★★剣を持った青獅子★★ -76ページ目

王妃とジャンヌのイリュージョン

また、イリュージョンを見付けてしまいました。



ローアンに怒りマックスの王妃。

あら、最近お気に入りの黄色のパフスリーブのドレスに、ロングのグローブを付けているのね。


珍しい!





と、思いきや。

色の塗り間違えか!




そして、グローブ姿有りだなぁ!
と、思ってしまいました。





次はジャンヌ。

ニコルドオリバに対して高く拳を上げたその手には、母の形見の指輪がはめられていました。








しかし、
『参ったな』
と、言う次のシーンでは
指輪をしていません。








粗探しみたいなことばかりして
ごめんなさい!


とは思うけれど、


印刷ミスのレア切手を見付けたときのような良い意味で特別な気分になってしまうのです。



(o^^o)(o^^o)(o^^o)




最近お買い物に行けてなかったので
先日デパートに行って
ふわふわの冬物を見たらテンションがを上がってしまいました!

私自身は季節は夏が好きです。


あっつーい日に
アツイアツイと言いながら好物のかき氷を食べるのが好きなのですが、
お洋服は秋冬が可愛いですねー!
(o^^o)


先日、進藤やすこ氏の
『おしゃれのルール』という本を買いました(o^^o)

イラストも可愛いのですが、
コーディネートが好きだなーと、思い購入★














これで冬物のお勉強をしつつ、
次回デパートに行ったら新しいお洋服を購入しよう!


と、思っています(o^^o)

宝塚ベルばらのステキなブログ





昨日の夜、ベルばらサーフィンしていたら宝塚版ベルばらの記事を面白く書いていらっしゃる方がいました。


宝塚版って、

フェルゼンとマリーアントワネット編

とか

アンドレ編

とか

オスカルとアンドレ編


とか


なんか色々バージョンがあるのですよね。


私はフェルゼンとマリーアントワネット編とオスカルとアンドレ編のみ、見たことがあります。


同じベルばらなのにシーンのチョイスが随分違うのですよね。


そして、もちろんトップスターさんはオスカルでしょ??!!


と、思っていたら
『フェルゼンとマリーアントワネット編』の場合はトップスターが演じるのはフェルゼン、
トップ娘役はアントワネット(アントワネットは、まぁ、そうよね。という感じだけど)


そのへんの、トップスターは誰を演じるべきか?というお話も熱く語っておられて、とても面白かったです(o^^o)!!!



あと、やめて欲しいシーンとかセリフについても書いてありました。




この記事を見て、

そう言えば、アンドレが死ぬときにオスカルに

『体には気をつけて』


と、言い残して死んだ編があったかもー!!!!



と言うことを思い出せました。


たしかにこれは笑える。
笑えるけどいらないなぁ~!






宝塚好きだけど、
シーンの組み立ては冷静なチョイスをしているという感じで、凄く好かったです!


リンクはります(o^^o)

←おすすめの宝塚版ベルばらについて書いていらっしゃる方の記事☆






ベルばらからはそれますが

そうそう、この絵本知っていますか?





ウルグアイのムヒカ元大統領、
御年80歳。


世界一貧しい大統領、なのだそうです。
でも、心は世界一豊かなのかもしれません。


官邸には住まわず、
質素なおうちに住んで、畑を耕して
愛車の古いワーゲンで自ら運転して出勤します。


お給料の9割を慈善団体に寄付して、自分は10万円で妻と2人暮らし。

ホームレスにお金をおねだりされたら
『がんばれよ!!』と、お札をあげてしまう。


大統領は、
王家のような暮らしをしなくてはいけないと、思うことは無いんだ。

大統領は国民の代表なのだから
少数派になってはいけない、
多数派の人と同じ暮らしをしなければいけないんだ。


みんなの生活水準がちょっとあがれば
私もすこし上げるよ。



と、話す元大統領。


国民からの人気は絶大なるモノで、
退任式の時にはもの凄いセレモニーが行われたのだと言います。

素晴らしい。


昨日、
テレビでの特集を見たのですが、
一気にファンになってしまいました。





私たちは発展するために生まれてきたのではありません






幸せになるために地球にやってきたのです。





ずっと、このおじいちゃん大統領のお話を聞いていたい気分でした。




この『幸せ』についての演説が日本で絵本化されたのが先ほどのものです。



購入したいなーと思っています(*^_^*)


この、ムヒカ大統領の教えをアントワネットにも聞かせてあげたいです。

そして安倍晋三総理にも教えて差し上げたいです。



国民の気持ちになって、
多数派の声をよく聞いて。


つまらない法案を作って
歴史に名前を残そうだなんて考えないで。



また戦争をしようだなんて言い出さないでね。


みんなで楽しく
幸せにくらしましょうよ。



やっとこさ!ジャンヌ。

昨日、やっとジャンヌを見ました。





いい女だったぜ。


と、死に際にニコラスが言うけれど、
女の目から見てもいい女。


こんないい女なのに、なんで旦那に頭が良いとはお世辞にも言えないようなニコラスを選んだのだろう。


ベルばらで描かれるジャンヌの凄いところは、王妃のような暮らしをするんだ!!!!


と、言ってその道を自分の力のみで拓いていこうとするところ。


ポリニャックみたいに、
玉の輿にのって将来安泰!
という考え方はしなかった。


はっきり言って、
ブーゲンビリエ侯爵婦人を殺して財産を得て、ニコラスを夫にするよりも

すばらしい縁談を取り付けられるよう
その知恵をフル活用すればよかったのに。



その方が手っ取り早く安全な安定を手に入れられたのに。





そんな風に思うけれど、
ジャンヌは男性に依存しない。


男性に経済的な安定を求めない。



と、いうか自ら手に入れることに意味があるのかもしれない。



財産全て差し出して
黒の26に勝負をかけた


あれがジャンヌの真の姿。



彼女の夢は単に贅沢な暮らしをし、絹のドレスを纏う事では無く、


勝った!と思える人生を手に入れること!



だったのかもしれない。





他人に自分の人生の舵をとらせるものかと
言わんばかりの素晴らしく勢いのあるワンマンショーだった。



ラストのジャンヌの独白のシーンとBGM
とても好きです。