミツワ石鹸。

2007年に、玉の肌石鹸が「ミツワ石鹸」の商標権を取得し、子会社として「ミツワ石鹸株式会社が設立されたのです。

現在は、「ミツワクラシック石鹸」として販売されていました。

あの懐かしい香りにもう一度会ってみたい!


早速買ってしまいました。

ミツワ石鹸は、なんと江戸時代に日本橋橘町にあった化粧品、装身具問屋の丸見屋から始まりました。

初代は三輪善兵衛(みわぜんべえ)

ミツワはこの三輪からなんですね~

明治43年には、ミツワ枠練り石鹸として発売されました。(ミツワ石鹸の社史より)

その後は追随を許さぬ石鹸として隆盛を究めて行ったのです。

昭和世代ならご存じのコマーシャルソング

ワッ、ワッ、ワー 輪が三つ♪~   ワッ、ワッ、ワー輪
が三つ♪~

ミツワ、ミッワ、ミツワー 石鹼~♪

でしたよね。

なんとこの石鹸は蜂蜜入りの石鹸なんです。

当時はハチミツが入っていたのかどうかわかりませんが、復刻版にはハチミツが入っているんです!

当時のミツワ石鹸のDNAを受け継いでいるそうです。

溶け崩れしにくく、長持ちするように造られ、なんとハチミツの種類までわかっています。

国産の「菩提樹はちみつ」ですって


あの黄金色に輝くボダイジュハチミツです。

使ってみましたよ~

とっても懐かしい!

香り的には、当時とはちょっと違うなと感じましたが・・・

突出した感じがなく、優しく柔らかな香りはやっぱり「ミツワ石鹸」です。

使い心地がとってもステキです。

ハチミツが入っているのですから肌も潤って、今ジムに出かける時には蜂蜜入りのミツワ石鹸を持って行ってます。

家でもミツワ石鹸の他の種類も使ってみるつもりです。

最近にない幸せな気分です





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ほっとする涼しさです

猛烈な暑さも一休みでしょうか?

来週は、また暑さが戻ってくるそうです。

早く本格的に涼しくなってほしいですね!

やっと私も息を吹き返せそうです


猛暑にもめげずに元気一杯咲いていたのは、サルスベリ(百日紅)の花でした。

目にも鮮やかなショッキング・ピンクは、二十数年前に流行った口紅の色を思い起こさせてくれます。

とても元気をくれる鮮やかな色です。

サルスベリは、7月に咲き始めて10月ごろまで、とっても長い間次々と咲き続ける花木です。

だから百日紅って書くんですね~

猛暑になる前には、ミツバチが百日紅を訪れていましたが、たった1匹!

今年はほとんどミツバチを見かけませんでした。

たくさんのミツバチがサルスベリの蜜を集めたらやっぱりサルスベリの蜂蜜ができるんでしょうね。 

暑い日には百日紅から元気をもらっています



今でもショッキングピンクの口紅ってあるんですね。
バブルが来たらまた流行るかも
  




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はちみつレモンに使った蜂蜜はハンガリーのアカシア蜂蜜です。

製造はドイツのブライトザマー社、輸入、販売元は日本の富士貿易です。

ブライトザマー社は、1935年ドイツミュンヘンのはちみつ屋さんでした。

家族経営でしたが、同族経営の会社との合併や買収を経て、ドイツで有数の蜂蜜製造会社となりました。

はちみつレモンに使ったアカシアハチミツは、2011年ドイツ農業協会国際品質品評会で金賞を受賞した蜂蜜だそうです。

アカシアはちみつは、癖がなくどんなお料理とも相性がいいんです

長い間には結晶化しますが、なかなか結晶化しないという優れもの

蜂蜜といったら日本人は、アカシアはちみつかレンゲはちみつのことを指していると思うくらいに一般的な蜂蜜です。

日本産のアカシア蜂蜜やレンゲ蜂蜜の値段は、少しずつ上がっていますが、アカシア(正式にはニセアカシア)やレンゲの蜜源が減っているのでは仕方のないことかもしれません。

その点、外国産は値段もお手頃です。

はちみつをたくさん必要とする蜂蜜漬けには、リーズナブルで素材の味を邪魔しないアカシアはちみつを使ってみてね。



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