働くミドル世代女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング -66ページ目

働くミドル世代女性のWellness Design Labo|分子栄養学とウォーキング

看護師の視点から、分子栄養学とウォーキング、コーチングでこころと身体を無理なく整える習慣を発信。40〜50代女性が自分らしく働き続けるためのwellnessヒントをお届けします。

皆さまこんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。




さて、長々と起業を考えた理由を書き記してきました。



長く組織の中の1人として働く中で正社員を辞めて起業するということはものすごーく勇気のいることで、私も何年も悩んできました。



だけど、最近になって自然と


「やってみようかな」


って気持ちになったんですよね。



それがなぜなのか自分自身も知りたくて、最初の始まりからを書いてみました。



閃いて起業!って考える方もいらっしゃるでしょう。

でも、私の場合はここに書き記したいろんな流れで自然と思えてきたのかなと感じました。




人生っていつ終わるか分からない。

だからやりたいことは思いっきりやってみる。

なんとかなるさー。



そんな感じです(笑)




今までこのシリーズをお読みいただきありがとうございました😊



次からは違う視点で書いていきますね!








皆さまこんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。



コロナ病棟での仕事に慣れてきた頃、上司に呼ばれました。



元の部署へ戻ると言う内容でした。



元々コロナ病棟への配属期間は決まっていませんでした。

ただ数ヶ月後に、外部で専門学校の授業が決まっておりそれまでには元の部署に戻りたいと伝えていました。





ちょうど第一波がおさまりつつあり、患者数も減少していたタイミングでしたので2ヶ月間で戻ることになりました。




この間、自らの感染への恐怖と闘いながらも新たな仲間たちと患者さまのためにできることを考え、そしてたくさんの患者さまを看取るという経験もしました。




あれから3年目の夏を迎えようとしていますが、今なおcovid-19と闘っている仲間たちがいます。


私も1人の医療従事者としてコロナ対応した経験をこれからも忘れず活かしていきたいと思っています。



当たり前だと思っている毎日は当たり前ではないこと。

平穏に過ごせる日々に感謝すること。

やりたいことは思い切ってチャレンジすること。



そんなことをこの経験を通して感じました。




皆さまこんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。




暑くなってきましたね!

4月からの疲れが出てくる時期なので体調管理気をつけましょうね❣️




さて、コロナ病棟に配属中は緊急事態宣言中のため、お店はどこも休業中でした。

私も職場と家の往復の日々…。




誰にも会わないようにしていましたが、沢山の方から応援のメッセージをいただきました。

本当に嬉しかったし、先の見えない毎日でしたが力をいただきました。




そして長年仕事をしていますが、こんなに毎日のように医療現場が注目されていることは初めてでした。


一般の方がパルスオキシメーターやPCR、ECMOなどの医療用語を知っていることも新鮮な驚きでした。



皆さんもそうだったように、休みの日は家呑みを楽しむべくおつまみ料理を考えたり、なかなか会えない友人とzoom飲み会したりしていました。


ウォーキングスタイリストではありますが、改めてウォーキングの時間をとってみたり。



みんな頑張ってましたよね。



そんな日々にも慣れてきた頃、上司に呼ばれました。



皆さまこんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。





コロナ病棟ではこれまで当たり前にしていたケアにもさまざまな制限がありました。




スタッフの身を守るということが第一優先だったからです。





患者様への接触は必要最小限に。

曝露を避けるために挿管していない患者様は透明フィルムでカバーされた箱のようなもので頭部を囲っていました。

会話をすることも最小限でしたし、清潔ケアなども十分にできない状況でした。





感染への恐怖や防護服での体力消耗などと闘いながらも、普段当たり前にしていた看護ができないことに対しては葛藤もありました。





亡くなる方も多い中、回復してコロナ病棟から一般病棟に転床できる患者様は私たちの励みでもありました。






あっという間に配属して2ヶ月が経とうとしていました。




皆さまこんにちはニコニコ

ナース&ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎のakikoです。




第1波ではまだまだ未知のウイルスに対し、世の中全体が恐怖を感じていました。



医療従事者に対して応援してくださる方々がいる反面、コロナ対応をしているというだけでさまざまな偏見があった時期です。




なので、私も近しい人にしか伝えていませんでした。




ウォーキングスタイリスト、マナースタイリスト®︎としての活動は一旦休止しようと決めました。




そして私自身もコロナ対応していることで、周りからの偏見を恐れて、元の病棟に行くことすら出来なくなっていました。



自分自身が感染するかもしれないという恐怖と先の見えない日々。


周りからの偏見。直接何かを言われたわけではないですが、自分のマインドがそう捉えていたのだと思います。

  



毎日コロナ病棟と家の往復だけが続きました。