仙○中○タ○シー株式会社「安全運転者研修会」
昼飯(弁当)支給のあと、開始 12時45分
一、開会の辞 業務部長 5分
二、社長挨拶 35分
三、無事故運転者表彰 4人(6年~10年)
なぜか部長のお話 10分
四、講和「仙台市内交通事故の現状」
中央庶・交通蚊長 45分
休憩 10分
五、地理試験(!?) タ○シー協会仙台地区支部長 10分
試験 30分
六、「健康管理と事故」 住智生明の社員3名 30分
終了 16時
時給出せ!
仙○中○タ○シー株式会社「安全運転者研修会」
昼飯(弁当)支給のあと、開始 12時45分
一、開会の辞 業務部長 5分
二、社長挨拶 35分
三、無事故運転者表彰 4人(6年~10年)
なぜか部長のお話 10分
四、講和「仙台市内交通事故の現状」
中央庶・交通蚊長 45分
休憩 10分
五、地理試験(!?) タ○シー協会仙台地区支部長 10分
試験 30分
六、「健康管理と事故」 住智生明の社員3名 30分
終了 16時
時給出せ!
わけもなくLed Zeppelin、「Physical Graffiti」を聞いている。あまりに根拠に乏しいので、そろそろ本日のメインイヴェント、カレー作りに突入しようかと思ってはいるんだが、腰が重い。そんな腰の重量を減らすべく「あるある大辞典」で見た「30秒×6=3分ワンセットの有酸素&無酸素のダイエット運動」をしようと日曜以来心に決めているんだが、やはり腰が重くてね。
などと、いつまでも言ってられない。作り方を思い出そう。
と、過去の記事を探した。↓
http://ameblo.jp/roughblue/day-20041011.html
なるほど。マジで腰を上げよう。
うううっ!まだ重い。
まずはZeppelinを止めよう。
…………
できた。あとは余熱がじゃが玉にんじんを柔らかくしてくれるだろう。すべての混在物のエキスを静かに交流させてくれるだろう。そう、人間関係や社会問題だけでなくカレーも、時間が完成させてくれるのだ。
ちなみに作成中のBGMはRoosters(z)のBest Collectionから「RoosterS」の巻。「Re・Birth II」を見て以来、Roosters(z)から離れられない日々。ここ数日は「Dis」や「Good Dreams」の頃の彼らがいい。花田裕之のRoosterzになってからはなんつっても「Four Pieces」と、同じメンバーによるライヴがいいようなんだが、実はその中の数曲しか聴いたことがない。どこぞのBookOffに余ってないかな。
おととしぐらいまで、伴侶と俺はプロ野球両リーグの優勝予想をしていた。
伴侶は毎年ことごとく当たるのですごいなあと思っていたんだが、しかし予想の根拠があまりに説得力がありすぎる。家庭の一会話としてそういうのはどういうものか。よ~し、ここは。俺はある年、言った。
「パ・リーグはロッテ!」
大穴狙いである。いや、はっきり言ってギャグである。
しかし不思議なのはそのあとだった。だんだんキョーミが沸いてくるのだ。ロッテが勝ったりするとなんだかうれしいのだ。あれ、どうしちゃったんだろう、俺……。戸惑った。
俺にとっては、かつてそんなことがあっての、この31年ぶりの優勝なのである。
つくづく思うのは、今年じゃなかったら、ということだ。楽天イーグルスのファンになる以前だったら……。
今ごろ、すっごい喜んでたんだろうなあ。
なんか、ちょっと損した?
マンションの前の道路を
シャカシャカシャカシャカ!
といったリズムで横切る小物体あり。
?????
カニ? ……だ。
迷子の迷子の沢ガニ。
我が家のステレオはDENON製のほぼ20年前のモデルである。
アンプ、チューナー、イコライザー、ダブルカセット、CDデッキ、そしてスピーカーと、6つの部分から成り立っている。DENONのD-555CD。当時、たしか10万円ぐらい。
カセットの回転が一定しなくなったのは5年ぐらい前だろうか。突然回転が落ちて、録音したものを再生するとその部分で急に高い方へ転調する。AがCへ。CならDへ。よそで録音した奴はもちろん低い方へ。そして安定している時でも回転がかなり遅い。ウチで録音したものをカーステレオなどで再生すると一音ぐらい高くなる。
だからウォーキング時に使うウォークマンは回転を調整できるものを買った。MDの時代にわざわざカセットウォークマンを買ったのは我が音楽生活がこのステレオを基本として成り立っているからだ。
カセット部分の不具合。自宅録音などしていた頃ならたぶんデッキを買い足していただろうが、今はひたすら聞くだけの音楽生活だ。このオンボロD-555CDで我が音楽生活はなんとか成立していた。
が、ここにきてついに、である。CDデッキが動かなくなってしまった。
崩壊である。
D-555CDの崩壊。
意を決してDENON仙台サービスセンターに電話した。が、
「もう部品がありませんので……」
終りだ。
会社をやっていた時にそこで使っていたCDラジカセをつないだ。
しかしD-555CD、後ろの接続部分(ジャックって言うんだっけ?)もいかれているのである。左の音が途切れる。かすかな手加減でなんとか持ち直させる。
近頃のステレオセットは後ろにまったくジャックがなくてビデオ等ほかの機器とつなげないものがほとんどだし、微妙な音の調整が効かないし、なんつってもD-555CDのような低音はまったく出ない、のでとても購入する気になれない。
誰か!ご親切な誰か!こんな20年前のステレオセット、直してくれる所を知りませぬか!?
プールに行っていない。2ヶ月泳いでいない。なぜか。プールが閉まっちゃってるからである。8月16日の地震以来、ずっと、そして来年の3月まで開かない。なんだってそんなに時間がかかるんだか。民営じゃないからだね。
同じ市営でも、鶴ヶ谷のプールはやっているらしい。建物がしっかりしてるんだろう。でも行く気になれない。こんなふうに気分で行動を決めてしまうのはいけないことです。でも、混んでそうで。きっと混んでるんであって……。
でも変わりやすいわたしの気分。そのうちどうしても泳ぎたくなるのです。そんな気分が静かにジワジワ沸き起こってくるのを待っているのもいいじゃありませんか。無理をしてもろくなことないし。(Romまっちゃんは知っている)
ところで楽天・岩隈くん、やっぱりただのおっちょこちょいだった。以下彼の日記より
……明日から練習が始まります。また頑張るぞー!あと8日に藤崎でトークショーやるんで、ぜひ来て下さいね♪そして皆さんかなり気付いてるみたいですが、心配かけてすいません。9/25の日記、皆さんの言う通り、削除するよう言われたんで削除しましたー。楽天ファンやめるって方多いですが、みんな頑張ってるんで応援して下さいね!宜しくお願いします!……
おっちょこちょいでもおだずもっこでも何でもいい。来年しっかり投げてくれれば。
しかし野村克也氏、相変わらずのようだね。ブツブツと……。
ノムさん節で楽天コーチ陣に動揺 (日刊スポーツ)
ほとんど一軍経験のない選手たちは、試合のこなし方がわかっていなかった。
リストラをどうにか免れてベンチに座っているベテランたちは、心のどこかにグラウンドに立つことだけで満足している部分があったに違いない。
そんな選手たちを率いる監督がこれまた統率者として経験のない人だった。……一軍のバッターたちを前にしてどんな勝負をすればいいのか戸惑っているピッチャーやキャッチャーに確たる指示を与え切れない。プロ野球でしょ?なんでここでスクイズなの?と思った次の瞬間には本塁憤死。送りバントは嫌い(ラジオの解説者が呆れかえっていた――「一点をこつこつ取りに行くべきチームなのに……」)。エースをあたふたとマウンドからおろし、将来のエースを手元に置かず簡単に二軍に落とす。ベテランはチームの智恵袋だという考えもなく、一個のちょっと強い駒ぐらいの認識しかない。……頭の中、そしてそこから引っ張りだしてやることなすこと、すべからく未熟だった。
しかしそれら全部ひっくるめて、今年できた新しい色合いを帯びたチームを、楽天ファンは「すくすく育ってくれ!」と見つめていたのだった。そのうち田尾さんもわかってくるだろうと思いつつ、そしていつの日かきっと「オドゲデネー打線」が!との想いを秘めつつ。
すべて終った。球団は田尾安志に「たたき台」だけ作らせて新たな再出発に踏み切った。――と言うか、去年は声さえかけられなかった人物に一年のあいだにやっと根回しができたんだろう。田尾監督については「とりあえず一年目は『やってくれそうな人』に頼むしかなかったんだ」というのが正直な所に違いない。
仙台での署名活動やさとう宗幸の声、そしてほうぼうでの野球解説者の「あの解任はおかしい!」という発言は、きっと田尾安志を慰めるだろう。田尾イーグルスファンの「一年ありがとう」はそういう形で彼に届くだろう。
屈辱を覚悟して「一年目」を引き受け、一人で泥を被ってくれた田尾安志をイーグルスファンは忘れない。
……と、監督解任についてはそんなところで決着しよう。チームについてとやかくいいたがる評論家ヅラしたファンのひとりとして。
しかし溜飲が下がったのは野村克也氏が「清原なんぞいらん」と言ってくれたことだ。一説には「三木谷が清原を欲しがったから田尾監督とぶつかった」なんて言われてるからね。全権委託の強みであくまで突っぱねて欲しい。
新庄のような明るい人畜無害ならいい。しかし「番長」清原は重過ぎる。彼がベンチに座っているだけでチームの色さえ決まってしまいそうだ。今年のイーグルスをずっと見てきた――「新しい色合いのプロ野球チーム」を応援してきた人間としてはちょっと困る。やめてほしい。山崎あたりとキャラかぶるし。大砲はやはり新生チームにふさわしい目新しい人物であってほしい。個人的には中村ノリもちょっと……妙な色を発しそうな気がするので。
きっと俺に限らず今年一年田尾イーグルスを支持してきたファンは、「なんか、このチームってちょっと新しい色合い?」ってな感触のイーグルスをこそ応援してきたに違いないのだ。百戦錬磨の古強者であり、かつて「野村再生工場」なる言葉まで発生させた野村克也氏になら、選手一人ひとりを見つめた、「新しい色合いのチーム」作りが可能だと思う。安直に人気者を連れてきたがるオーナーの目論見など蹴散らして、「このメンツだからこそできた」と言えるようなチーム作りを目指して欲しい。
楽天イーグルスの一年目の終わりをホークスサイトの画像で見た。
モヤモヤした画面の中で田尾監督が胴上げされていた。涙が出そうになった。少なくとも最終戦まで残った選手には「ご苦労様!」や「ありがとう!」の気持ちが残っていたのだ。結局「田尾ファン」のままで一年を見終わった人間からすると、この選手たちの気持ちはうれしかった。「田尾ファン」の気持ちを代弁してもらった気分だからだ。少なくともこれだけの選手たちとは気持ちが一緒だったんだ。でも、こんなシーンを見つつじわじわと沸き起こってくる感慨には我ながら困った。なんとはなし楽天イーグルスは終ってしまったような気がするのだ。少なくとも「地元密着のイーグルス」は。
もっとも、「泣いたカラスが……」、いや最近じゃすっかり「3歩歩くと忘れてる」のニワトリ男の俺であるからして、来年の春になれば「野村!勝てよ!」と静かに熱い視線を注いでいるんであろうことは想像に難くないんであるが、今年注いだ視線とはまったく異質のものを含んでいるに違いない、そう思うのだ。
つまり、勝たなきゃブーたれる。負けりゃモノを投げる。そんなファンになっているような気がするのだ。これはきっと、俺だけじゃないと思う。ファンをそんなふうに、楽天球団は変えてしまうだろう。
「暖かい仙台のファン」はもう消滅した、そんな気がする。
いっそのこと球団はドラフト以外ではだ~れも取らずにいたほうがいいかもね。
「野村監督になってもやっぱり弱い楽天」のほうが人気を維持できるように思う。
だって、弱いチームを応援するのってすごい暖かい気持ちになれるんだもん。「暖かい人間になっている自分」が嫌い、なんて人はまずいない。楽天球団はそんなファン心理を知っておくべきだ。弱いチームが自分達の応援でじわじわと少しずつ強くなる、これほどファン冥利に尽きるものはないんだしね。このへんが、目の前でけどんどん結果が出てくるIT産業で社長を務めるオーナーにはなかなか理解できないんだろう。
てな愚痴めいたことは、そう、もうやめましょう。
楽天イーグルスの選手たちよ!来年はあなたたち自身が人気者になってください!監督が一番の人気者、なんていうのは今年限りにしよう!頼むぜ、岩隈、福盛、ヨシダ、山崎、一場、吉岡、高須、鷹野、川口、有銘、朝井、礒部、関川、戸叶、藤井…………!!!
【田尾監督最後の談話(球団サイト他より)】
胴上げ感動しました。他人のことでは泣いても、自分のことではなかなか泣かないんですが、フルスタ最終戦は片目から、そして今日は両目から涙が出てしまいました。
最終戦まで緊張したゲームができました。あそこまで追い上げてくれたのは素晴らしいことです。
最後に負けてしまったのは、楽天らしいところですね。大島は、現役最後の打席になるかもしれないと思い、見逃しの三振だけはするな、俺の目に焼き付けておくからな!と伝えました。
これからも楽天の戦いはしっかり見ていきたいと思う。長く愛される球団になって欲しい。
26日の日記を読んでくれた友人から貴重な意見をもらった。「田尾イーグルス」ドップリで「恋は盲目」的状況にあった俺は頭から冷や水をかけられた気分だった。楽天へ「田尾監督解任に関するもっと誠意ある説明を!」的なメールを打ったのだが、その中にも引用させてもらった。横浜ベイスターズのファンを20数年やっている友人である。
田尾続投!の気持ちがいまださめやらぬ俺ではあるが、大変貴重な洞察であるので本人の了承を得た上でここに紹介させてもらうことにした。
楽天は「一番有名なのが監督」というチームだったから田尾さんを失うのは心情的に辛いという多くのファンの気持ちはよーく分る。でも悲しいかな、来年田尾さんが続投したらやっぱり最下位だと思う。
理由は……采配。スカパーで展開を見てるとよく分る。(多分球場で応援してたら分り難いし、スポーツニュースだけでは絶対わからない)
かなり落ち着きのない采配で、選手の意気を削ぐものが沢山あった。まるで昨年までの山下大輔を見ているようだった。
去年なんて横浜は打率リーグ1位、防御率3位!なのに結果は3年連続の最下位……。「わざわざ負けたいの?」という采配だらけで、ストレスが溜まる試合ばかりだった。選手も途中で「どうせこの試合勝てない」とやる気をなくすような采配だった。
今年の牛島は違う。見てて納得がいかない采配ミスは3回位。ファンはいくら負けてもやることやって負けたら諦めがつくんだよね。それに今年は選手の気持ちが違うのが伝わってくる。チーム一丸となっている。ウッズが抜け、大魔神も働かず、去年より戦力ダウンして ホームランも少ないけど、皆がチームのために繋いで勝ってる。Aクラスに入れるかも。去年牛島が監督だったら優勝争いしてたはず。
楽天はファンがあったかい。フルスタもお祭り気分で楽しい。でも一つ一つの負けが弱小戦力のせいだけじゃないと気付いたら……きっと気持ちが持続しなくなる。
万年Bクラスのチームを応援してる者は、愛情は変わらないけど、春から「今年も終わりかー」と思うとしんどいものがあるよ。
楽天ってリストラされた者が多いだけに、モチベーションさえ上がれば実力以上のものを発揮してペナントをかき回せたはず。でもモチベーションが高かったのは最初だけで、ベテランが多いだけに試合の流れを読んでしまって諦めに入ってしまっていた。夢中でくらいついて諦めないという心意気が試合によっては感じられなくなった。一体感が感じられないところも多々あった。
寄せ集めだったら、それを逆手にとってモチベーションを上げるやり方があったはずだけど、あの采配では難しかったと思う。
楽天は選手自身が有名になって、選手一丸となってがむしゃらに試合が出来るチームになって欲しい。
俺はこの文章を読んで正直ガックリしてしまった。本当の所を何も見ようとせずにただただ「おらほのチームだ!」と浮かれていた自分に気づかされたからだ。まさに、永年、辛抱強く弱小チームを応援し続けてきた「先輩」だからこそ言える重い言葉の連続に「参って」しまったのだ。
たぶん、同じような言葉を球団から「解任の理由」として聞かされていたら「ろくに金もかけずに(補強もせずに)ザケてんじゃねー!」と思っただろう。まったく第三者である「ベイファン」の言葉だったから素直に聞けたのだ。とてもありがたいと思った。
しかし「それとこれとは別」なのが球団の態度だ。ファンにはその内容をまったく隠したままの「田尾レポート」をおおよその根拠とした「将来につながらない」という言葉。地元紙やスポーツ紙を使った、巨人が得意とするところの「メディア操作」による、たたみかけるような「既成事実」の積み上げ。一年間応援してきた(俺などはそのうちには入らないんだが)ファンをバカにしきった、それこそいっぱしの「球団経営者のやり方」である。
野村と対等に話せてそんなに嬉しいか?という気持ちはまったく変わらない。
監督を含めて「育っていくチーム」だったはずだ。