横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -96ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)

こんにちは 朝倉涼香です。

 

★香木が流れて来た?

 

飛鳥時代、推古3年 (595年)のことです。

流木が淡路島に漂着し、それを火にくべたところ、

とてもかぐわしい香りがしたそうです。

その流木を朝廷に献上した記録が日本書紀に記されています。

その流木は香木だったのです。

 

流れ着いたのはどの辺りでしょう?

 

枯木神社

 


 

平安朝香道を知れば

平安時代に書かれた「源氏物語」やその他の書物に登場する香りを誰でも創ることが出来るようになります。

光源氏はどのような香りをまとっていたのでしょう?
光源氏を取り巻く女性たちはどのような香りを創ったのでしょう?
徳川家康だって香りの創作をしていました。


千年も前の香りを聞くことが出来るのですからドキドキするとともに不思議です。
香りを通して過去とコミュニケーションが取れたら楽しいと思いませんか?

香りでタイムスリップ!


そのうち、自分だけの香りが創れるようになればもっと楽しくなります。
 

薫物(たきもの)とは?

 

様々な香材を粉にし、甘葛(あまづら)や蜂蜜・炭の粉などで練り合わせ丸薬状に固めた物。

練香と同じ。

カルビーから期間限定で発売された紫いものおさつスナックです



はちみつバター風味だからなのか軽い甘さ。

しっかりと紫いものむらさき色をしていましたが、味は普通のおさつスナックとあまり変わりがないように思いました。

たちまちなくなっちゃうんですよね


食欲の秋です。


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はちみつ元気家族

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