どうも、ナマステ~印度で育児と育自の両立できない日記~ -89ページ目

カフェイン中毒

コーヒー
紅茶
日本茶
だめ

麦茶
ルイボスティー
大丈夫

ココア
黒豆ココア
ミロ
???

麦茶あきたよ~
カフェオレ
チャイ
ココア
飲みたい~

ココアのカフェイン含有量についてご存じの方教えて

最強の女伝説

今日一ヶ月検診行ってきました。

付き添い無しで。

まともな抱っこひもを持っていないのでインドの腰巻きで適当にスリング風に細工。

そん中に息子を入れてすたこら歩いて病院に向かったんですが、すれ違い人々は皆、何が中に入っているか覗きたそうでした。



ほんとは妹に付き添ってもらう予定だったのですが、どうしても仕事の折り合いつかず。

別に一人で行ってもいいんですが、世の中には付き添いがいないとヘルパーさんを時給\1600で雇う人もいるらしく、それほど検診は大変なんだ・・・ドキドキ

でも一人でもぜんぜん大丈夫でした。

(おしっことるときだけ)



私のわがままで産んだ我が息子、家族、ましてや他人様に迷惑かけちゃあいけません。

主人も頼れない今、一人で頑張らないといかんのです。



検診ごときでここまで覚悟を決めにゃならんとは人生この先どうすんの?!って感じなんですが、私が生まれて30年、思えば何でも一人でやってきたじゃないか、レンタカーを借りて業者を雇わず行った引っ越しは過去4回、一人旅、一人出産(←金を親に借りたので偉そうなこと言えない)・・・。

そんなわがままな私を理解しないまでも支えてくれた妹たち、両親がいる事は間違いありません。

「うちらどんどん男いらずの最強女になってくね」と半分冗談で妹とよく言ってましたが、息子には願わくば、良き理解者、知人に巡り会い、寂しさ知らずのワイワイ楽しい人生送って欲しいです。



さぁ月曜日は夫の在留資格申請の為に入管にいかにゃいけません。

保証人の証明書の期限が切れているのですが、父が大手術をしてICUにいるんで再発行頼めず、乳飲み子を連れて泣き落としの演出、いけるか?!

ビザとれますように・・・南無

親父ができるまで

何で結婚してるのにニャン太にはパパがいないんだ?!

うっかり自問自答してしまいますが、答は簡単、ニャン太の親父はインド人でビザがないため、日本に入国できないんです。

インド人は貧乏のため金持ち日本人の保証人がビザ申請の際必要。

彼氏が外国人でその辺のことに詳しい方は、なにやってんの、早く申請しなよ~、と説教されそうなんですが、ここまで来るのにアンラッキーなこと(へそピより)がたて続きに起こり、今に至ります。

まず

●日本で結婚できなかった

理由→主人からもらった国籍証明書がわら判紙だったため、法務局で認めてもらえなかった

●国籍証明書をインドが発行してくれなかった

理由→インド政府が意地悪だから(ほんと!)、日本人と結婚するなんていった日にゃ、莫大な賄賂を要求する

・金がないから他のルートを探す↓

・主人のアイデアでエレクションカード(インド政府選挙管理委員発行)は国籍証明書のかわりになることが判明↓

・でもエレクションカードは紛失してしまい再発行中↓

・一ヶ月待つ↓

・なんと!スマトラ沖地震の津波の影響を理由に発行をさらに一ヶ月待たされる!んなむちゃくちゃなさすがインド↓

・やっと届く↓

・区役所に提出↓

・エレクションカードもなかなか認めてもらえない↓

・法務局の方があの手強いインド大使館と格闘(どれくらい手強いもんか興味がある人は一度電話してみよう!)↓

・外務省にもたのもー!!



余談:ほんとはパスポートがあったら話は早いんです(コピー不可)私の戸籍に主人の国籍を記載するので証明書が必要なんですが、今回外務省の返答の早さにびっくり!バックに政治の影が?!その時小泉首相はインドを訪問していた。



●すったもんだの末、生まれる五日前に無事に入籍

でも今度はイミグレ(入国管理局)に申請に行けない

理由→予定日をすでに十日も過ぎており、イミグレで生まれるかもしんないと不安だったため



日本で結婚手続きした方が早くて安全だと思ったんですが、こんなことならインドの在日本領事館で手続きした方がよかったと後悔



●無事出産、会陰が裂けても、ばあさんに息子を預けてイミグレにいこうとするが、ゴールデンウィークに邪魔される



●父病床→母帰省 ベビーシッターがいなくなる



父大手術 →保証人いなくなる



というわけで未だにイミグレいけません

アワレ・・・



ミャンマー人と結婚された奥様は十万円で司法書士さんに書類関係はすべてお任せしたそうです。



踏んだり蹴ったり人生いろいろですが、それでも息子は育ってる!!!

もうすぐ一ヶ月ですが体重4kg、身長54cm!!!

父はなくとも乳がでれば子は育つ!



でも早くパパに会いたいね!

ニャン太のへその緒

ニャン太のへその緒がとれました

まず大きいのがゴロンととれたのは生後十日経って。

その後小さいかけらがポロリして完璧になりました。

「やったやった」と喜んでいたのですがなんと!まだへその中にちょっと残ってました。

もう面倒くさいから消毒をやめていたので焦りました。

が、おととい、風呂上がりにコロンととれました!

今度こそ完璧!!



そうそう、私のへそもコロンといきました。



昔暇で、体にいっぱいピアスをあけて喜んでた時代があったのですが、アンラッキーなことが続き、ほとんどの穴がふさがってしまったのですが、へそだけは大丈夫でした。

が、妊娠。

年末まではピアスを付けてましたが、お腹が大きくなって、皮がパンパン、ピアスもへそにめり込んで、ジュクジュクになってしまったのです。

これ以上付けっぱなしにしとくと皮がちぎれるかもしんない...せっかくだけどあきらめて取るしかない。

渋々ピアスをはずし、時は経ち、出産。

もうへそピの穴はすっかりふさがってしまい、かさぶたになってました。

「あーつんつくつん」

ちょっと突っついてみたんです。

そしたらポロンちょッ!

ななななんと、へそごまがピアス穴につまってたんです!!!

ぎだね~~~~!!!!



エニウェイ

へそピは再開できました。

チャンチャン♪

新生児カルマ

 生まれて一ヶ月頃になると、裸にすると手足をバタバタしますか、とか、大きな音にびっくりしてピクッとしますか、などの質問が母子手帳に書いてあります。

息子は私が鼻を啜る音にびっくりしてました。

私が鼻炎のせいか、生後一ヶ月足らずの息子も鼻水を垂らしていることがありました(初めて取った鼻くそはミルク色でした)。



新生児脱皮(ポロポロむけた)終了後、次は新生児ニキビ(母のホルモンの影響)、を経てそろそろ一ヶ月検診、新たな何かが出てくる季節・・・。

母は新生児脱毛とやらを早くして欲しいと願っています。

ほんとにこの子はゴリラの子では?と疑うほど背中に黒い毛がびっしりはえているのです。

「これは抜ける毛です」と、助産師さんがおっしゃっておりましたが、心配。

何たって親父がインド人なもんで。

うちの主人は幸い違うんですが、インド人さんは人によって、特に高齢の方は耳の輪郭のところ(タブの上)に長ぁい毛がはえているほど毛深いです。

髭、眉毛、胸毛はみなさんだいたい毛深いです。(←夫同様)

息子も生まれた時から髪の毛が長くてすでに少年でした。

そして私も毛深いんです!!(腕毛の長さ3cm!!!)

なんで、息子は充分毛深い素質を持っており、今は毛がいっぱいでもかわいいんですが、思春期を過ぎると相当むさ苦しくなりそうで怖いです。

これもインド人と結婚した妻のカルマ(息子のカルマ)、と思ってあきらめるしかないのですが。



なんでもカルマの性にして諦めるのはインド思考らしくて私は好きです。(諦めるではなく従う)



が、まだカルマについて語れるほど学んでいないのでこの辺でやめます。





助けて~☆

息子が寝てくれない

生後24日なのに・・・

息子は寝不足で左目が腫れてしまいました



おっぱい→いっぱいでてる

おむつ→きれい

なんでじゃー!

上手な寝かせ方教えてください

併せて上手なおしゃぶりの吸わせ方教えてください

気長につきあうしかないかな?

でも母は心配です・・・

キムチのおっぱい

韓国では滋養のために産後はワカメを沢山食べるとお隣の奥さんに伺いました。

妊娠中体重を気にしながらも欲望を阻止できず食べたい飲みたい放題していましたが、出産後は母乳のためにも、残り10kgのためにも(ちょうど子供と胎盤分しか減らなかった)以前のような食生活を但し、妊娠期より更に食事に気を付けなければいけません。

特にアルコール、カフェインはナンチャラカンチャラだから妊娠中はこっそり、インドではチャイを毎日飲んで(それで太った)ましたが、おっぱいにはペケ。

赤ちゃんが大興奮してしまいます。



こないだ一日水分補給を怠ったら、母乳が出なくなった程おっぱいはセンシティブ。



その次の日たっぷり水分取ったのですが、息子はおっぱいイヤイヤするんです。

おむつかなと思ってみると違う、おっぱい出てないかなと絞ると飛び散るほどにでる、なんでや~(ToT)



なおも息子はマコトちゃんの形相で泣き続けるんでほとほと困り果て、ミルクをあげてみることに。

するとあらまあ、ぐびぐびと飲み干すではありませんか。

まだ生後間もないほ乳力の弱い息子にとって、ほ乳瓶は飲みやすいのでしょうか、それともおっぱいがまずかったのでしょうか。

100mlほぼ完飲したので、ほ乳瓶を口から離したら、その瞬間、ドハーーーッ

今飲んだミルクを全部滝の如く勢いよく吐き戻したのですっ!!!

これにはほんとにびっくり仰天し、泣きました。

本人はその後ケロッとしていたので、ほっとしましたが、こんなことはよくあることなんでしょうか??

吐くなら飲むなー!!!と乳飲み子でなければうら拳したところですが、こんなおチビさんに私はミルク拷問をしたんだ・・・っと深く大反省。



大事に至らなくて今回は本当に良かったのですが、息子は何故あんなに癇癪を起こしたようにおっぱいをイヤイヤしたのでしょうか?



昔、床屋で読んだ楳図和夫先生の「マコトちゃん」で、おっぱいをイヤイヤする赤ちゃんの替わりに、マコトちゃんが赤ちゃんに変身して真相を探りにお母さんのおっぱいを吸いに行く、という話がありました。

マンガのオチは、お母さんのおっぱいにゴン毛のパイ毛がはえていたから赤ちゃんがいやがったのですが、我が息子は?

パイ毛もはえてないし、なんでだろ~、と歌い出したくなるのですが、ふと、昼飯のことを思い出し。

そういえば激辛キムチ野菜炒め食べた。。。

おっぱいが辛かった??

息子のいやがり方を思い出すと

「辛い辛いヒャー」

と両手をあげていたようにも思えます。

真相やいかに?!



キムチがおっぱいに悪影響を及ぼしているとしたら韓国人奥様は授乳期はどうしてるんでしょう???

インド人カリー食べてます。



おっぱいとキムチの関係についてご存じの方ご一報ください。



安産のすすめ⑤産褥編

 妊娠中の運動量については個人差もありますし、いろいろなことが言われますが、私が安産だったのは

「よく歩いた」

「物事を悪く考えない(よく言えば前向き、悪く言えばアホ)」

ことがあげられると助産師さんは後に言っておられました。

胎児の頃、エコーで先生が我が子を測定して

「頭デカっ!」

と一言、感嘆符付きで叫ばれたので、

産むの大変かな・・・

と素人なりの心配もしましたが、

「頭小さかったら道で産まれてたかも、二人めの時は気をつけた方がいいよ」

とこれまた助産師さんにいわれました。



産褥期には、前駆陣痛より後陣痛が痛かったです。座薬しかなかったので我慢しました。

私がお世話になった病院は完全母子同室で、生まれて間もなくから自分で赤ちゃんのお世話をするシステムでした。(めげたら預かってくれる)

うちに帰ったらイヤでも面倒見なきゃいけないんだから、ちょっと甘えて預かってもらおうかな、と思いがちですが、今のうちにわからんことをクリアにしとかないと、後で困るのは自分なんで頑張ろう。ですが、

ギャーギャー泣き叫ぶ息子を胸に「大丈夫です大丈夫です」と言いながらカクンカクンしている私を見て助産師さんは息子の危機を感じたのか息子を没収していきました(二回も)



当初はインドで出産するつもりでしたが、夫から反対を受け、渋々一人で帰国→出産したわけですが、やっぱり日本の医療技術はすげぇ!と、思いました。

もちろんインドにも赤ちゃんも妊婦さんもいるんですが、その生態系については、また紹介したいと思います。



〓話に渡って私の安産自慢(?)をしてきましたが、病室のお隣の奥さんは、初産で驚きの二時間という早さで産んでおられました!負けた・・・!

安産のすすめ④中毒編

 妊娠中つわりはなかったのですが、マクドナルドのフライドポテトが止められず、最終的には15kgも太り、検診日の朝食に汁粉を食べたのも悪かったが、糖にもタンパクにも二度ほど引っかかり、再検査でラムネを飲まされました。

幸い中毒症には至らず妊娠期を過ごしたのですが、出産後はもういけなくなるからと行った食べ放題は数知れず、暴飲暴食の域を越えながらも、胎児への影響を心配、産道が狭くなるかも、黄疸だらけの赤ちゃんが出てくるかも・・・汗汗



妊娠六ヶ月までインドにいたんですがカリーも食べまくってました。

カリーばっかで飽きないのか、栄養は大丈夫かと思われがちですが、さすが本場は種類豊富で飽きません。

特に夫の実家、南インドケララ州はインド屈指のグルメ州であり、カリーもレッドチリを多用するがココナツミルクで味はマイルド、主食はボイルドライスですが、この他にも日本でおなじみのナン、チャパティ、ドーサ、パロタ、アッパム、イデアッパムとインド他県よりかなり種類豊富です。

是非一度おいでませ。

カリーは奥が深い!!(どこまで行けるか突進中!)インド的主観で言えば肉じゃがだって一種のカリーです。



そんなすさんだ妊娠期もいきみ編で無事完結!



今思えば一生に一度しかない初産を迎えるためにもっと神聖なる心構えを作っとけば良かったと思いました。



出産は素晴らしい!!!

レッツ☆妊娠!

安産のすすめ③いきみ編

 こっからやっと本番の「いきみ」が始まります!!
やっといきめる・・・と思ったんですが、これが難しい!
しかも私は妊娠8ヶ月頃からダッコウ(痔です)していたので、いきむのが怖い!そして眠い!
「もうすぐだから寝ないで30分で産んじゃいましょう!」
え?30分で?でてくるの?
その言葉にじゃあ寝ないで頑張る気になり、陣痛に合わせて五回ほどいきんだでしょうか
「頭が見えてきたわよーっ、もうちょっとよーっ」
「ムーーーーーーッッッッ(>〇<)」
次の陣痛に合わせて会陰切開しまあす・チョキーン§<
いでぇ~~~(*〇*)
にゅるる~ん
頭だ頭だ!
肩が肩が!(引っかかった様子)

頭を出してしまえばこっちのものでした。
もういきむ必要もなく、物見の見物

当たり前のことですが息子は裸ん坊で出てきました。(でもなんか不思議!!)

人形のように股から引っ張り出された息子は産まれた瞬間、うんことおしっこをして、助産師さんに鼻と口の羊水を吸い取ってもらってから弱々しくピャーと泣いてみました。
ピャーピャーと泣く息子をばい菌避けの一枚の布越しに早速抱かせてくれました。
この後の感想は「ニャン太の百面相①」 で前述したのでよろしければどうぞ

竹内まりやさんが出産はセックスよりエクスタシーとおっしゃったらしいですが、全くその通りでした。

約10ヶ月共に過ごした大きなお腹はさっきまでの修羅場は「うっそっよっねーん」と言ってるかの如くしぼしぼに縮まり(ほんとに臍がしわしわ)、「さよなら私の初産」となんとなく寂しい気持ちにさせられました。。。

「産褥編」へ続く・・・