今宵のお相手はわたくし1人に。
またまた礼装のオスカルです。
m(_ _)m
とりあえず、
エキストラの貴婦人達のうわさ話が大変参考になるなー、と聞いていました。
笑
オスカル様が礼装を?
一度も着たこと無いのに?
礼装をなさっているということは?
ダンスをなさると言うこと!
ダンスなどしたことのないオスカル様が?
という具合に
オスカルのその姿が超レアなのだということを詳しく教えてくれました。
ガラスの仮面のエキストラさんと同じ事務所の人たちですか?というくらい親切に状況説明をしてくれたのでとっても助かっちゃいました。
(o^^o)笑

まぁ。
オスカル、今宵はどういう風の吹き回しでしょう?
オスカルの初めての礼装姿に王妃も思わず声をかけます。

貴女のお相手は男の方?
それとも女の方?
お望みのままでございます。
王后陛下。
伏し目がちな表情から
上目遣いで王妃を見るオスカル。


そしてここのシーンが好きです。
ただし、今宵のお相手はわたくし1人に。

少し間をあけて
ニコリと微笑んで
わかりました。
と、アントワネット。
王妃にはその言葉に秘められたオスカルの本音がきちんと伝わります。
それが、顔の表情のみで巧みに表現されているところが素晴らしい。


礼装で現れ、王妃と踊るオスカルを見て微笑むフェルゼン。
言わなくてもフェルゼンには、オスカルのその気遣いが伝わりました。
この、阿吽の呼吸で全てを理解し合える3人の空気がとてもステキだな、と思いました。(o^^o)
大人になんかならないで、
恋なんかしないで、
ただの仲良し3人組だったらステキだったのに。
そう思いました。
この一連で好きなシーン。
馬車から降り立つオスカルに跪き、
『似合う!すばらしい!』


というアンドレ。
可愛くって好きです。
そして無言で会場に入ってしまうオスカルですが、通り過ぎたオスカルを振り返って見ている姿がまた、微笑ましい。

アンドレは素直に
『似合う!すばらしい!』
と、思っていると思いますがそれと同時に
親友アントワネットとフェルゼンの為に
『損な役割』をあえてしに行ったオスカルにエールを送っているようにも思えました。
オスカルを見送る眼差しが何処かお兄さんのようです。
そして、この物語の最後にも、
オスカルの背中を見ているアンドレがいます。
その窓に向いた後ろ姿だけで
オスカルが必死に涙をこらえていることに気が付いたアンドレは独り言を言いながらその場を離れました。
またこのアングル!!

『いけない。今日は馬の蹄鉄を換えてやる日だ。』
すっと立ち上がり
オスカルの側を離れ

一度立ち止まります。
そしてほんの少し振り向き
オスカルの様子を確認しています。

一度立ち止まってオスカルを見てくれることで、アンドレの独り言のシーンがグッと引き立ちました。
なんて空気を読める男なのだろう。
そして優しい。

朝もやをくぐり抜けて
朝陽を浴びるフェルゼンのシーンから
曲は盛り上がり
高く高く登る太陽の姿を合図にメロディーは壮大な広がりをみせます。
そしてそのまま
ジャルジェ邸のオスカルとアンドレ、
ベルサイユ宮殿のアントワネット、
戦争に行くフェルゼン、
のシーンをまたいでラストの
オスカルの涙のシーンとなります。
見ているこちらの胸の高鳴りと、曲と、映像と展開がピッタリマッチして、
とんでもなく胸がキュンっとなる
20話のラストでした。
すばらしいっ!!!!

m(_ _)m
とりあえず、
エキストラの貴婦人達のうわさ話が大変参考になるなー、と聞いていました。
笑
オスカル様が礼装を?
一度も着たこと無いのに?
礼装をなさっているということは?
ダンスをなさると言うこと!
ダンスなどしたことのないオスカル様が?
という具合に
オスカルのその姿が超レアなのだということを詳しく教えてくれました。
ガラスの仮面のエキストラさんと同じ事務所の人たちですか?というくらい親切に状況説明をしてくれたのでとっても助かっちゃいました。
(o^^o)笑

まぁ。
オスカル、今宵はどういう風の吹き回しでしょう?
オスカルの初めての礼装姿に王妃も思わず声をかけます。

貴女のお相手は男の方?
それとも女の方?
お望みのままでございます。
王后陛下。
伏し目がちな表情から
上目遣いで王妃を見るオスカル。


そしてここのシーンが好きです。
ただし、今宵のお相手はわたくし1人に。

少し間をあけて
ニコリと微笑んで
わかりました。
と、アントワネット。
王妃にはその言葉に秘められたオスカルの本音がきちんと伝わります。
それが、顔の表情のみで巧みに表現されているところが素晴らしい。


礼装で現れ、王妃と踊るオスカルを見て微笑むフェルゼン。
言わなくてもフェルゼンには、オスカルのその気遣いが伝わりました。
この、阿吽の呼吸で全てを理解し合える3人の空気がとてもステキだな、と思いました。(o^^o)
大人になんかならないで、
恋なんかしないで、
ただの仲良し3人組だったらステキだったのに。
そう思いました。
この一連で好きなシーン。
馬車から降り立つオスカルに跪き、
『似合う!すばらしい!』


というアンドレ。
可愛くって好きです。
そして無言で会場に入ってしまうオスカルですが、通り過ぎたオスカルを振り返って見ている姿がまた、微笑ましい。

アンドレは素直に
『似合う!すばらしい!』
と、思っていると思いますがそれと同時に
親友アントワネットとフェルゼンの為に
『損な役割』をあえてしに行ったオスカルにエールを送っているようにも思えました。
オスカルを見送る眼差しが何処かお兄さんのようです。
そして、この物語の最後にも、
オスカルの背中を見ているアンドレがいます。
その窓に向いた後ろ姿だけで
オスカルが必死に涙をこらえていることに気が付いたアンドレは独り言を言いながらその場を離れました。
またこのアングル!!

『いけない。今日は馬の蹄鉄を換えてやる日だ。』
すっと立ち上がり
オスカルの側を離れ

一度立ち止まります。
そしてほんの少し振り向き
オスカルの様子を確認しています。

一度立ち止まってオスカルを見てくれることで、アンドレの独り言のシーンがグッと引き立ちました。
なんて空気を読める男なのだろう。
そして優しい。

朝もやをくぐり抜けて
朝陽を浴びるフェルゼンのシーンから
曲は盛り上がり
高く高く登る太陽の姿を合図にメロディーは壮大な広がりをみせます。
そしてそのまま
ジャルジェ邸のオスカルとアンドレ、
ベルサイユ宮殿のアントワネット、
戦争に行くフェルゼン、
のシーンをまたいでラストの
オスカルの涙のシーンとなります。
見ているこちらの胸の高鳴りと、曲と、映像と展開がピッタリマッチして、
とんでもなく胸がキュンっとなる
20話のラストでした。
すばらしいっ!!!!

原作×アニメ 礼装のオスカル


写真を二つ並べてみました。
大きいオスカル(o^^o)
礼装のオスカル。
なぜ、オスカルは礼装で舞踏会に行ったのか?
この理由が原作とアニメでは微妙に違うという印象を受けました。
キーマンはロザリーでしょうか。
原作では礼服を着たオスカルと踊れるかもしれない!と心をときめかせるロザリーの姿があります。
しかし、もちろんオスカルのお相手は王妃。
それを目の当たりにして
勘違いをして浮かれていたことに悲しみが一気にこみ上げてきます。
ばかなロザリー!!!
思わずその場からかけ足で立ち去りました。
そして
オスカル様は私の事なんて。
考えていないんだ。

こんなに好きなのにオスカルの心が自分に向かないことにロザリーは寂しさを感じます。
そこにアンドレ登場。
俺はもっと辛いぞ。。。

そうだったの。。。
と、アンドレの恋心を知り、
その叶わぬ恋に、再び泣き始めるロザリー。
礼装のオスカルはロザリーでもアンドレでもなく、王妃と踊る。
オスカルの礼装は王妃の為にありました。
そしてそれを横目で見ながら
オスカルに届かぬ思いを持つ2人の姿が印象に残ったこのシーン。
原作でオスカルが礼装で舞踏会に行ったのは、
ロザリーとアンドレの
『切ない片思い、貴女は気づかない』
と、いう心の内を語らせるためにあったのでは?
と思えたダンスシーンでした。
メインはロザリーとアンドレ。
礼服オスカルは私たちへのサービスショットの役割に見えます。
もし、
『下品な視線を送る者たちの興味を反らせるため』
にオスカルが礼装で舞踏会に行ったのだとしたらこの作戦は成功とは言えなかったと思います。
貴婦人達は、踊る王妃とオスカルを見て、
『王妃様はフェルゼン伯爵だけでなくオスカルさままで わたしたちからとりあげてひとりじめなさるのね!』
と言っているのです。
結局その光景は、
フェルゼンと王妃のスキャンダルを彷彿させてしまった、と言えます。
読者からすると、ロザリーとアンドレがオスカルの事を好きである事は分かりきった事実なのですが
本人達の口からはっきりとその本音を聞くことが出来た貴重なシーンでした。
この下りを見ると
アンドレとロザリー、互いがオスカルに本気で恋をしていたことに気が付かなかったみたいだけど。。。
あれ?そう?笑
アンドレはともかくロザリーはメチャクチャ分かりやすいのにな。
と、思ってしまいました。
『オスカルに、恋する乙女モードで甘えるロザリー』
は、オスカルの前にしか現れないのかもしれません。
ロザリー恐ろしや!
笑
一方、アニメでは
オスカルが礼服で舞踏会に行く理由は
『下品な視線を送る者達の目を潰す』
ためなのだ
という事が裏付けされるシーンが加わっています。
その裏付けのシーンである
アニメでの舞踏会に行く前のオスカルとアンドレの納屋でのやりとりがとても好きです。
『わたしは熱を出して寝込んでいることにする』
と、舞踏会を欠席する意思をアンドレに伝えに来るオスカル。
陰口を叩かれるアントワネットを見たくない。
オスカルの言うそれも、舞踏会を欠席しようとした大きな理由の一つだと思うけれど、
やはり、
『私は、そんな役回りはしたくない!!!』
これがきっと本音でしょうね。
アンドレが
王妃様もフェルゼンもお前を頼りにしている、だから舞踏会に行くべきではないか?
と言いますが
オスカルは
王妃に頼りにされた為に
辛い思いをしたばかりでした。



その言葉に続けて、
『陰口をたたく者達を斬れというのか?
下品な視線を送る者達の目をつぶせと言うのか?!!』
そう、感情的になるオスカルに対してアンドレは大変大人の対応をしました。




そいつはいいや!
やってみようか!?

アンドレはそう爽やかに笑って、
シリアスに訴えかけていたオスカルの荒げた声を、笑い声に変えてしまいました。
オスカルの礼装は、
アンドレのこの対応によって見ることが出来たシーンでもありました。
下手したら、オスカルはこの舞踏会をずる休みするところでしたものね。
アンドレさまさまです。

原作で黒い騎士事件の時に
『武官はどんな時でも感情で行動するものじゃない!!』
と、オスカルの感情に歯止めをかけたアンドレのその言葉。
そしてこの、20話のアンドレの対応に
オスカルが感情的になったとしても、
この人はそれを
しっかりと受け止めてあげられるだけの器がある男なのだ、ということを再確認しました。
オスカルの手綱を握れるのは
やはりアンドレだけなのだね!!!
オスカルを上手になだめたアンドレの微笑ましいシーンでした。


最後に。
『大声を出すな、馬がびっくりする』
振り返りもせずにそう言ったオスカル。
なんだかオスカルの様子が変だ。
イライラしている。
どおって事無いセリフだけれど
アンドレにも視聴者にも
オスカルのモヤモヤした心情が伝わるような、演出でした。
この辺がまた巧みですね。
今週の23話はまだ見ていません~。
早く見たいけど
20話が深すぎて
なかなか抜け出せません。
ベルばらには、
アニメになった際に、原作と同じ絵面なのに、そこに込められた意味合いやキャラクター達の心の動きがまるで違う解釈で作られている場合が多々あります。
その辺を見比べていると
『ベルばら』の奥深さを更に知る事となります。
本当にすごいっ!!!
ベルばらって、本当に良いものですね
BY清水晴郎
(o^^o)(o^^o)(o^^o)
ベルばら×アクアスキュータムの動画
ろじまるあさんに以前教えて頂いた
ベルサイユのばら×アクアスキュータムの動画を、遅ればせながら見ましたー(o^^o)
かっこいい曲に乗せて冊子のコマが動きます。
とても見やすいです!
リンクしておきます~☆
★ベルサイユのばら×アクアスキュータム動画
ろじまるあさん、教えてくださりありがとうございます。(o^^o)
声は付いていませんでしたが、
むしろそれが見やすくて良かったかもしれません!
ハロウィン衣装を見ていたらこんなのがありましたよ★

18世紀フランス軍人風って。。。笑
『オスカル風』でいいではないか!
他にこのデザイン見て
『18世紀フランス軍人』の該当者いるかぁ~い!笑
という衣装名ですね。
ところで、
あの肩から腰まで斜めに付けてるオシャレなタスキみたいなものは、右からかけたり、左からかけたり、軍服とそれ以外の服で違うのですかね。
ちょっと気になります。


ベルサイユのばら×アクアスキュータムの動画を、遅ればせながら見ましたー(o^^o)
かっこいい曲に乗せて冊子のコマが動きます。
とても見やすいです!
リンクしておきます~☆
★ベルサイユのばら×アクアスキュータム動画
ろじまるあさん、教えてくださりありがとうございます。(o^^o)
声は付いていませんでしたが、
むしろそれが見やすくて良かったかもしれません!
ハロウィン衣装を見ていたらこんなのがありましたよ★

18世紀フランス軍人風って。。。笑
『オスカル風』でいいではないか!
他にこのデザイン見て
『18世紀フランス軍人』の該当者いるかぁ~い!笑
という衣装名ですね。
ところで、
あの肩から腰まで斜めに付けてるオシャレなタスキみたいなものは、右からかけたり、左からかけたり、軍服とそれ以外の服で違うのですかね。
ちょっと気になります。

