愛と平和の弾薬庫 -35ページ目

愛と平和の弾薬庫

心に弾丸を。腹の底に地雷原を。
目には笑みを。
刺激より愛を。
平穏より平和を。
音源⇨ https://eggs.mu/artist/roughblue

仙台市若林区白萩町の、みどりのトトロです。


愛と平和の弾薬庫-totoroの木


照明板が、ちょっと残念。


裏はこう↓


愛と平和の弾薬庫-ととろのき

街灯の柱が、これまた残念!


九月ごろに見ると、きれいに刈り揃えられてます。


ひさしぶりだけど、こんなところで。

11月だもんなあ。

いちいち言葉にして確認する。

暗いな。え、まだ4時半なの?それにしては暗いなあ。

ああ、もう11月なんだもんなあ。

なんだよ、今朝は寒いぞ。

そっか、11月だもんなあ。

一年が過ぎるのをあまりにも早いと感じるようになった。

その感覚に現実把握がおっつかなくなっているのだ。

それにしても今日も隣りがうるさかった。

二週間前に一度、そして今日、てめえらなにやっとんじゃこりゃー!と怒鳴り込んだ。

(二度目というのは本当、セリフは嘘です)

隣室、突然改装を始めたのだ。なんら断りもなく。

こういうのが当たり前なんだろうか。

「(いついつ)から改装工事が入りますので、多少ご迷惑をおかけします」とか、

周囲に断りを入れたりしないのが、普通なんだろうか。

これで二回目だから本当に「俺の認識が間違ってるんだろうか?」と思ってしまう。

上のフローリング工事の時も一言の断りもなかったのだ。

挙げ句、(前にも書いたな)フローリング完成なった部屋の中を、つまりは頭の上を、

ドタドタ走り回られた。

それとも、人生の試練?

ざけんじゃねえ。そんなもんは欲しくねえ。

今回の「二度目」というのは、追加工事が入ったからだと言う。

追加すんな。一回で決めろ!

でも逆Vで飛んでいく白鳥を、今日は真横に見た。

川から飛び立つ所を、土手の上を歩きながら見たのだ。

かーちょいい、って言うの?すんげー、って言うの?ああいうの。

とにかく感動的だった。

あ、そっか、カンドーした!でいいんだ。

それから、近所の(前に写真アップしたことのある窓際の)猫が、こっちが立ち止まったら、

ニャーーーー、と猫なで声出しながら寄ってきた。

頭をかいてやった。

でも、タロ以外に優しくしてやってる、という居心地の悪さにすぐ俺は立ち上がった。

バイバーイ。別に君が嫌いなわけじゃないんだよー。

風がつめたかった。ニット帽でもそれほど汗をかかなかった。

11月だかんな。

PARCOっつー所に行った。

『個展 忌野清志郎の世界』 を見に行ったのです。

もうちょっと広い所でやれんかったのかね、とまずは言いたい。

でも、行ってよかった。

「忌野清志郎の世界」の全体像を垣間見ることができたような気がしたから。

次々にあふれ出てくるあのたくさんの歌がどんな基盤から生まれてくるのか、わかったような気がしたから。

仙台での開催は11月10日までだから、清志郎の歌の根源を知りたい人はぜひ見に行ってください。

でもやっぱ、衣装を展示してあるコーナーにはつらいものがあったなあ。


愛と平和の弾薬庫-yuagaries

野村イーグルスの四年が終わった。

ラジオだけで映像はなし、という見届け方で、日ハム楽天両軍によるノムさんの胴上げは見られなかったけれど、

充分に実感することができた。


今年は楽しかったなあ……って。


まず、岩隈とマー君が参加したWorld Baseball Classicがあった。

4月のスタートダッシュ&大躍進があった。

5月から落ち着き(?)始め、6月と7月にはガクッ。

でもリンデンと福森が加入&復帰してからは大躍進。

西武と争って……CSに出られるか!?

ソフトバンクと争って……地元開催にこぎつけるのか!?

そしてKスタでCS1、ソフトバンクに連勝。

CS2では日ハムにやられちったけど、各試合は白熱。


俺もノムさんには、ヘボ監督!と言ってやりたいこともある。

第一、「敗軍の将、兵を語らず」っつーじゃねえか!とも思う。

でも我らが将は、「ガラスのエース」、「マー君親の子普通の子」等々、兵を語り続けた。


いい歳こいてできるこっちゃないよな。


今年のイーグルスがあったのは、間違いなく「兵を語り続けた敗軍の将」、あんたのおかげだ。


ありがとねえ、のんつぁんずんつぁん……!!!!!!!!



おまけ:10月24日付けで山崎がさっそくブログを更新していた。ぐっときた。

すいません、長いです。


そこは街のど真ん中、五橋(いつつばし)。大通りから一本入った裏のちっこい交差点。

われ、右にウィンカーを出して、さあ、青、と思ったら50mばかり前方で大きく手を振ってる老婦人、つーか、ばんつぁん。しゃーねーな、と後続車両には、ウィンカーと違ってごめんね、で急遽直進。

「トランク、お願い」とOld Lady。「ぎっくり腰やっちゃって……すいませんね」

トランクに大小のバッグをつめこんで、さあ、「どちらまで……」

牡鹿町の鮎川 までなんだけどぉ」


三陸自動車道が途中からタダになってるなんて、知らなかった。


高速を運転中、手のひらの筋を伸ばし始めた俺を見て、ご婦人、「コーヒーでも飲んで休憩しましょ」。

で、7Elevenの駐車場で一服。


やがて、右に石巻湾、左に万石浦、そしてサンファンバウティスタ号(支倉常長のノッた船)でお馴染み、サンファンパーク 。約400年前、欧州へのスタート地点となった月浦。


石巻過ぎたらすぐだんべ、なんて思ってたら大間違い。果てしないリアス道。

途中、鹿飛び出し注意 の標識。まあ、そんなこともあるんだろう、と他人事の俺。


石巻で14,000円だったメーターはいつの間にか23,000円を越えている。

あっちゃー、仙台空港に行くより走ってるんじゃん、石巻を出てから。

牡鹿半島、あなどるべからず。さすが東北の「鼻」です。けっこう高い鼻なのだ。


時刻は四時を回り、ふと横を見ると、あれ~、太陽が海に沈んでいく!太陽が、太平洋に!?

そうだったのだ。半島では西側が海だったりするのだ。太平洋側でも。


リアス式海岸の南端の牡鹿半島ならではの、山と海の、微妙なバランスが織り成す絶景の連続。

まったくもって、こんなところに暮らす人たち、裏山SEA!

裏山だと思ったらそこが海だったりなんかする牡鹿半島、女川。


「せっかくのご縁だからね、いい所、ご案内します」とおばあちゃん。「後からここに戻ってくるんだけどね」

と言ってからさらに前進を促し、着いたところは、

金華山の全景(!)が見下ろせる展望台。

水平線がかすむ太平洋に姿美しい、「神の宿る島」。


愛と平和の弾薬庫-金華山


(↑なんか平べったいな。実際はもっと立体的に見えます)


金華山っつったら、「鹿うじゃうじゃの島」だった――きのうまで俺の頭の中では。

実際に上陸したら、ああやっぱり鹿うじゃうじゃだ、となるのかもしれない。

でも、この全景を、夕暮れ直前のうっすら霞みのかかり始めてる空の下で見たあとでは

きっとこのままの印象で島を捉えることができるんじゃないだろうか。

つまり、神の使いとしての鹿が棲む島、と。


頭を180度回転させるとそこには網地島と田代島。

「あれが猫で有名な網地島……」と言ったら、ばんつぁん、「猫は田代島」ときっぱり。

そだっけ?(そでした)


左に鹿の島、右に猫の島、というこの半島は鯨の見える半島。

人間は、「暮らさせてもらってる」って感じ。


さて、「ばあちゃんとドライブ」も26,490円もらってお終い。

運ちゃんは帰ります。同じ道を戻るのも味気ないので、半島のど真ん中を走る山道へ。


日はすっかり落ちた。山道に街灯なんてない。真っ暗。道はくねくね&登っては下り。そして、鹿。


初めは、「ん?人?」と思ったんだが、ライトを上向きにしたら、でかいケツ。

そしてやおら振り向く野生のまなざし。でかい角(つの)。おお。

正直、ビビッた。ひたすら、「おおおおおお……!」

夢にでも迷い込んだかのような非現実的世界の感触におののく。

もうスピードなんて出せるもんじゃない。カーブを曲がったすぐそこに、またいるかもしれないのだから。

するとやはり、いる。それも、彼ら、こっちが「もう出ないかな?」と思い始めた所で、出る。

もうジェットコースターに乗ってお化け屋敷走ってるようなもん。

うへー、あちゃー、きゃははは、ひとりで楽しんじゃいました。

(神の使いがいつの間にか、お化け扱いになってるっての)


途中でガスがあまり残ってないことに気づいて浜の道に戻って、後続車も現れだして、道路がいつもどおりの普通の「道路」に戻っちゃって、そうなった時、ちょっと寂しかった。

           The Who in World Premium Live(NHK hi), 2006年のざっふー!


愛と平和の弾薬庫-Pete1

長い!長すぎる!

愛と平和の弾薬庫-Daltley1

しっかり声出てます!バッチリです!

愛と平和の弾薬庫-The Who1

元気です!バッチバチです!

愛と平和の弾薬庫-Zack

なんとドラムはリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーだった!
そっくりです!
演奏もキース・ムーンにぜっんぜん負けてません!
そう言えば、リンゴとキース・ムーン、仲良かったっけなあ。

愛と平和の弾薬庫-pete2

ざっふーは見るに限る!
いや、もちろん音もいいのだから……えっと、
見ると百倍かっちょいい!
ってこった!

I Can't Explain  Who Are You  My Generation
Baba O'riley  Pinball Wizard  See Me, Feel Me
etc....
み~んなバッチリでした!



最短角で20mの位置にある、ベランダがお互い丸見えのマンションが外装補修をやっている。

足場を組んで、今日、白いあみあみで覆われた。

でもこういうのって落ち着かないね。

あんな危険な所で作業してるあんちゃん&おっさんたちがこっちを見てるわけないのに、

「あ~ん、あのオヤジ、今日も家にいやがるなあ」とか、

「洗濯物なんて風に当たってりゃあいいだろうに、な~にあんなに悩んでんだ」とか、

「あ、また洗濯物の位置を変えに出てきたぞ」とか、

「ああ、そっかそっか、ありゃあタクシーの運ちゃんか、暇なんだ、暇」とか、

思われてるような気がして。

あっちが見てなくても、こっちから見えるというだけで気になるってのは何なんだろう。


及川が、なんて面と向かってしゃべってるような呼び方はネット上の礼儀的に良くないのかな、

じゃあ、

フリーアナウンサーで大学時代からのお友達の及川徳子さんがやってらっしゃる、

う~ん、何かが伝わらないじゃないか。

書きたいように書くよ。


Rockin' DJの及川が毎週日曜深夜1時にやってる「R&R黄金時代」(FM仙台=Date FM)で、

ツーバス特集をやってた。

バスドラムを2個叩くドラマー、もしくはそんなドラマーを擁したバンドの特集だった。

当然、俺が聞いたこともないような曲ばかりがドガドガドガドガ!!!!!!!と連射された。

ハードロックとか、へヴィメタルとか、そんなものは軽く飛び越えた重さとスピードのみが重視された、

まさに、連射。それ以外の表現はありえない。連射。一秒に何拍、の世界。

なんでこんなドラムが必要なんじゃい!とは思ったが、

必要なんだろうな、

と、俺は最終的に思った。

あれは音楽的欲求でやるもんじゃないのだ。

あれは、


もうどうしようもなくて!


やむにやまれず!


とにかくもうこのハートを表現するには、と同時に満足させるには、どうしてもひとつじゃ足りなくて!


なんだろうな、ってことだ。


Rockだ。


たまに、ああいうの聞くのも面白いもんだね、という結論。

新譜特集を初め、半分以上は俺のぜんぜん聞きたいとも思ってない曲ばっかりかける及川のこの番組、

とても面白いです。

今回なんか、ジンジャー・ベイカーとコージー・パウエルしかわかんなかったけど、笑いながら聞けた。

しゃべりがうまいから、ってのも当然あるんだろうが。


俺が好きな曲をけっこうかけるけど、しゃべりが聞いてらんない、

例えば「リトルパークアベニュー」(仙台のミニFM)なんてのとは実に対照的。

そう。趣味で商売はできないってことなのだ。


芸歴??年、聴きたくもない音楽を一時間しっかり聞かせる、及川徳子はプロなのだった。


しかしそれにしても、ツーバス恐るべし、だった。

街ん中でベースをやたら利かせた音を大層なカーステレオ(表現古い?)で鳴らして

いい気になってるバカどもをよく見かけるが、ああいうヤカラにぶッパナちたくなった。


この衝動をくらえ!


だ。


高度経済成長期、人口がどっかーん、増えた。


少子化時代に入ったら、百年に一度の不景気がやって来て、仕事がなくなった。


そっかー、今の五十代、四十代が引退すりゃ、若者たちは働けるのだ。


へたすりゃ、いや、うまくすりゃ、もうすぐ売り手市場の時代がやってくるのだ。


子供たちの将来は決して暗くない。

ほんとかなあ。


なんか、大丈夫な気がする。

ダメ?



追記:


ビートルズのアルバムがデジタルリマスタリングされて世の中は大騒ぎだった。

こんなことになってから、思うのだ。

LP売らなけりゃよかった!と。

デジタルリマスターなんかよりずっと、LPのほうがいいに決まってるから。

違うかなあ?

しかし改めてLP棚を覗き込んで気がつく。

あれ?あるじゃん。

「A Hard Days Night」と「Help!」と「For Sale」と「Revolver」と「Let It Be」以外あるじゃん。

(ずいぶんねーんじゃん)

しかし「Let It Be」はオリジナルよりずっと素晴らしい「.....naked」がある。

そっか、けっこうあるんだ。

しかしこうなると思うのだ。連鎖して。

「Hotel California」や「Boston」とっときゃーよかったんだよなあ、と。

ほんっと「Hotel California」のCDはしどいからねえ。

これがあの世紀の名盤かい!?ってなちんけな音になっちまってる。

ほんっと、あれだけは取っとくんだった。

って、追記のほうが長いっての。


と言っても芥川龍之介の作品について語ろうってんじゃない。


鼻の穴が小さくなった。

40才を過ぎてからだと思う。

小指を突っ込んでほじろうとすると、窮屈なのだ。

突っ込んで回そうとするだけで、すれて痛い。


20代の頃はこんなじゃなかった。

鼻くそがあるぞ、と思って小指を突っ込む。

でもなかなか取れない。

となると小指よりも器用に動く人差し指の登場と相成った。

多少無理はあったが、それでも人差し指は穴の中を自由に動き回れた。

ところが今は、小指さえ、である。

穴の裏っぺりが切れそうになって、満足に使うことができない。


なぜだ。


身体が老化しはじめているんだろうか。

それで、鼻も縮みはじめてるのだろうか。

いや、まだ早いような気がする。

うん、早すぎる。


酸素を以前ほど、鼻から吸収しなくてもよくなったのか。

それで鼻の穴が縮こまったのか。


なら、思い当たる所がある。

まず、まったく歌わなくなったこと。

それに、夜、戯れなくなったこと……タロと。


そうか、肺の活動の沈静化が鼻の穴を……。


ほんとかよ。


と言うわけで、綿棒を欠かせない今日この頃です。