タイヤ交換のみ。
オイル交換は年一回でいいとのこと(スタンドの人)。
春のみとする。
タイヤ交換のみ。
オイル交換は年一回でいいとのこと(スタンドの人)。
春のみとする。
200円レンタルPart 2。
「真夜中の銃声」――Sean Penn主演、原作・サマセット・モーム。
「ボーン・スプレマシー」――伴侶の大好きなマット・デイモン主演。
マット・デイモンを伴侶が好きなのは、はにかんだ顔がかわいい&演技力ゆえなのだが、それ以上に「出る映画にハズレがない」から。その点、ショーン・ペンに対しては点数が辛い。世界一といってもいいほどの俳優力は認めてくれてるんだが、なんともまあ「し んどい」映画への出演が多すぎるのだ。「俺たちは天使じゃない」、「アイ・アム・サム」以外は見終わったあと、とにかく渋い顔をしていた。「デッドマン・ウォーキング」も一緒に見れば納得してもらえたんだろうが、なぜかひとりで見ていた俺。「ヒューゴズ・プール」(ブルスエードシューズをはいた男…可愛かったね)もそういえば一人で見たっけ。今回は名誉挽回なるか。
夕飯を作りながらザ・バンドの「南十字星」を聞いていたら、
なにやらゆったりとした、いい気持ち。
なんというか、つまり、うっとり……。
ゆ~らゆらと心が揺れる。
女の子がかっこいい男の子に見とれてるような、
それは実にうっとり感に満ちたうっとり。
ひさしぶりにビデオを借りてきて、土日は各200円で借りてきたその2本を立て続けに見た。
(土)「ミツバチのささやき」――見終わって伴侶が放った言葉は「説明して!」だった。「見たままだよ……」と俺。アクション映画が好きな伴侶にはきつかったのだ。
(日)「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」――見終わってぐったりの伴侶、「ノンキチ(俺のこと)が好きそうな映画だね」。そう。俺はボワ~ンとゆったりはまってしまえる世界が大好きなのです。
大満足な週末だった。――Thank you, Tama-san!
午前中を今年の正月にNHKで録った「大化の改新」を見ることで費やし、ああやっぱりなってないなあ、などと偉そうな感想をいだきつつメシ二合半をセットして昼前にウォーキング。小説のネタなんて道端に転がってるもんじゃないんだよな、などと苦笑いしつつ空を見上げれば西の空が灰色に覆われつつある。天気予報って当たるもんなんだなあ、などとふむふむ顔をしつつ洗濯物が干しっぱなしの家へと急いだんだが、今は午後三時半、結局雨は降らなかったなあ。け!もう三時半かよ。午前中は銀行行ったり酒屋行ったり100円ショップ行ったりあんがい充実してたのに、午後は「クリスマス用CD」を編集しただけで終わっちまった。この「明け公休み(明け番と公休の連休)」もまた一行も書かずに終わった。別に悔いるでもないが。(悔いたほうがいいのか?)。しかしCD編集って案外時間食っちゃうんだよな。当分はやんねえぞ。その必要もないし、などとなかば自らに憤りつつも以前より懸案だったいちもつを完成させ、さあいつでも来いクリスマス。
できあがったCDは悪くない。ハッキリ言ってすばらしい。歌ってる人も演奏してる人もみんな上手だからね。
●「CD for 2005 Christmas」
1. Seven O'Clock News/Silent Night―――Simon & Garfunkel
2. Happy Xmas (War Is Over)―――John Lennon
3. My God Is Real ―――Mahalia Jackson
4. All I Want For Christmas Is You―――Mariah Carey
5. Merry Christmas (I Don't Want to Fight Tonight)―――Ramones
6. 2000 Miles ―――Pretenders
7. Come on Children, Let's Sing―――Mahalia Jackson
8. White Christmas―――Otid Redding
9. Santa Claus Is Coming To Town―――Mariah Carey
10. Christmas Must Be Tonight ―――The Band
11. In My Home Over There ―――Mahalia Jackson
12. Bad Liver and a Broken Heart ―――Tom Waits
13. Joy To The World―――Mariah Carey
14. Bridge over Troubled Water―――Simon & Garfunkel
15. Dark End of the Street ―――Ry Cooder
16. You Must Be Born Again―――Mahalia Jackson
17. Merry Christmas, Baby―――Otid Redding
18. Christmas (Baby Please Come Home) ―――Mariah Carey
19. I Wish I Was in New Orleans―――Tom Waits
20. The Christian's Testimony―――Mahalia Jackson
21. Let It Be―――The Beatles
22. Wonderful X'mas―――三宅伸治Project
23. (Just Like) Starting Over―――John Lennon
マライア・キャリーのクリスマスCDとマヘリア・ジャクソンをはじめとするゴスペル・ナンバーがベースになっております。時々クリスマスとはまったく関係ない曲も入っちゃっております。最後の曲は来年へ向けて、ということで。あ、掃除がまだだった!奥の部屋が強風による砂埃でザラザラの部屋と化しておったのだ!
俺と結婚したての頃、伴侶はよく怖い夢を見ていたという。新しい暮らしへの不安、というより、結婚早々見てしまった夫の情けなさに精神の安定を失いつつあったのだろうけれど、そんなことは今さらどうでもいい。
いろいろ聞かせてもらったけれど、今でも覚えているのは……
周りの人がみんな、大きなシャボン玉の中にいる。
時々あっちこっちでシャボン玉が割れる。
すると中にいた人もシャボン玉と一緒に消えてしまう。
そして気がつくと自分も大きなシャボン玉の中に……。
どう?――今宵、あなたも大きな……。
しかし……、かなり情緒不安定にさせてたんだろうねえ。
まだ独身でいらっしゃるみなさん、ことに女性のみなさん、結婚相手選びは慎重にね。
素敵な夢を見るために。