西荻温泉
こないだ一ヶ月検診を終えて入浴許可が降りた。(それまでシャワー浴)
ちょっと妹①に 息子を見てもらって久々の長湯。
出産後のシャワーだって泣いてるかも?!と思ったら気が気じゃなくてゆっくりできなかった。
何となく太股の後ろとか二の腕の辺がざらざらしてきていた。
韓国アカスリ行きたい・・・
昔、西荻のラドンセンターでアカスリを体験した。
アカをすられる前に湯船に20分ほど浸かって皮膚をふやかしておかなければいけないらしい。
そんな事知らないでリクライニングでくつろいでいた私からはアカが出るわけもなく、何故か黒のセクシーなランジェリー姿の韓国人のマッサージャーにしたたか怒られた覚えがある。
東都生協で韓国アカスリタオルandミトンセットを¥525で売っていて思わず注文してしまった。
試すのは来週だ。
本日は愛用の豆しぼしで背中をこするか。
日本手ぬぐいはいい。
綿100%、速乾、安価、そしてなによりアカがものすごくとれるのだ。
日本手ぬぐいを一度使うとレーヨン、ポリエステル性のタオルではもう満足できない。
ならばわざわざ韓国アカスリタオルを買うまでもないと思われるのだが、西荻ラドンセンターでの一件を思いだし、それを試さずにはいられなくなったのだ。
コリアvs日本手ぬぐい
久しぶりに湯船につかり、体が温まる。
今頃は梅雨が始まり夜は結構冷え込む。
たっぷり20分湯船に浸かった後、湯で湿らせただけの日本手ぬぐいでまずは左の二の腕から、ゴシゴシとやる。
わきの下、胸、腹、腰、臀部、モモの裏、踝。
クラシックバレエで培った筋肉はすっかり衰え、脂肪と弛んだ皮膚が手ぬぐいの動きにあわせて揺れる。
出てくる、出てくる。
一皮剥けるのではと言うほどのアカ。
実際汚い。
踝は特にすごい。
ぎもぢわりぃ
そして
なんと
妊娠線が消えた。
どうやら私の妊娠線はアカで描かれていたらしい。
妊娠期は腹部を思い切りこすることができなかったが、出産一ヶ月、今までそんなにおざなりな洗い方をしていたのか、真に恥ずかしいが、子宮復古のため腹部に強い力を与える事ができなかった、と言い訳をしておく。
そーいえば
息子の手はいつもグーになってる
おもむろにパーにすると、手相に埃がたまっていた...
親が親なら子も子でした
ちーん...
ちょっと妹①に 息子を見てもらって久々の長湯。
出産後のシャワーだって泣いてるかも?!と思ったら気が気じゃなくてゆっくりできなかった。
何となく太股の後ろとか二の腕の辺がざらざらしてきていた。
韓国アカスリ行きたい・・・
昔、西荻のラドンセンターでアカスリを体験した。
アカをすられる前に湯船に20分ほど浸かって皮膚をふやかしておかなければいけないらしい。
そんな事知らないでリクライニングでくつろいでいた私からはアカが出るわけもなく、何故か黒のセクシーなランジェリー姿の韓国人のマッサージャーにしたたか怒られた覚えがある。
東都生協で韓国アカスリタオルandミトンセットを¥525で売っていて思わず注文してしまった。
試すのは来週だ。
本日は愛用の豆しぼしで背中をこするか。
日本手ぬぐいはいい。
綿100%、速乾、安価、そしてなによりアカがものすごくとれるのだ。
日本手ぬぐいを一度使うとレーヨン、ポリエステル性のタオルではもう満足できない。
ならばわざわざ韓国アカスリタオルを買うまでもないと思われるのだが、西荻ラドンセンターでの一件を思いだし、それを試さずにはいられなくなったのだ。
コリアvs日本手ぬぐい
久しぶりに湯船につかり、体が温まる。
今頃は梅雨が始まり夜は結構冷え込む。
たっぷり20分湯船に浸かった後、湯で湿らせただけの日本手ぬぐいでまずは左の二の腕から、ゴシゴシとやる。
わきの下、胸、腹、腰、臀部、モモの裏、踝。
クラシックバレエで培った筋肉はすっかり衰え、脂肪と弛んだ皮膚が手ぬぐいの動きにあわせて揺れる。
出てくる、出てくる。
一皮剥けるのではと言うほどのアカ。
実際汚い。
踝は特にすごい。
ぎもぢわりぃ
そして
なんと
妊娠線が消えた。
どうやら私の妊娠線はアカで描かれていたらしい。
妊娠期は腹部を思い切りこすることができなかったが、出産一ヶ月、今までそんなにおざなりな洗い方をしていたのか、真に恥ずかしいが、子宮復古のため腹部に強い力を与える事ができなかった、と言い訳をしておく。
そーいえば
息子の手はいつもグーになってる
おもむろにパーにすると、手相に埃がたまっていた...
親が親なら子も子でした
ちーん...
イミグレ行った
夫の在留資格申請に入国管理局立川出張所へ行った。
出張所では審査をしないので書類を預かって品川の本局へ送るそうだ。
ならば本局へ出向けば良かったと後悔したが、息子を連れて品川の大都会に出る自信がなかった。
しかも前夜、息子にベッドのセンターをとられ、肩身狭く寝ていたら首をひねってしまい体調も最悪だった。
世界中のあらゆる人種の方がビザを申請にくる入国管理局は魅惑のチキルームのようでちょっとしたアミューズメントだ(と私は思う)。
立川出張所は本局ほどの混雑はなく、私の手続きはぎりぎり午前中で終わった。
昼休み一時間窓口は無情にも、閉まる。
後は三ヶ月間祈り続けるしかない。
早くビザおりますように。。。南無
出張所では審査をしないので書類を預かって品川の本局へ送るそうだ。
ならば本局へ出向けば良かったと後悔したが、息子を連れて品川の大都会に出る自信がなかった。
しかも前夜、息子にベッドのセンターをとられ、肩身狭く寝ていたら首をひねってしまい体調も最悪だった。
世界中のあらゆる人種の方がビザを申請にくる入国管理局は魅惑のチキルームのようでちょっとしたアミューズメントだ(と私は思う)。
立川出張所は本局ほどの混雑はなく、私の手続きはぎりぎり午前中で終わった。
昼休み一時間窓口は無情にも、閉まる。
後は三ヶ月間祈り続けるしかない。
早くビザおりますように。。。南無
インドの妊婦
そーいえば昔なぜかインドの産婦人科を見学(?)したことがありました。
アーユルヴェーダとカタカリで有名な南インドはコーチンというところの大病院に行ったときです。
マタニティルームと呼ばれたその部屋はウナギの寝床のように長く(廊下!)、窓にはガラスはなく(インド暑いから)、小さなシングルベッドがザァーッと並べられ、そこに産婦と赤子がゴーロゴロ。
私はそこを通って外来へ(ほんとに廊下だった)、その時咳が止まらず、ゴホコホしていた私をバナナフライを食べてたインド人、トニー(クリスチャンだから)が「私は病院に勤めてるから」と連れてってくれたのでした。
トニーのおかげでただで診察してもらい、マタニティルームまで見学(通りがかり)できて面白かったんですが、あのごろごろマタニティはインドの人工過多を象徴するものにみえました。
・・・・
2005/05/30
ビザとれなかった
ていうか 雨だから申請に行かなかった
逆に雨ん中行った方がすいてて良かったかも
でも息子に何かあったら大変
ただでさえ訳分からん外人がワンさかいる入管だ(外人ごめん)
今日はあきらめよう
明日天気になれ~♪
ていうか 雨だから申請に行かなかった
逆に雨ん中行った方がすいてて良かったかも
でも息子に何かあったら大変
ただでさえ訳分からん外人がワンさかいる入管だ(外人ごめん)
今日はあきらめよう
明日天気になれ~♪
インドへ②
そんなこんなでインドに行くことになり、そんでもって子供作って結婚までする事になるとは!
夢にも思わなかったなんて言いますが、私はインドで、そして子育て中にも「あ、これこないだ夢で見た」と、デシャヴュをよく感じてたんです。
なんで「夢に見てたこと」が現実になっていることには少々驚きましたが、実際起きてる現実には何となく心がまえができていたみたいです。
主人に初めてあった時も「この人どっかでみた」と二度見したのが全ての始まりでした。(ドラマティック?!いや、ぜんぜん)
主人と出会って私は二回も幽体離脱をしたほど、インドとはスピリチュアルな国でした。
(幽体の私はココナツ林の上を飛んでいた、風が気持ちよかった、帰ってきた時体の上に落ちて痛かった、決してラリっていたわけではない)
インドの宗教は皆さんご存じの国民のほとんどがヒンドゥ教、その次に多いのがイスラム教(ムスリム)、その他シク教、ジャイナ、キリスト教、仏教、などなどなどです。
ヒンドゥ教の信仰はほとんどがインドに集中している(ネパール、スリランカにも弱冠)にも関わらず、信者数はキリスト教、イスラム教に続く、世界3位の多さ、改めてインドの人口の多さ&底知れぬインド力に驚いてしまいますが、人々の考えは柔軟で、主人の二番目のお兄さんはキリスト教に改宗され、主人も「私は絶対ヒンドゥ教にはならないからね」と宣言したところ、「では私がブッディストになる」と言ってのけました。
こんなことも世界で初めて選挙制を導入した(らしい)インド唯一の共産圏、ケララ州ならではかもしれません。
先日「世界不思議発見」で、ヒンドゥ教の祭り「ホーリー」を紹介していました。
ホーリーは主にヒンドゥ教の祭りだが、現在では肌の色、宗教、関係なく人々に祝われるインドの代表的な祭りだと紹介されていました。
ホーリーとは、色とりどりの粉をお互いにぶっかけ合う、という妙な祭りです。
しかし、私北インドのある町でホーリーを体験したのですが、その町のムスリム君は「俺たちイスラム教だから」ホーリーの日は家にこもってると言ってました。
・・・
インド広し、そこでは十億人の人々が、自分の愛する神を熱心に拝む姿をかいま見れます。
夢にも思わなかったなんて言いますが、私はインドで、そして子育て中にも「あ、これこないだ夢で見た」と、デシャヴュをよく感じてたんです。
なんで「夢に見てたこと」が現実になっていることには少々驚きましたが、実際起きてる現実には何となく心がまえができていたみたいです。
主人に初めてあった時も「この人どっかでみた」と二度見したのが全ての始まりでした。(ドラマティック?!いや、ぜんぜん)
主人と出会って私は二回も幽体離脱をしたほど、インドとはスピリチュアルな国でした。
(幽体の私はココナツ林の上を飛んでいた、風が気持ちよかった、帰ってきた時体の上に落ちて痛かった、決してラリっていたわけではない)
インドの宗教は皆さんご存じの国民のほとんどがヒンドゥ教、その次に多いのがイスラム教(ムスリム)、その他シク教、ジャイナ、キリスト教、仏教、などなどなどです。
ヒンドゥ教の信仰はほとんどがインドに集中している(ネパール、スリランカにも弱冠)にも関わらず、信者数はキリスト教、イスラム教に続く、世界3位の多さ、改めてインドの人口の多さ&底知れぬインド力に驚いてしまいますが、人々の考えは柔軟で、主人の二番目のお兄さんはキリスト教に改宗され、主人も「私は絶対ヒンドゥ教にはならないからね」と宣言したところ、「では私がブッディストになる」と言ってのけました。
こんなことも世界で初めて選挙制を導入した(らしい)インド唯一の共産圏、ケララ州ならではかもしれません。
先日「世界不思議発見」で、ヒンドゥ教の祭り「ホーリー」を紹介していました。
ホーリーは主にヒンドゥ教の祭りだが、現在では肌の色、宗教、関係なく人々に祝われるインドの代表的な祭りだと紹介されていました。
ホーリーとは、色とりどりの粉をお互いにぶっかけ合う、という妙な祭りです。
しかし、私北インドのある町でホーリーを体験したのですが、その町のムスリム君は「俺たちイスラム教だから」ホーリーの日は家にこもってると言ってました。
・・・
インド広し、そこでは十億人の人々が、自分の愛する神を熱心に拝む姿をかいま見れます。