横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道 -109ページ目

横浜の香り教室 平安の香りと親しむ平安朝香道

東急電鉄日吉駅3分にある平安の香りを創り楽しむ教室です。平安時代、貴族や「源氏物語」の主人公光源氏がたしなんだ香り創りや楽しみ方をご紹介。(by平安朝香道 朝倉涼香)



はちみつ元気家族


明日は大晦日です。


年の暮れは、皆様お掃除にお料理にと忙しい時間を過ごされていることと思います。


やっとブログを書く元気が出てきました。


私は、12月初めにひいた風邪をこじらせてしまい、いつもとは違った少し静かな暮れを過ごしています。


未だに咳が出ると苦しい思いをしています。


ほっておくと気管支喘息になりかねないと言うことでした。


そこで、お掃除も控えめに、お料理も控えめにしておくことにしました。


お節料理の箸休めにこれだけは作っておかなくては!


子供たちが小さかった時、皆で毎年作りました。


子供たちに、スルメは細く裂いてもらい昆布は細く切ってもらいました。


今ではスルメもコンブも切ったものが売られているので大助かりです。


作り方


①スルメと昆布を水で洗いよく水を切ります。

スルメ 50g

昆布 50g


②調味液を作る


水70㏄

醤油 60㏄

みりん 50㏄

お酒 50㏄

蜂蜜 小さじ半分


③調味液をひと煮立ちさせ冷ましたら切ったスルメと昆布にかける


1日2日置いてできあがりです。


ニンジンを入れたり、数の子を入れたり、調味液も各ご家庭のお好みでどうぞ。


今回、はちみつは暖かな春を思いながら「桜はちみつ」を使いました。


お酒のオツマミや箸休めに、子供たちがそれぞれ家庭を持っても我が家のお正月の一品として覚えていてくれることと思います。

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はちみつ元気家族

    焼きなすにはちみつ味噌をかけました
12月4日のNHK「あさイチ・スゴ技Q」では、お味噌を使って様々なレシピを紹介していました。


お味噌には、乳がんや骨粗しょう症のリスク軽減、アンチエイジングなどの健康効果が期待されているそうです。


新感覚のみそ漬けや洋風に味噌を取り入れて「トマト味噌」もありました。


Newみそワールドだそうです。


その一つに「はちみつ味噌」がありました。


今「はちみつ味噌」が流行ってるんですって音譜


はちみつと合体させたらそりゃあ最強ですラブラブ


イノッチも感心!


お味噌がアンチエイジングに骨粗鬆症や乳ガンのリスク軽減なんだそうです。


それに蜂蜜が加わったら効果倍増ですよね。


はちみつは便秘や下痢の軽減、疲労回復、風邪の予防など、多岐に渡ってはちみつの効果があるとされています。


決してお味噌には負けません。


それにお味噌と同様、風味も増して、美味しくなるんですから~


はちみつ味噌の味噌田楽やはちみつ味噌のディップは我が家でも大好評。


和風にも洋風にも愛用しています。


我が家ではその都度作っていますが、作りおきするなら、味噌2に対してはちみつ1だそうです。


どうぞお試しください。

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はちみつ元気家族



寒い寒いって縮こまってもいられません。

 

週末には、いよいよ師走に突入ですね。

 

クリスマスツリーに様々なイベントに、鏡餅の準備にと慌ただしく過ごさなければなりません。

 

そこで寒風に晒されても冷水につけても これさえあれば大丈夫!

 

はちみつ入りのミツロウクリームを作りました。

 

はちみつは、オーガニックマヌカハニーを使いました。

 

なんだか最強の気がしてきます。

 

材料

ミツロウ          8g

オリーブオイル     40㎖

精油(お好みの製油) 5~10滴

ハチミツ(オーガニックマヌカハニー) 8g


作り方

ミツロウとオリーブオイルとマヌカハニーを容器に入れ60度くらいでゆっくりと湯煎します。

はちみつ元気家族


ミツロウとマヌカハニーがオリーブオイルに溶けたら火から下ろし、精油を加えてクリーム状になるまで練ります。

はちみつ元気家族


クリーム状になったらできあがり。

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マヌカハニーで抗菌性も殺菌性もグッド!

 

グレープフルーツの精油を使ったので、甘すぎず爽やかな香りです。

 

 

手や足に使うので、前回より油分を多めにしました。

 

はちみつ元気家族

お風呂の後に寝る前にとマヌカハニー入りのミツロウクリームを手や足にしっかり塗って寝ましょう音譜

 

私は、小さな容器に小分けして、バッグに入れて持ち歩いています。

 

 

乾燥してきたな~と思ったらハンドクリームやリップとして使えます。

 

 

是非作ってみてね。

 

 

フェイス用ではないのであくまでも手や足です。

 

 

保存料も添加していない自然のものですからなるべく早く使い切りましょう。

 

 

保存は常温で、冷蔵庫に入れると固くなってしまいます。

 

 

はちみつやハーブにアレルギーのある方は気をつけて下さい。

 

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はちみつ元気家族


すっかり寒くなりました。

はちみつ元気家族

先週の京都は、紅葉狩りに出かける人々で大混雑でした。


道路は大渋滞。


四条通りの歩道は人の波。


はちみつ元気家族



結局まともに行動ができず、人込みを避けて紅葉見物をしてきました。

はちみつ元気家族

帰って来たら、木枯らしが吹いていました。


そろそろしっかり肌のお手入れをしておかないと・・・


寒風に晒されたり水仕事をしたり、女性の手は酷使されています。


以前作った蜂蜜入りのクリームがだいぶ前からなくなっていたので、また作ってみました。


今回は多めに作りました。


はちみつ元気家族

作り方は明日ご紹介いたします。

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今朝のNHK「おはよう日本」では、千葉の南房総で冬に採れる幻の蜂蜜を放送していました。


日本でははちみつは、普通は春から夏にかけて採蜜されますが、千葉県の南房総では、冬でも蜜蜂が元気に花蜜を採りに出かけるそうです。


冬でも蜂蜜が採れることは、南房総が冬でも温暖な気候であることに加えて、養蜂家のミツバチに対するこの上ない愛情がありました。


「ひふみ養蜂園」では蜜蜂の巣の上に麻布をかけて木箱の蓋をしていました。


寒い冬に蜜蜂が暖かく過ごせる工夫です。


それとこの養蜂場の近辺にはたくさんのビワの木があり今でも白いびわの花が咲いていました。


南房総の幻の蜂蜜は、「びわの蜂蜜」のようですねラブラブ


スタジオで幻の蜂蜜を口にした鈴木奈穂子アナウンサーは


「花の香りが広がり、優しい甘さです」

って話していました。


おいしそうでしたよ音譜


過去の南房総の記事です

右下矢印美味しい蜂蜜のために ミツバチの越冬



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