宝塚ベルばらのステキなブログ | ★★剣を持った青獅子★★

宝塚ベルばらのステキなブログ





昨日の夜、ベルばらサーフィンしていたら宝塚版ベルばらの記事を面白く書いていらっしゃる方がいました。


宝塚版って、

フェルゼンとマリーアントワネット編

とか

アンドレ編

とか

オスカルとアンドレ編


とか


なんか色々バージョンがあるのですよね。


私はフェルゼンとマリーアントワネット編とオスカルとアンドレ編のみ、見たことがあります。


同じベルばらなのにシーンのチョイスが随分違うのですよね。


そして、もちろんトップスターさんはオスカルでしょ??!!


と、思っていたら
『フェルゼンとマリーアントワネット編』の場合はトップスターが演じるのはフェルゼン、
トップ娘役はアントワネット(アントワネットは、まぁ、そうよね。という感じだけど)


そのへんの、トップスターは誰を演じるべきか?というお話も熱く語っておられて、とても面白かったです(o^^o)!!!



あと、やめて欲しいシーンとかセリフについても書いてありました。




この記事を見て、

そう言えば、アンドレが死ぬときにオスカルに

『体には気をつけて』


と、言い残して死んだ編があったかもー!!!!



と言うことを思い出せました。


たしかにこれは笑える。
笑えるけどいらないなぁ~!






宝塚好きだけど、
シーンの組み立ては冷静なチョイスをしているという感じで、凄く好かったです!


リンクはります(o^^o)

←おすすめの宝塚版ベルばらについて書いていらっしゃる方の記事☆






ベルばらからはそれますが

そうそう、この絵本知っていますか?





ウルグアイのムヒカ元大統領、
御年80歳。


世界一貧しい大統領、なのだそうです。
でも、心は世界一豊かなのかもしれません。


官邸には住まわず、
質素なおうちに住んで、畑を耕して
愛車の古いワーゲンで自ら運転して出勤します。


お給料の9割を慈善団体に寄付して、自分は10万円で妻と2人暮らし。

ホームレスにお金をおねだりされたら
『がんばれよ!!』と、お札をあげてしまう。


大統領は、
王家のような暮らしをしなくてはいけないと、思うことは無いんだ。

大統領は国民の代表なのだから
少数派になってはいけない、
多数派の人と同じ暮らしをしなければいけないんだ。


みんなの生活水準がちょっとあがれば
私もすこし上げるよ。



と、話す元大統領。


国民からの人気は絶大なるモノで、
退任式の時にはもの凄いセレモニーが行われたのだと言います。

素晴らしい。


昨日、
テレビでの特集を見たのですが、
一気にファンになってしまいました。





私たちは発展するために生まれてきたのではありません






幸せになるために地球にやってきたのです。





ずっと、このおじいちゃん大統領のお話を聞いていたい気分でした。




この『幸せ』についての演説が日本で絵本化されたのが先ほどのものです。



購入したいなーと思っています(*^_^*)


この、ムヒカ大統領の教えをアントワネットにも聞かせてあげたいです。

そして安倍晋三総理にも教えて差し上げたいです。



国民の気持ちになって、
多数派の声をよく聞いて。


つまらない法案を作って
歴史に名前を残そうだなんて考えないで。



また戦争をしようだなんて言い出さないでね。


みんなで楽しく
幸せにくらしましょうよ。