横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -98ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

偶然出会った懐かしいパッケージ

昭和世代なら懐かしさを感じるのではないでしょうか?

ミツワ石鹸の復刻版です。

偶然ネットでお買い物をしていて見つけました。

昭和50年に倒産して、もう二度とお目にかかることはないだろうと思っていたミツワ石鹸。

2007年に、玉の肌石鹸が「ミツワ石鹸」の商標権を取得し、子会社として「ミツワ石鹸株式会社が設立されたのです。

現在は、「ミツワクラシック石鹸」として販売されていました。

あの懐かしい香りにもう一度会ってみたい!


早速買ってしまいました。

ミツワ石鹸は、なんと江戸時代に日本橋橘町にあった化粧品、装身具問屋の丸見屋から始まりました。

初代は三輪善兵衛(みわぜんべえ)

ミツワはこの三輪からなんですね~

明治43年には、ミツワ枠練り石鹸として発売されました。(ミツワ石鹸の社史より)

その後は追随を許さぬ石鹸として隆盛を究めて行ったのです。

昭和世代ならご存じのコマーシャルソング

ワッ、ワッ、ワー 輪が三つ♪~   ワッ、ワッ、ワー輪
三つ♪~

ミツワ、ミッワ、ミツワー 石鹼~♪

でしたよね。

なんとこの石鹸は蜂蜜入りの石鹸なんです。

当時はハチミツが入っていたのかどうかわかりませんが、復刻版にはハチミツが入っているんです!

当時のミツワ石鹸のDNAを受け継いでいるそうです。

溶け崩れしにくく、長持ちするように造られ、なんとハチミツの種類までわかっています。

国産の「菩提樹はちみつ」ですって


あの黄金色に輝くボダイジュハチミツです。

使ってみましたよ~

とっても懐かしい!

香り的には、当時とはちょっと違うなと感じましたが・・・

突出した感じがなく、優しく柔らかな香りはやっぱり「ミツワ石鹸」です。

使い心地がとってもステキです。

ハチミツが入っているのですから肌も潤って、今ジムに出かける時には蜂蜜入りのミツワ石鹸を持って行ってます。

家でもミツワ石鹸の他の種類も使ってみるつもりです。

最近にない幸せな気分です





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ほっとする涼しさです

猛烈な暑さも一休みでしょうか?

来週は、また暑さが戻ってくるそうです。

早く本格的に涼しくなってほしいですね!

やっと私も息を吹き返せそうです


猛暑にもめげずに元気一杯咲いていたのは、サルスベリ(百日紅)の花でした。

目にも鮮やかなショッキング・ピンクは、二十数年前に流行った口紅の色を思い起こさせてくれます。

とても元気をくれる鮮やかな色です。

サルスベリは、7月に咲き始めて10月ごろまで、とっても長い間次々と咲き続ける花木です。

だから百日紅って書くんですね~

猛暑になる前には、ミツバチが百日紅を訪れていましたが、たった1匹!

今年はほとんどミツバチを見かけませんでした。

たくさんのミツバチがサルスベリの蜜を集めたらやっぱりサルスベリの蜂蜜ができるんでしょうね。 

暑い日には百日紅から元気をもらっています



今でもショッキングピンクの口紅ってあるんですね。
バブルが来たらまた流行るかも
  




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はちみつレモンに使った蜂蜜はハンガリーのアカシア蜂蜜です。

製造はドイツのブライトザマー社、輸入、販売元は日本の富士貿易です。

ブライトザマー社は、1935年ドイツミュンヘンのはちみつ屋さんでした。

家族経営でしたが、同族経営の会社との合併や買収を経て、ドイツで有数の蜂蜜製造会社となりました。

はちみつレモンに使ったアカシアハチミツは、2011年ドイツ農業協会国際品質品評会で金賞を受賞した蜂蜜だそうです。

アカシアはちみつは、癖がなくどんなお料理とも相性がいいんです

長い間には結晶化しますが、なかなか結晶化しないという優れもの

蜂蜜といったら日本人は、アカシアはちみつかレンゲはちみつのことを指していると思うくらいに一般的な蜂蜜です。

日本産のアカシア蜂蜜やレンゲ蜂蜜の値段は、少しずつ上がっていますが、アカシア(正式にはニセアカシア)やレンゲの蜜源が減っているのでは仕方のないことかもしれません。

その点、外国産は値段もお手頃です。

はちみつをたくさん必要とする蜂蜜漬けには、リーズナブルで素材の味を邪魔しないアカシアはちみつを使ってみてね。



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お休みの間、少し涼しかったので草取りしたり伸びすぎた草花を切り戻したりしました。

でも夏ですからやっぱり暑いです


汗をいっぱいかいてしまいました。

作業途中の休憩に、作り置きしておいた蜂蜜レモンを使ってハチミツレモンスカッシュを飲みました。

はちみつレモンを大さじ2杯半

そこに冷えた炭酸を入れました

はちみつの優しい甘さとレモンの酸っぱさがちょうどいい具合です。

炭酸が喉にシュワシュワ~と滲みて暑さも吹き飛ばしそう~

美味しかった~




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まだ梅雨明けしていないのに暑い日が続いています。

梅雨明けしたらもっと暑い日が続くのでしょうね~

暑い暑い夏のために、レモンをはちみつに漬けることにしました。

レモンは無農薬で育った国内産のレモンです。


口に入るものなので、できることなら農薬不使用、防腐剤なしのレモンが安心ですよね。(防腐剤を使用しているものは皮を剥くと安心)

ハチミツはハンガリーのアカシア蜂蜜を使いました。

レモン2個を2~5㎜くらいの薄切りにして保存容器に入れます。

嵩が増すので少し大きめのものを用意しましょう。

スライスしたレモンの上からレモンが浸るくらいにはちみつを注ぎます。
(蜂蜜は200~250グラムくらい。レモンの大きさにもよります)

蜂蜜がレモンに浸透するのを待ちましょう(2時間ほどでOK) 

ハチミツがレモンの果汁を上手に引き出してくれます。

レモンの元気色と香りがはちみつに染み出してきますよ~


ハチミツのミネラルとビタミンがレモン果汁と混ざり合って、夏のお肌と体に最適なシロップの出来上がり~


暑いので念のため冷蔵庫へ入れてね。


さて何に使いましょう?

夏のお肌と健康にはちみつレモンはもう常識かもしれませんが、是非お試しください。

はちみつレモンシロップを作るのが面倒なら、レモンのハチミツ漬けも市販されています。

でも自分で作るのが安心でお得です。




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