今日3月8日は
ミツバチの日
私達に蜂製品を提供してくれるミツバチたちに感謝する日です。
供養碑のある養蜂場では蜂供養が行われます。
ミツバチは受粉にも大きく貢献し、私達が美味しい野菜や果物を口にできるのもミツバチのおかげ!
今日は養蜂場を覗いてみましょう![]()
美味しい蜂蜜や、いろいろな蜂製品がお買い得です。
私も我が家に来るミツバチたちに感謝して今日もハチミツをいただきま~す
今日3月8日は
ミツバチの日
私達に蜂製品を提供してくれるミツバチたちに感謝する日です。
供養碑のある養蜂場では蜂供養が行われます。
ミツバチは受粉にも大きく貢献し、私達が美味しい野菜や果物を口にできるのもミツバチのおかげ!
今日は養蜂場を覗いてみましょう![]()
美味しい蜂蜜や、いろいろな蜂製品がお買い得です。
私も我が家に来るミツバチたちに感謝して今日もハチミツをいただきま~す
いろいろなヨーグルトをお試しする娘、インフルエンザが流行っている頃は確かR1を買って帰って来たと思います。
今回は、「PIAKOのグルメヨーグルト はちみつ」でした。
私の分も買ってきてくれていました。
はちみつが入っていると家族は必ず買ってきます。
このヨーグルトにもはちみつが入っていました。
PIAKOのグルメヨーグルトは、 ニュージーランドに古くから伝わる秘密のレシピから造られたものですが、日本の四国乳業が製造しているライセンス製品です。
トロトロ~ッとしてかなり濃厚な感じですが、お砂糖プラスはちみつで優しい甘さです。
ちょっとギリシャヨーグルトって感じです。
ギリシャヨーグルトはハチミツをかけますが、PIAKOのグルメヨーグルトは、ハチミツを練り込んであるんですね。
お砂糖がどこ産かはあまり気にならないのですが、はちみつはどこのどんな蜂蜜を使っているのかとっても気になります。
ニュージーランドのはちみつかな?
日本のはちみつかな?
ひょっとして中国のはちみつかもしれません。
やっぱり書いてほしいな~
いつものようにはちみつの生産地と種類を知りたくなるはちみつ母さんなのでした。
写真のマカダミアハニーは、タイの最北のチェンライ県ドイトゥンで生産された蜂蜜です。
この地域は、川を隔ててタイ・ラオス・ミャンマーの3カ国の国境を接する地域です。
かつては、ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)と呼ばれ、チェンライに住む、種族を異にする数十の山岳民族が暮らしていました。
多くは、ケシの栽培による阿片で生計を立てていました。
ケシ栽培をするための焼畑農業により、美しかった山岳地帯の自然も徐々に破壊されていきました。
現在のタイの国王であるプミポン国王の亡き母シーナカリンタラー=ボーロマラー チャチョナニー王太后(1900年~1995年)
(タイの名前はなんて長いんでしょう~)
故チャチョナニー王太后は、晩年この壊滅状態の山岳地帯を自然豊かな元の姿に戻し、地域の人々を貧しさから救おうと、ドイトゥン開発プロジェクトを誕生させました。
美しい森林を復活させ、水資源を確保する目的はもちろんですが、何よりも地域の人々が貧困から抜け出し人間らしい生活ができるようにとの願いが大きかったのです。
ケシの代わりに工芸作物が植えられました。
コーヒーが植えられ、今ではタイコーヒーの最高ブランドとして知られるドイトゥン・コーヒーが。
そしてマカダミアが植えられ、マカダミアナッツやマカダミアハニーが生産されているのです。
(コーヒーはちみつもありそうですね)
その他数々の工芸作物によってハンディクラフトの生産と販売ができるようになりました。
その結果、収入を得ることができるようになり阿片の売買で生計を立てずにすむようになったのです。
1987年から30年計画で始まったドイトゥン開発プロジェクトは現在第三次実施計画(2003~2017)に入っています。
最終的には森と人とが共存し、地域の人々の自立した生活が持続的にできるようになり、タイの一般国民と同じように国に納税できるようになることなのだそうです。
チャチョナニー王太后は元々王族ではなく平民の出身です。
父は金細工職人で、サンワール(チャチョナニー王太后)が幼いころに他界しました。
サンワールは母の手で育てられ看護学生となりました。
17才で奨学金をもらい看護学の勉強のために渡米しました。
そこでタイ王族のチャオファーマヒドン王子と出会い結婚したのです。
その後二人の男の子と一人の女の子に恵まれましたが、夫を早く亡くし、タイ王となった長男も失いました。
幼いころから聡明であったのですが、チャチョナニー王太后は、3度も大きな柱を失ったのでした。
そのような運命が単なる王室の慈善事業と言うのではなく、彼女を大きなプロジェクトへと導いたような気がします。
このプロジェクトによって貧しさのために阿片に関わった山岳種族が救われたのです。
こんな深い物語のあるマカダミアハニーだったのです。
単なるハチミツではなかった!
大切にしまっておくべきだったか?
いえいえ早く食べて消費してしまう方がいいのです。
たった一瓶のハチミツですが、ほんの少しプロジェクトに参加しているような気にさせられてしまいました。
なんだかハチミツがタイの寺院のように黄金に輝いているように見えてきたのです
マカダミアナッツと言えば、ハワイ
って思いますが、この蜂蜜はタイのマカダミアの木から採れたマカダミアはちみつです。
長男が買ってきてくれました。
大事にしまっておこうと思ったのですが
「早く食べてみようよ!」
と言う家族の声に抗しきれず、開けてしまいました。
濃い琥珀色をした美味しそうなハチミツです。
甘味と少し苦さを感じる香り???
以前こんな蜂蜜に出会っているような気がします。
口に含むと爽やかな甘さが口中に拡がってきました。
これ蜜柑のはちみつに似てる!
でも違う!
今まで味わったことのない風味です。
やはりほんの少し苦さと酸味を感じます。
マカダミアハニーってこんな風味![]()
長男は早速ヨーグルトにかけていました。
私はコーヒーに入れて美味しく頂きましたよ。
長男に、この蜂蜜が採れる地域の話を聞きました。
とっても深イイ話のあるハチミツだったんです。
続きはまた次回にします。
2月6日のNHK「ひるブラ」は千葉県の鴨川市からの中継でした。
黄色い絨毯が一面に拡がる菜の花畑は、もう春
がやって来ています。
今日は生憎悪天候で風と格闘しながらの放送でした。
生方ななえさんと伊東アナが農家の方の食用の菜の花のお料理法を紹介していました。
ハチミツも紹介されていました![]()
今日は悪天候でしたが、暖かい日にはたくさんのミツバチたちが菜の花に訪れることでしょう。
菜の花のはちみつは5月ごろに販売だそうです。
黄色い菜の花を観ていると、もうそこまで春がきているように思えます。
ですが今日の東京や神奈川は朝から雪でした。
幸い積もらなかったのでホッとしました。
早く春が来ますように!