横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -137ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)


はちみつ元気家族


山田養蜂場のLittle Bee House に行って、いつも楽しみにしていることがあります。


その季節ごとの蜂蜜を使ったソフトクリームソフトクリームがとっても美味しいんです。


春には、桜桜のはちみつのソフトクリーム。


夏はヒマワリヒマワリのはちみつのソフトクリームでした。


今回は、なんとコスモスそばのはちみつのソフトクリームだったんですあせる


そばのはちみつのソフトクリームを舐めてみると冷たくって美味しい音譜


でもでもやっぱりそばの蜂蜜。


娘と二人で顔を見合わせてしまいました。


我が家の好みはやはりそばはちみつではないのです!!


欧米化しているとはいえ、あまり香りの強いものは受け付けません!


そばの蜂蜜が通なのよ音譜


この香りと風味がなんともいえな~~い音譜


私の友人はそう言っています。


彼女はブルーチーズ大好きラブラブ

クサヤやブルーチーズを好むのもわからないことはないのですが


なんといわれようと、だめなものはだめ!


鼻の効かない長男ですら


「そばの蜂蜜はごめんだ~」そう言っています。


同じ300円なら違うはちみつのソフトクリームがいいんですよね。


「そばのはちみつ」って分かっているのもいけないのかも・・・。


なにも知らずに口にしたら、意外と美味しく思えるのかもしれませんね。


次回はどんな蜂蜜を使ったソフトクリームになるのかな~


とっても楽しみです。

ソバのはちみつはとても栄養豊富

そばはちみつと蕎麦を思わせる…

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奈良の大池から薬師寺を望む
はちみつ元気家族

日本で最初に蜂蜜の採集を養蜂コスモスとして試したのは、百済から人質としてやって来た余豊璋(よほうしょう)でした。


余豊璋は百済王義慈の王子王冠2(他説では義慈王の父武王の子)とされています。


「日本書紀」によると、豊璋が倭国(日本)にやって来たのは631年(舒明3年)3月となっています。

ちょうどその年代のことが10月23日の記事になっていました。


2011年10月23日付けの朝日新聞によると


中国の古都・西安で見つかった軍人、百済人の祢軍(でいぐん・678年死去)の墓誌(故人の業績を記して墓に収める石版)に「日本」の文字があるという論文が発表されたそうです。


それまで日本は、倭と呼ばれていたのですが、初めて「日本」と名乗るようになったのは、大宝律令(701年)との見方が有力でした。



今回、中国で発表されたこの墓誌により、670年代に倭国が「日本」と名乗るようになったことがわかったそうです。



そこで私は同じ時代631年に日本に人質としてやって来た、百済の王子に想いを馳せたのです。



歴代の百済王は常に北から南下して来る高句麗の軍事的脅威にさらされていました。


そのため百済は、倭国の軍事力に頼り親交を深めるしかなかったのでしょう。


軍事協力の見返りとして、百済は倭国に学問や様々な文化を提供しました。



余豊璋が人質となったのも、倭国の要求に応えてのことでした。

その璋は、631年に倭国の人質となったのです。(643年の説あり)



「日本書紀」によると、倭国に来て間もない璋は、奈良の三輪山でミツバチを飼育することを試みたのでした。


この飼育は失敗に終わっていますが、璋が故国で常にミツバチを身近にしていたか、養蜂をしていたのではないでしょうか。



もちろん蜂蜜の美味しさも充分経験済みラブラブ

だと思うのです。



私が以前韓国の慶州に初めて行った時、古墳があり亀石がある風景を目にして、奈良と非常に良く似ていると感じました。


璋が百済のどこの出身かは知りませんが、人質として日本にやって来た時、奈良の風景を見て故郷を想いだしていたかもしれません。


現代でも韓国の扶余(ふよ)と奈良県桜井市の三輪山では、全く同じ養蜂容器が使用されているとのことです。


660年には唐と新羅により百済は滅亡します。



663年百済の遺臣の要請により、百済を救うため倭国は余豊璋に百済の王位を授け朝鮮半島に出兵しました。




白村江(はくそんこう・はくすきのえ)の戦いです。


白村江の戦いは、2日に及ぶものでしたが、倭国は唐と新羅の連合軍に惨敗でした。



その後、残った倭国の兵士や百済の人々が倭国に逃亡して来たのです。



璋は数人の家来とともに高句麗に逃亡したと言う説もありますが、消息は不明です。



なんと日本では31年も人質として過ごし、最後は戦闘のために王に祭り上げられて利用されたのでした。



正に悲劇の王子です。



ドラマにしたら、今の韓国ドラマより素晴らしく面白いものができそうですよ音譜



はちみつを採るために三輪山にミツバチを放した王子は、まほろばの奈良でどんな夢を見ていたのでしょうか?



遠き半島の故郷を想い、哀しい運命をしばし忘れていたのかもしれません。

ハチミツは卑弥呼の時代から日本にもあった?

蜂蜜は韓国ドラマの中でも「二日酔いに良い」です


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はちみつ元気家族



日本橋の奈良まほろば館で求めた井上養蜂園のレンゲはちみつです。


井上養蜂園の蜂蜜は、平成20年社団法人日本養蜂はちみつ協会で表彰された、美味しい蜂蜜です


井上養蜂園では、自然豊かな奈良で採れたレンゲはちみつや、百花蜜を販売しています。

奈良は日本最古の養蜂が行われた場所なんです。

そのことは「日本書紀」に記されています。


奈良は養蜂の発祥地だったんですね。

法隆寺

はちみつ元気家族 奈良に行くと、とてもホッとします。


威圧するような高いビルもなく、静かにたたずむ山と山と草はらと・・・。


その中に点在する寺院。


なんだかとても懐かしく思える景色なのです。


奈良の郡山は大和郡山と呼ばれ近年は、金魚の養殖で知られていました。


最近では後継者不足で衰退しているとのことです。


郡山市内には、佐保川が流れ、古墳やお寺の存在する静かな自然がいっぱいです。


法隆寺や中宮寺、矢田寺などの有名寺院も存在します。


そんな場所で採れたレンゲはちみつです。

レンゲ畑が全国的に減少しているので、とても希少なレンゲはちみつです。
このレンゲはちみつは、奈良の情報発信地「まほろば館」(東京日本橋室町162ビル)で販売されています。



優しく淡い香りのレンゲ蜂蜜は、アカシアはちみつと同じように日本人の大好きな蜂蜜なんです。


口に含むと、緑の山の裾野がピンク色に染まる情景が見えてくるのです。


古代人もそんな情景を見ていたのでしょうね。


奈良のレンゲはちみつは、優しい甘さと香りでとても癒される蜂蜜です音譜

レンゲはちみつはどんなものとも相性が良い蜂蜜です 

レンゲ蜂蜜には不思議な作用があります

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はちみつ元気家族 先日、青山であった友人は、長年英語を教えています。


色が白くお肌も美しい口紅スリムでとても元気なんです。


二人でお茶した時に蜂蜜の話になりました。


彼女の日頃の食生活まで知らなかった私は驚いてしまいました。


とても蜂蜜に詳しくて、蜂蜜のことをよく知っているのです。


なんと彼女もはちみつ大~い好きラブラブ


学生時代からずっとお付き合いしているのに彼女が蜂蜜好きだったなんて今まで少しも知りませんでした。


蜂蜜好きは結婚してからだそうです。


彼女のご主人が、熱心な蜂蜜愛好家だったのです。


通販で蜂蜜が届くと、蜂蜜についての蘊蓄(うんちく)を披露してくれるそうです。


最初は「うんうん」とうなづくだけで、興味のなかった彼女もいつの間にか蜂蜜について学んでいたのでした。

「はちみつは、お砂糖よりもローカロリーでしょ音譜


「はちみつは、疲れた時にとてもいいの。直ぐにエネルギーになるもの音譜


「イベントの前にはいっつも胃の調子が悪いんだけど、蜂蜜で調子良くなるのよ音譜


「実はローヤルゼリーも主人といっしょにずっと飲んでるの、そのせいかしら?肌の調子もいいし、特に悪いところもないみたい音譜


なんですって!


私が買ったハンガリーの蜂蜜のプライスカードを見て一言

「 安いわ~国産は高いものね~」


子供のいない彼女は、仕事と生活を思う存分に楽しんでいます。


教育費や食費に悩むわけでもなく、自分に投資できるんですから、ちょっと羨ましいあせる


でもはちみつ好きがとても身近にいたなんて思ってもいませんでした。


はちみつ好きをまた見つけました。


そろそろ私もローヤルゼリーもいいかな~と思っています。

蜂蜜は即効のエネルギー源

夏バテ、疲労回復にはちみつレモンジュース

はちみつは便秘によい

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はちみつ元気家族
青山通りのジェルボーで買った、ハンガリーのアカシアはちみつです。


この容器の形は、たぶんクマさんクマ?ですね。


帽子を被っているのでしょうか?


ヨーロッパでも、アメリカでも、日本でもクマさんは蜂蜜が大好きラブラブみたいです。


ハンガリーは、世界でも有数のアカシアはちみつの生産国です。

日本のアカシア蜂蜜に比べて蜂蜜の値段もとてもリーズナブル。

このクマさんのはちみつは250gで650円でした。


表示のMagyarはハンガリーのこと、AKACMEZでアカシアはちみつのことです。



東欧は養蜂家が多いと聞いていますが、それだけ自然が多いということなのでしょう。


広大な土地に、真っ白なアカシア(ニセアカシア)の花が見渡す限り咲いている景色ってステキでしょうね~


ハンガリーのアカシアはちみつはとても美味しかった音譜


日本のアカシアはちみつはサラリとして香りも風味もあっさりしていますが、ハンガリーのアカシアはちみつは、少し粘りのある、味?のあるアカシアはちみつでした。


私はほんの少しの苦みと酸味を感じました。


やはりアカシアはちみつは、どんなものとも相性のよい蜂蜜ですね。


イタリアのアカシアはちみつと日本のアカシアはちみつ

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